◆日本のパスポートは世界最強:2019◆ビザなし190か国でシンガポールと並び世界一!

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2019年10月、英国のコンサルタント会社「ヘンリー&パートナーズ」が毎年調査・公開している調査で、「ビザなし」もしくは「空港到着時のビザ申請」で訪問できる国が2019年もシンガポールと並び190か国で2年連続の首位と発表した(日経新聞)。
2018年10月に、ビザなし訪問可能国が190か国となり『世界最強』の称号を得た日本が、2019年10月にも2年連続で首位をキープしました。

◆タイリピーター要確認◆ノービザ入国制限:陸路(2回)・空路(6回)

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◆タイリピーター要確認◆ノービザ入国制限:陸路(2回)・空路(6回) タイ大好き、タイリピーターの皆さんが気になるのがノービザ入国の制限ですよね。 近年の不法滞在者への取り締まりの強化を受け、ノービザ入国や『ビザラン』への規制が強化されています。

◆注意喚起◆タイ滞在時にはパスポート常時携帯が安全!罰金や身柄拘束も!

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海外に慣れてしまうとパスポートの常時携帯の原則を忘れてしまいがちです。 在タイ日本国大使館からも『警察官又は入国管理局職員に職務質問された際、パスポートを携帯していない場合、罰金や身柄を拘束される可能性もあります。』との警告が出ています。

2019年10月:「世界最強」の日本パスポート 信用力はどこから|日経新聞

記事引用先:日経新聞

「最強」の根拠は英国のコンサルタント会社「ヘンリー&パートナーズ」が毎年公表している調査だ。199カ国・地域のパスポートを調べ、ビザ(査証)なしで訪れることができる国・地域の数をランキングにしている。日本のパスポートは2018年から2年連続で1位に輝いている。日本は19年10月時点で190カ国・地域を「ビザなし」か「空港到着時のビザ申請」で訪問できる。

『ビザなし』は信用の証

ある国への入国にビザが必要なら、事前に日本国内の大使館などに出向いて発行してもらわなければならない。時間と手間がかかる。日本のパスポートを保有していれば、多くの国でこうした審査なしに入国許可が得られる。日本人のパスポートは信頼されているので「入国審査の際も他の国の人より手続きがスムーズに終わることが多い」との声もある。海外で身分証として役立つ場合もある。

2018年10月:日本のパスポートは世界最強!

ビザなしで入国できる国が、190か国になってシンガポールを抜いて世界最強になったらしいね。

そもそも、ビザとは、と思ったら下の記事を見てね!

◆タイビザ基礎知識◆ビザの役割と種類を見て見よう:バンコクでビザ
海外移住組のロングステイ・リタイアメント・ビザと呼ばれるのは『ノンイミグラント・タイプ ”O"』ビザの事 ノンイミグラント・タイプ "B"/”O”はいずれも3ヶ月シングル、若しくは1年マルチプル 観光目的の中期ツーリスト・ビザ(3ヶ月・6ヶ月)は日本で申請する
そうそう、ちょっと前までは、三泊四日のベトナム旅行でもビザとってたなあ!

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けっこう面倒くさかったよね。

 ビザなしで渡航できる国や地域の数を比較した世界のパスポートランキング更新版が9日に発表され、日本がそれまで同着だったシンガポールを抜いてトップに立った。
ランキングは市民権や永住権の取得支援を手掛けるヘンリー&パートナーズがまとめている。それによると、日本のパスポート保有者がビザなしで渡航できる国や地域は、10月からミャンマーが加わって合計190カ国になった。シンガポールは189カ国で2位に後退した。

これまでの「世界の港」シンガポールを抜いたんだね!
順位国名国数
1日本190
2シンガポール189
3ドイツ、フランス、韓国188
4デンマーク、フィンランド、イタリア、スウェーデン、スペイン187
5ノルウェー、英国、オーストリア、ルクセンブルク、オランダ、ポルトガル、米国186
6ベルギー、スイス、アイルランド、カナダ185
7オーストラリア、ギリシャ、マルタ183
8ニュージーランド、チェコ182
9アイスランド181
10ハンガリー、スロベニア、マレーシア180

 軒並み、先進国がリストアップされてるよね!

一方、最下位はアフガニスタンとイラクで、ビザが免除される国は30カ国。下から2番目はシリアとソマリアの32カ国、3番目はパキスタンの33カ国だった。

 逆に、「アフガニスタン」「イラク」「シリア」「ソマリア」「パキスタン」と日本では入国を禁止若しくは自粛を求めてる国だね。

 

ま、「アメリカが嫌いな国」という言い方も有るね(笑)

ちなみに、あの国は、いないんだね(笑)

 

外務省が2020年代半ばまでに次世代パスポートを発行を発表

世界でも日本のパスポートは、高く売れるらしいからね。

外務省は2020年代半ばまでに新たなパスポート(旅券)の発行を始める。紙幣を印刷する国立印刷局が、プラスチックの基板に氏名などの情報をレーザーで印字するのが特徴だ。最高水準の技術を用い、偽造パスポートの作成を防止する。

そもそも「2020年代半ば」って時間の切り方がいい加減だね(笑)

 管理人の所感

日本のパスポートが世界で最強とは言え、優遇されている意味では有りません。
日本の政府が外交努力をした賜物です。
海外に出てしまえば、一個人、誰も助けてくれませんので、自身の責任で海外をサバイバルしましょう!

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