◆日本のワクチンパスポート◆年内デジタル化で国内活用も検討

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日本のワクチンパスポート(A4サイズ)が横浜市から発行され、手元に到着。

日本政府は年内にも、スマホのアプリを利用し電子証明書の発行を進める予定。

今後、飲食店の利用、旅行、イベントなどの社会活動の中での活用も検討進む。

日本のワクチンパスポートが届きました!

◆日本のワクチンパスポート:申請方法◆横浜市は郵送のみ受付
日本のワクチンパスポートが、7月26日から住民票のある自治体で受付開始。 各自治体により受付方法が異なり、ワクチン接種を受けた自治体に確認が必要。 横浜市は郵送のみで受付、申請受領後14日後の発送、費用は当面無料。

日曜に申請書を投函、金曜日には郵送されてきました。

横浜市のウェブサイトでは、申請受付から14日程度と告知されていたので、結構早めに届いた計算…
 :
オリジナルがこちらです。

✅写真撮ると『複製・COPY』の透かし
✅発行日はあるが有効期限がない
✅横浜市長と厚生労働大臣の連名

写真撮ると『複製・COPY』の透かし

オリジナルを見ても見えませんが、写真やコピーを取ると『複製・COPY』の透かしが浮き上がります。多少、セキュリティ対策も施されているようですが、この程度であれば、偽造は簡単にできます…

発行日はあるが有効期限がない

これ、非常に重要です。
このての証明書に有効期限がないという事は、無期限有効ということになりかねません。

横浜市長と厚生労働大臣の連名

簡易版なので、署名はありません。
海外でサインのない書類が通用するのか心配ですが…
 :
この点も偽造しやすい点でしょうね。デジタル化が待たれます…

 

ワクチン接種証明 年内デジタル化で国内活用検討

記事引用先:日経新聞 2021年8月26日

加藤勝信官房長官は26日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの接種証明に関し、年内にもデジタル化し国内で使えるよう検討すると表明した。政府はスマホのアプリを活用する電子証明書の発行を視野に入れる。
菅義偉首相は25日の記者会見で「ワクチン接種証明書の積極的な活用の方法を含め、飲食店の利用、旅行、イベントなど日常生活や社会経済活動の回復もしっかり検討する」と述べた。
加藤氏は現在も接種後に渡される紙の「接種済み証」が接種証明になるとの認識を示した。政府と自治体が発行する証明書は海外渡航者が使う。加藤氏は政府が接種の強制や差別を防ぐための「基本的な考え方」を提示するとも発言した。

日本のワクチンパスポートの取得方法

◆日本のワクチンパスポート:申請方法◆横浜市は郵送のみ受付
日本のワクチンパスポートが、7月26日から住民票のある自治体で受付開始。 各自治体により受付方法が異なり、ワクチン接種を受けた自治体に確認が必要。 横浜市は郵送のみで受付、申請受領後14日後の発送、費用は当面無料。

日本のワクチンパスポート対象国

◆日本のワクチンパスポート◆タイの諸島部,ドイツ,トルコ等追加
日本のワクチンパスポートが、7月26日から住民票のある自治体で受付開始。 7月30日時点で14の国や地域が対象に、タイの諸島部(サンドボックス)やドイツが追加。 国外でワクチン接種した場合は対象外で、当面は紙ベースの申請で紙で発行…

厚生労働省のサイト

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