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え?アーリーリタイア・セミリタイアに1億円じゃ足りないの?老後資金1億円

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この記事は 約6 分で読めます。

『老後資金2,000万円を貯めるのは簡単』です。

20歳の時からお給料の半分を老後のために、運用・貯金すればよいのです。

でも、そんな人は居ませんよね・・・

もう40代、50代、60代になってしまった皆さんは取り返しがつかないのか?

そうでもありません。

多くの人は『身の丈に合わない生活』をしています。

そうなんです身の丈に合った生活『それに応じた老後資金2,000万円つくりをすればよいのです。

念願のアーリーリタイアを実現し、

バンコクにロングステイ中の「バンコクで修業中。」です。

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結論:アーリーリタイアは、今後のどの様な生活をいつ始めるかが重要!

身の丈に合った生活を!
  • 現状の資産状況(金融資産、動産、不動産)を可視化
  • リタイアまでにいくら貯金ができているかを試算
  • リタイア後に年間どの位のコストが掛かるかを試算
  • リタイアまでに貯めた資金を年金保険支給までにいくら使うかを可視化
  • だいたい、何歳で死ぬかを想定(近親者の生き死にから大体わかる)

これらをインプットして、出てきた答えから、身の丈に合った生活をする。

アーリーリタイアに1億円じゃ足りないの?

  • 老後資金はいくらあればいいの?
  • アーリーリタイアするにはいくらあればいいの?
  • 老後資金は3,000万円で足りるとどこかで読んだんだけど。
  • 老後資金は1億円でも足りないと誰かが言ってたんだけど。

20代から60代の老若男女が疑問に思ってると思ってるんだけど、だれも結論を教えてくれない永遠の課題だよね。

管理人「バンコクで修業中。」ってだれ?

なぜか、他人から「波乱万丈な人生だね!」と言われるんです!
他人からは「波乱万丈な人生だね」とよく言われる 新卒で日系大手電機メーカーに就職し、海外営業としてニューヨーク・シンガポール・香港での海外駐在を経験。 帰国後、外資系企業へ転職。2017年、バンコクに海外移住。 他人からは「波…
  • 日系大手電機メーカーで海外営業としてニューヨーク・シンガポール・香港での海外駐在を経験。
  • 2017年、バンコクに海外移住+現地採用。
  • 2018年、アーリーリタイア。

管理人は、海外駐在、海外移住、アーリーリタイアを経験してたな。

じゃあ、けっこう、この手のネタにはうってつけの人間だな!

資産1億円ぽっちでリタイアする人の末路

パートナー

先日、気になる記事を見つけたんだけど、これってどうなのかしら???

資産1億円ぽっちでリタイアする人の末路 コアプラス・アンド・アーキテクチャーズの玉川陽介社長に聞く
「1億円程度の資産で引退すると苦境に立たされかねない」と指摘する専門家がいる。本当に安全に引退するには結局、いくらの資金が必要で、どのようなポートフォリオを組むべきなのか。

 減らぬ残業、上がらぬ給料。日本企業の労働環境の悪化に歯止めがかからない中、自分と家族のため、相応の資産を早めに貯めアーリーリタイアを狙おうとするビジネスパーソンも少なからずいるはず。そうした人達が「引退する当面の目安」として、古今東西、漠然と掲げているゴールが「資産が1億円を超えること」だ。

だが、「40~50代で1億円程度の資産で引退すると、やがて苦境に立たされかねない」と警鐘を鳴らすマネーの専門家がいる。なぜ1億円もの資金がありながら、余裕を持ってアーリーリタイアできないのか。本当に安全に引退するには、いくらの資金が必要で、どのようなポートフォリオを組むべきなのか。

 この人、難しいこと言ってるけど…

管理人

そもそも、アーリーリタイアの定義が明確じゃないし、何歳をターゲットとしているか不明だよね。

じゃあ、アーリーリタイアの定義は「収入を失くす」、50歳でアーリーリタイアするとしたら?

管理人

だったら、簡単だよ。年金保険の支給までの15年間でいくら必要かを考えればいいじゃん。しかも、年間いくらのコストが必要かを考えれば、一億円をどのように運用するかだけだよ。

でも、年間のコストがいくらかかるのかが判んねえよ。

管理人

旅人君、まずはそこからだね。

老後資金 一億円で検索してみると・・・

パートナー

凄い数の検索結果が出て来るのね!

家計は赤字なのに「老後資金1億円」に踊らされた他人任せ夫婦

家計は赤字なのに「老後資金1億円」に踊らされた他人任せ夫婦
昨今、メディアなどでも盛んに「老後は1億円必要」と言いはやされていますが、本当なのでしょうか。自分たちで考えず、家計相談に来れば全て解決すると思っていた「他人任せ夫婦」のケースで見ていきましょう。

この人たちは、家計が赤字なのに『老後は1億円ないと生きていけないと聞きました。1億円貯めるには、毎月8万円を30年間積み立て、利回り7%で運用しなくてはいけないと言われたんです』との情報に踊らさせられたケース。

管理人

本当に、老後資産として一億円が必要なのかを検証してないよね。

老後資金は1億円必要だが、普通のサラリーマンは何とかなる

老後資金は1億円必要だが、普通のサラリーマンは何とかなる
老後の資金がどれくらい必要か、考えたことがありますか? 自分の年金の額を知っていますか? 自分の老後資金は足りないと思いますか? それはなぜでしょう?

老後の資金がどれくらい必要か、考えたことがありますか? 自分の年金の額を知っていますか? 自分の老後資金は足りないと思いますか? それはなぜでしょう? もしかして、「老後資金が足りないから、投資で増やしましょう」などといった勧誘にビビっていませんか? まずは、客観的に自分の老後を見つめてみましょう。

この人は『老後資金は1億円必要だ』と言ってるけど、一億円持ってる人なんてそうそう居ないよね。

管理人

旅人君、よく読めよ!『目処は、退職時点の金融資産2000万円』と言ってるよ。これなら、一気にハードルは下がったね。

趣味に金をつぎ込む妻 老後資金は「1億円ほしい!」

「老後資金を1億円ためたい」。専業主婦のCさん(38)が相談に訪れました。Cさんは会社員の夫(43)と長男(2歳)の3人暮らし。金融機関での投資相談で「年利7%の投資商品で毎月8万円を30年積み立てれば、1億円をためるのは可能」と言われたそうですが、「今の家計では8万円はとても捻出できない」と言います。今どきそんな高金利で安全に運用できる金融商品はありませんが、そもそもなぜそんなに多額の老後資金が必要なのでしょう。その点を尋ねると、「漠然とした不安がある」という答えが返ってきました。

Cさんが抱える問題点ははっきりしています。(1)老後資金の必要額を誤解している(2)老後資金を捻出するための毎月の剰余金がない――の2点です。

またまた、同じアルゴリズムが出てきたよ『年利7%の投資商品で毎月8万円を30年積み立てれば、1億円をためるのは可能』。

管理人

でも、この記事は、問題点を指摘してるところが良いね。

簡単に老後に必要な資金・資産・貯金を知る方法は無いの?

管理人はアーリーリタイアを計画するにあたって、何らかの指標が有ったんじゃないの?

教えたくない(笑)

そういわず、教えてくれよ!

話せば長いから、今後、少しづつ教えるよ!

おすすめ『老後資金作りに保険の見直し』3選

老後の資金を貯めるのに払いすぎている生命保険などの保険料の見直しをして、余計な部分を削り老後に備えましょう!

「目指せ!老後資金2,000万円!」シリーズの気になる記事をチェック!

 

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