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サラリーマンは○○で老後破産しないって本当?(03)老後資金2000万円

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この記事は 約4 分で読めます。

『老後資金2,000万円を貯めるのは簡単』です。

20歳の時からお給料の半分を老後のために、運用・貯金すればよいのです。

でも、そんな人は居ませんよね・・・

もう40代、50代、60代になってしまった皆さんは取り返しがつかないのか?

そうでもありません。

多くの人は『身の丈に合わない生活』をしています。

そうなんです身の丈に合った生活『それに応じた老後資金2,000万円つくりをすればよいのです。

念願のアーリーリタイアを実現し、バンコクにロングステイ中の「バンコクで修業中。」です。

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サラリーマン♪ 気楽な稼業ときたもんだ♪

私は、独立して起業する度胸もなかったので、一生涯サラリーマンでした。

『サラリーマン 気楽な稼業ときたもんだ♪』

と口ずさんでしまいそうですが、『気楽』ではなかったです(笑)

でも、振り返るとサラリーマンは守られていたと思います。

予算を達成できなくても、大赤字をしでかしても最後は丸く収める、企業というシステムがうまく機能していました。『予算未達』『赤字在庫」ごめんなさい、私が勤めた会社の皆様!

給料は安くても期限が来れば振り込まれるし、物価上昇率以上に昇給はしてくれるし、最後にお土産までくれるしww

引退してからも、至れり尽くせりで・・・

まとめ:サラリーマンは「老後破産」しないって本当?

  • 「老後に一億円」と言われる根拠は「ゆとりある生活には月額35万必要」、本当に35万必要か?
  • 月々の生活費を25万円に抑えれば「7-8千万円」、身の丈に合った生活すれば更に縮小される
  • サラリーマンは、企業退職金や公的年金を活用すれば「老後破産」リスクは低い

ポイントは以上の3つです。

詳細内容を確認されたい方は、以下をご覧ください!

「アーリーリタイアに1億円じゃ足りない」とか不安をあおる記事を見かける

管理人、最近『アーリーリタイアに1億円じゃ足りない』とか不安をあおる記事を見かけるけど、本当のところはどうなんだ?

旅人君、前の『老後資金貯金ナビ(01):アーリーリタイアに1億円じゃ足りないの?』の記事で書いてるけど、この記事、凄いアクセス数なんだよ。それだけ、大注目な話題なんだな。

管理人、当たり前だろぉぉぉぉぉ!

サラリーマンの生涯賃金が2億円って言われてるのに、一億円で足りないって言われたら死活問題だろぉぉぉぉぉ!

「老後破産」って衝撃的な言葉だけど…

パートナー

それよりも、「老後破産」って。衝撃的な言葉だけど、言葉だけが独り歩きしているようにも思うんだけど…

ウィキペディア:老後破産

老後破産(ろうごはさん)とは社会において存在する高齢者に関する問題であり、これは独居老人が貧困により破産状態の生活を送らざるを得ないような状態になっているということである。この老後破産というのは現代社会において増加し続けている事柄であり、2014年の時点においては約200万人の老人が老後破産のような状態で老後を過ごしていると見られている。

「老後破産」200万人の衝撃 「破産する人」「しない人」ここが分かれ目だった

「老後破産」200万人の衝撃 「破産する人」「しない人」ここが分かれ目だった(週刊現代) @gendai_biz
誰にでも襲いかかるかもしれない老後破産の恐怖。どんなタイプの人が貧困状態に陥りやすいのか?

「普通のサラリーマン」だった私は、定年からたった10年で破産した

「普通のサラリーマン」だった私は、定年からたった10年で破産した(週刊現代) @moneygendai
人生の最期を悲惨な状態で迎える人がいま急増している。なぜ、どのようにして人は破産してしまうのか。厳しい老後破産の現実はあなたも無関係ではない

サラリーマンは「老後破産」しないって本当?

ちょっと、良さげな記事を見つけたよ!

「老後には1億円必要」とか「退職時には少なくとも3千万~4千万円は用意しておかなければ」といった文言を目にすると普通の人は驚き、焦るに違いありません。私自身が金融機関で営業をやっていた30年前も今と全く同じことを言って不安をあおり、保険や投資信託を買ってもらう営業がおこなわれていました。

・記事:日経電子版サラリーマンは「老後破産」しない

 

この記事のポイント

  • 「老後に1億円必要」と言ってる人は実際の退職後の経験がない人
  • 「老後に1億円必要」の根拠は「ゆとりある生活をおくるために必要な生活費は月額35万円」
  • 実際に生活している人の平均額は恐らく25万円程度、老後生活に必要な金額は7千万~8千万円ぐらい
  • サラリーマンは、企業退職金や公的年金を活用すれば「老後破産」リスクは低い
  • 定年時に住宅ローンや教育費の負担がなくなっているということが前提

この記事では、老後が迫ったからと言って焦って投資などに手を出さないようにとも言ってるね。このまえの『老後資金貯金ナビ(02):50代・こんな人は投資とかやめとけ!』の内容をってことだよね。

ここで、月々の必要な生活費が35万円とか25万円とか言ってるけど、すでに家やマンションを持ってる人がそんなに月額必要かな?

すでに引退して、社会的なコミュニティーでの費用が低くなり、遊行費やエンターテイメントにそんなにお金かけるかな?

まずは、引退後に必要になる生活費を家族と話し合って確認することが先決じゃないかしら?

住宅費や子供の教育費、養育費が掛からなくなっていれば、計算するのは簡単だと思うけど…

おすすめ『老後資金・保険の見直し』3選

老後の資金を貯めるのに払いすぎている生命保険などの保険料の見直しをして、余計な部分を削り老後に備えましょう!

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