◆タイ入国:JALとANA◆7月31日までのバンコク線運休情報

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タイは7月1日から旅客機の乗り入れが制限付きで許可された。
しかし、現実に入国を許可される外国人が制限される限り、航空会社も便数は増やせない。
タイ航空はいち早く7月末まで日本便を運休し、JALとANAも苦しい運営に…
当初、7月16日からのバンコク線の再開を計画していたANAが、日本人帰国者用のNH850(バンコク⇒羽田)を除いた他の便の7月31日までの運休を発表(詳細下記参照)。
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一方、JALも同様に、日本人帰国者用のJL034(バンコク⇒羽田)やJL708(バンコク⇒成田)を除き、7月31日までの運休となっている。

2020年7月2日:在タイ日本国大使館
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※実際の入国に当たりましては,タイ王国大使館または総領事館に上記のCCSA命令に記載のある入国可能であることを示す証明書(certificate of entry, COE)を求めたり,一般の国際旅客便は運航していないため,タイ人帰還便に搭乗する等の必要がありますので,詳細については,出発国のタイ王国大使館または総領事館にお問い合わせください。

7月2日の在タイ日本国大使館からの報告では『一般の国際旅客便は運航していないため,タイ人帰還便に搭乗する等の必要がありますので,詳細については,出発国のタイ王国大使館または総領事館にお問い合わせください』と説明がありました。

2020年7月3日:在タイ日本国大使館
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7月2日、タイ民間航空局は先に発表しておりました6月29日付の航空機及び乗客のタイ乗り入れに関する告示を廃止し、新たな告示を発出しました。
新たな告示には、タイ民間航空局により離発着が許可される飛行機として「第2項(7)第3項において王国への飛行が許可されている者を乗せている航空機」が追加されました。
この結果、タイへの入国許可を得た方はタイ人の帰国便以外の便での入国も可能になりますが、今後のフライト情報については最新の情報収集に努めてください。また、本措置は今後の発表等により変更等の可能性もありますので、引き続き当館ホームページやタイ政府等からの発表をご確認ください。

7月3日の在タイ日本国大使館の報告では『タイへの入国許可を得た方はタイ人の帰国便以外の便での入国も可能になりますが、今後のフライト情報については最新の情報収集に努めてください』とのアナウンスに変更となっていますが、実際にはタイ航空、JAL、ANAの運行がない限りタイへの入国はできないことになります。
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1日も早い、新型コロナの終息をお祈りします!
【注意】
最新の運行情報は、各航空会社に確認ください。

◆タイ入国:旅客機乗入れ◆7月から制限付許可:在タイ日本国大使館

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◆タイ航空:7月末まで運休◆地方空港発着は10月24日まで運休

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◆ポストコロナの航空業界◆JALとANAが経営統合?政府調達失敗?

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JAL:

2020年7月1日~31日 バンコク線路線計画変更内容

ANA:

バンコク路線・便数計画の一部変更について

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◆日本人のタイ入国は?

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タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

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