◆海外在住者にHISモバイル◆毎月290円,海外でSMS受信◆

この記事は 約6 分で読めます。

海外在住者にとっては、一時帰国の際の通信手段確保は頭痛のタネ…
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海外から契約できて、一時帰国ですぐ使える『HISモバイル』がおすすめ!
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毎月290円で日本の電話番号が保持できて、海外でSMSが受信可能!
 
これまで海外在住者の強い味方だった『楽天モバイルの1G以下なら無料』サービスが終了しました。
 
管理人は、2022年06月末に『楽天モバイル』から『HISモバイル』に乗り換えました。
海外在住者としての観点と、実際に使ってみたユーザーとしての感想もお伝えします。
 
2022年09月10日追記:

管理人の主催するFBグループ『海外在住日本人の会』で、住民票を持たない海外永住組が契約するのは無理ではとお問い合わせを頂きました。

管理人は、家族の携帯電話は私名義で契約しています。
日本に住む親族の方に相談してみては?とお伝えしました。

推奨できることでは無いと思いますが、HISモバイル にとってもユーザーが増えるので悪い話でもないかなと考えました。

ご参考まで…

2022年09月11日追記:

『SMSは利用しないケース』のお問い合わせがありました。

日本のSMSが不要な場合『利用がない時には0円』の『povo』がおすすめです。
『povo』はAU(KDDI)のサブブランドです。

管理人は、2回線契約しています。
リーズナブルなHISをメインに、サブ回線として『povo』を利用しています。

2022年09月12日追記:

Check
物理SIMからeSIMに変更しました。
申し込み後、1時間で変更できました。


※利用データが、リアルタイムで更新されます。
※3Gプランで638MB利用済みとわかります。

HISモバイルをおすすめする理由

管理人が、HISモバイルに乗り換えたのには3つの理由があります。

3つの理由
  1. 海外にいても無料で日本のSMSを受信できる
  2. 毎月290円で日本の携帯番号を保有できる
  3. 『eSIM』サービス開始で海外からも申し込める

毎月290円(年間3,480円)で日本の携帯番号が持てるのは嬉しいです。

日本に一時帰国してもすぐに使えるのは有り難いです。

 

海外でも日本のSMSが無料で受信可能 

管理人が一番評価しているのは、海外でも無料で日本のSMSが受信できることです。

近年、多くのネットサービスがセキュリティ強化の一環で『二重認証サービス』としてSMSでの認証が増えています。

いつも日本の家族にSMSを受け取ってもらうなんて無駄なことをしていましたが、これで問題解決!

 

HISモバイルの気になる値段は?

では、皆さんの気になる価格表がこちらです。

オプションで5分間、完全かけ放題が追加できます。

データ通信専用のサービスもありますね。50円/月でSMSも追加できます。

 

音声通話+データ+SMS 価格

赤枠で囲った部分の詳細がこちらです。

海外在住の方は、かけ放題は追加しないと思うので、シンプルなプログラムの詳細です。

プラン名月額基本料金プラン内容
1GB
(100MB)
550円
(290円)
1GBまでは550円
100MB未満は月額290円
3GB770円データ量3GB
7GB990円データ量7GB
20GB2,190円データ量20GB
50GB5,990円データ量50GB

最安の1Gの月額は550円ですが、100MB未満の月は290円です。

毎月290円で日本の携帯番号が保持できます。

 

HISモバイル 他社比較

参考まで、HISモバイルが掲載している値段の比較をご覧ください。

他社比較

HISモバイルは、月に7G利用しても990円なので一時帰国でも十分ですね。

 

AU(KDDI)の提供している低価格サービス『povo2.0』は、利用がなければ0円なのですが、海外ローミングサービスがないので、海外でSMSが受けられません

管理人は、日本では『Dual SIM:2回線』保有しているので『メイン回線をHISモバイル』『サブ回線としてpovo2.0』を契約しています。

タイに戻ったら、タイのSIMカードを入れて、HISモバイルをサブとします。

 

HISモバイルで注意すべき点

管理人は、2022年8月からHISモバイルを利用してしますので、実際の体感も含めて注意すべき点もお伝えします。

Check
  1. 海外でローミング着信は高額
  2. 混雑する時間帯でネットスピード遅い
  3. ギガ数(GB数)の変更が月単位

HISは旅行の会社なので、海外ローミングサービスが魅力です。

皆さんもご存知のようにローミングサービスは着信側が高額な海外通話料を払うことになるので注意が必要です。

管理人は、海外では着信を受けない(発信者IDが無いコールは着信拒否)ことにしています。

 

スピードの問題に関しては、格安SIM(MVNO)共通の問題です。

採用しているのはNTT回線なので繋がらないということは無いです。

ただし、格安SIMはキャリアの回線を借りているので利用者の増える混雑時や地方に行くとスピードが落ちるのは避けられません。

 

プランの切り替えに関して、日本に一時帰国する時には3Gや7Gにアップグレードしたいですね。

ちなみに、3Gを使い切ってしまうと低速サービスになります。

一度、試しに使い切ってこの低速サービスで利用してみました。

低速サービス、通常の高速サービスに慣れている一般人には耐え難いスピードです。

LINEのテキストメッセージ程度は送れますが、写真などは拒否されます。

緊急避難用ですね。

 

HISモバイル申し込みに必要なのは?

申し込みに必要となるのがこちらです。

  1. 日本の身分証(免許証、マイナンバーカードなど)
  2. クレジットカード

お申し込みの前に、通常のSIMか、eSIMにするか決めておきましょう。

郵送がいらない『eSIM』がおすすめです!

👇お申し込みはこちら👇

 

HISモバイル 総評

2022年9月から『eSIMサービス』を開始しました。

海外からでも『eSIM』であればインストールできますしね。

 

管理人は、2022年07月に乗り換えた時にはeSIMがなかったので物理SIMにしました。

タイに帰国前にeSIMに変更する予定ですが、eSIM発行手数料に1,100円請求されます。

それ以外は文句はありません。

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