◆集団免疫:接種率8割必要◆欧米で義務化進むワクチンパスポート

この記事は 約5 分で読めます。

世界中で猛威を振るうデルタ株の影響で、集団免疫を獲得するためには8割必要!

欧米の一部では、外食や公共施設利用にワクチン接種証明書の提示が必須に!

ワクチン接種は重篤化を抑え感染力を減らす効果期待、愛する人のためにあなたも!

管理人は、ラッキーにも高齢層でもなく、基礎疾患もありませんが、近所の病院にいつ頃予約できるか聞きに行ったらドタキャンが入り、その場でファイザー初回接種💉
 :
8月7日、二回目も無事終了。
二回目に多く発生すると言われる発熱や頭痛なども一切なく、初回よりも楽でした。

これで、ワクチンパスポート申請できるかな…
👇

 

さて、世の中では、ワクチンパスポートの議論も沸騰中ですが、先日も記事にした通り、米国では外国人がアメリカに入国するためにはワクチン接種の証明書提示を求めることになりそうです。

◆ワクチン義務化の潮流◆米国入国に義務化案,NY飲食店接種証明必須

◆ワクチン義務化の潮流◆米国入国に義務化案,NY飲食店接種証明必須
新型コロナ変異株の感染爆発を受け、米国では外国人入国者にワクチン接種義務化を検討。 ニューヨークのレストランでは入店時にワクチン接種証明書の提示を義務化。 ワクチンパスポートの国内導入に後ろ向きな日本政府も準備を進める必要があるのでは?

 

集団免疫に関する気になる記事を目にしました。
いち早くワクチン接種率7割以上を達成したイスラエルなどでデルタ株の感染が広がっていると聞いて、嫌な予感がしていたのですが…

接種7割では集団免疫困難:デルタ型で目安8割超に

記事引用先:日経新聞

新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)の広がりで、ワクチンによる集団免疫の獲得が遠のいている。従来型ウイルスでは人口の6~7割の接種が目安とされたが、デルタ型は8~9割に上がった公算が大きい。接種率を最大限に上げる努力を続けつつ、コロナとの共存も視野に入れた出口戦略が必要になる。

集団免疫とは免疫を持つ人が一定以上の割合になって感染の連鎖が起きにくくなり、流行が収束していく状態。無防備な集団で感染者1人が何人にうつすかを示す基本再生産数から、集団免疫に必要な接種率の目安(しきい値)をはじける。
仮に集団免疫が達成できなくても、接種率を高める意義は大きい。入院や死亡を防ぐワクチンの効果はデルタ型でも90%以上と高い。完全ではないが感染を減らす効果も確認されている。
達成が難しくなった最大の理由はデルタ型の感染力の強さだ。その基本再生産数を英インペリアル・カレッジ・ロンドンは5~8程度、米疾病対策センター(CDC)は5~9程度と推定する。
 

ワクチン接種証明、欧米の一部で義務化の動き 外食や公共施設利用で

NYレストラン利用にワクチンパスポート提示必須

フランス、8月9日からレストラン利用に『健康パス』必須に

米国 ユナイテッド航空 ワクチン接種義務化

 

管理人のつぶやき

日本国内でのワクチンパスポートの導入に全面的に賛成です。
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ワクチンを接種したからといって、完全に感染しなくなるわけではないので、重篤化が防げると共に他人への感染の確率を下げる効果が期待されます。
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日本では、新型コロナの感染拡大の悪玉とされる飲食業界にとっても、ワクチン接種者のみに入店を許可しますと『ワクチン接種証明書の提示を条件』とするお店も出てくると思います。
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飲食業界にとっては、政府の仰せに従い『座して死を待つ』よりは『ワクチン接種者のみを受け入れる安全安心なお店です』と宣伝できれば、生き残りにも光明が…

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