◆ポストコロナの航空業界◆JALとANAが経営統合?政府調達失敗?

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新型コロナの影響で未曾有の苦境に陥る航空業界。
日本の航空業界全体では、政府に対し約2兆円の無担保融資を要求するも…
雑誌の『JALとANA経営統合』の見出しに驚くもあるかもなと思わせる経営環境。

管理人の住むタイのフラッグシップ航空会社、タイ国際航空が経営破綻し負債総額2450億バーツ(8,250億円)を抱え法的整理に入ったものの、新型コロナで国際線が飛ばない環境では、経営再建案の策定など夢のまた夢…
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そんななか『JALとANA経営統合か』の雑誌の見出し…
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まあ、飛ばしの記事だろうとは思いつつも、管理人の興味は『どっちが残るの?』でした。2010年のJALの経営破綻の際も同じようなネタが世間を騒がせましたが…
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JALの経営破綻以降、ANAは日本のフラッグシップ航空会社として日本の空を支えてきたし、日本政府の飛行機はJALからANAに鞍替えされていたし、JALが吸収されるのも秒読みかとも考えたことも。
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ビジネスジャーナルの記事は、非常に興味をそそりますので、お時間あるときにでも、ぜひご覧ください。
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ちなみに、管理人はJALが嫌いです。
2010年のJALの経営破綻の際には持っていた株式が紙屑となって、100万を超える損失を被ったので『JALが吸収合併されても』悲しくありません…

◆新型コロナ◆未曾有の苦境に喘ぐ航空業界:JALとANAへ政府保証

◆新型コロナ◆未曾有の苦境に喘ぐ航空業界:JALとANAへ政府保証
新型コロナの影響で航空業界が苦境に。 日本では航空業界全体で2兆円の政府支援を要請。そのうち、ANA単体で1.3兆円を要請。 JALは子会社の新LCC(ジップエアー)の就航を延期。役員報酬の削減も決定。

◆アジアの航空会社:経営状況◆シンガポール・ベトナム・マレーシア・香港

◆アジアの航空会社:経営状況◆シンガポール・ベトナム・マレーシア・香港
世界中の航空業界が未曾有の危機に喘ぐ中、アジアの航空会社も同様。 タイ航空や豪ヴァージンの経営破綻や経営再建途上のマレーシア航空など苦境が続く。 一方、いち早く感染抑制に成功したベトナムでは国内線の再開など復活の動きも。

◆タイ航空:経営破綻◆政府は再建へ破産申請選択:負債2450億B

◆タイ航空:経営破綻◆政府は再建へ破産申請選択:負債2450億B
タイ政府は、タイ航空の破産裁判所送りを決定。 事実上の経営破綻で、負債総額2450億バーツ(8,250億円)。破産法のもと経営再建図る。 大胆なリストラが想定され、事業規模縮小、分社化、飛行機売却、従業員の削減など。

JALとANA、燻る経営統合案…ANA、経営危機の足音、政府保証付き融資は実現せず

記事引用先:ビジネスジャーナル

 業界首位のANAホールディングス(HD、片野坂真哉社長)の20年1~3月期連結最終損益が587億円の赤字になった。前年同期は39億円の黒字である。四半期としての赤字額は開示を始めた03年度以降で最大となった。ライバルの日本航空(JAL、赤坂祐二社長)は229億円の最終赤字。ANAHDの赤字はJALの2.56倍だ。

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コロナで苦境の航空会社、ANAがJALと合併するシナリオも

記事引用先:マネーポスト

コロナ後で変わるのは個人の生活だけではない。「人々が飛行機に乗って移動する未来が見えない」――米国の著名投資家ウォーレン・バフェット氏は、保有する米航空株の全売却を表明。激変期を迎え日本の2大航空会社はどうなるのか。

「とんでもないことが起きている。まだまだ底が見えていないし、先も見えていない」

 羽田空港の国際線発着枠が拡大された3月29日、JAL(日本航空)の赤坂祐二・社長は報道陣にそう心境を吐露した。

 航空業界では4月に豪航空2位の豪・ヴァージンが、5月にはタイ国際航空が経営破綻するなど厳しさを増している。

 国内航空会社で作る定期航空協会によると、コロナの影響による航空会社の減収は5000億円超。この状態が1年続けば2兆円まで膨らむとされる。そうしたなか、関係者の間で囁かれるのが、「JALとANAの経営統合」の可能性だ。経済ジャーナリストの有森隆氏が分析する。

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