◆米国株下落で日本株シフトは正しい投資行動か?◆S&P500積立◆

この記事は 約4 分で読めます。

『日経225ノーロードオープン』への資金流入がトップとモーニングスター発表。

バンコクで修業中(@lukehide)は『S&P500投信』を毎月27万円積立中。

年初来の下落率では日本株に軍配は上がるが、それで投資行動を変えるのか?

 

投資信託の評価会社モーニングスターが、6月13日~17日週に純資金流入額トップ10ファンドを発表しました。

 

モーニングスター推計値に基づき集計した結果、日経平均株価に連動する『日経225ノーロードオープン』が8ヶ月ぶりのトップに返り咲きました。

一方、米国株クラに大人気で2週連続トップだった『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』が2位に陥落しました。

先週の投資信託


先週は、米国、スイス、英国と各国の相次ぐ利上げを受けて世界景気後退への警戒感が広がり、世界的に株価が急落した。その中で、日経225連動型ファンドや日本株ブル型ファンドには株価の戻りを見込んだ資金が向かった。

最近、景気後退局面でS&P500が年初来20%以上下落しているけど、日経平均は数%しか下落してないから、投資するなら日本株だという論調を見かけます。
S&P500,日経平均比較(年初来)
  • S&P500:-23.34%
  • 日経平均:-11.39%

Source: Google Finance

たしかに、年初来での株価の下落率を見れば『短期的にみれば』日経平均に軍配は上がります。

ただし、米国株は下落していますが、実体経済は株価下落ほど落ち込んではいません。

近い将来、リセッションが来るのは確実ですが、日本より景気が悪くなることはあるんでしょうか?

日本に住んでるみなさんならお分かりかと思いますが、米国株の下落で日経平均は下落し、米国の金利が上がるといえば一方的な円安になる…

中長期的に日本の株価が伸び続けると言い切れる自信がありますか?
S&P500,日経平均比較(1991年〜)
  • S&P500:+1,065.76%
  • 日経平均:+11.71%

Source: Google Finance

1991年から現在までの株価の推移を比較しています。

日経平均もバブルの時期には30,000円を超えていましたが、S&P500の成長率が大きすぎて、日経平均がほぼ0%を推移しているように見えます。

単純に、30年単位での株価の推移を比較しても意味がないのはわかっています。

最近、じっちゃまが言ってたことで納得したことを紹介します。

じっちゃま
じっちゃま
アメリカのサラリーマンは、入社と同時に401Kに加入する。社員が積立するのと同額を企業が拠出し、それがズンズンズンズンと株式市場に流れ込む。

アメリカ人の金融知識はそんなに高くないけど、株式投資している認識もなく資産運用をしていて、引退するときに大きく育っている。

この説明を聞いたとき『貯金が命』の日本の投資環境では、米国株式市場の『莫大な入金力』とそれによる成長率には勝てないと思いました。

この日米間の仕組みの違いは、日本の政府がどんなに耳障りの良い掛け声だけ(資産倍増計画?)掛けて頑張ってもひっくり返すことはできないと思います。

インデックス投資をするみなさんはよくご理解いただけると思いますが、20年〜30年のスパンで投資行動決める際には、日々の状況に一喜一憂せず、粛々と『S&P500積立』を続けましょう!

 

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プラン
運用
期間
投下
資金
累積
利益
年間
利益率
不労所得トラリピ47
週間
4,600
万円
762.7
万円
19.8%
資産形成トラリピ34
週間
120
万円
19.2
万円
25.9%
へそくりトラリピ22
週間
40
万円
3.9
万円
24.3%
総合計4,760
万円
785
万円
5,545
万円
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