◆健康保険は日本に残した方が良いの?(07)海外移住ロングステイ2019

この記事は 約4 分で読めます。

最終更新日:2019-03-04

念願のアーリーリタイアを実現し、バンコクにロングステイ中の「バンコクで修業中。」です。

みなさんは、『海外移住』『ロングステイ』『海外駐在』『海外転職』『現地採用』『ちょい住み』『海外旅行』『ビザ』『税金』『年金』『健康保険』『海外保険』などの検索キーワードでたどり着いた方が多いと思います。

『海外移住・ロングステイするのは簡単』です。

年齢が各国の規定を超えていて、その地に移住・ロングステイするため各国の条件をクリアして、必要な書類を揃え、それを移民局に持っていけば!

でも、そこは異国です。

異国には異国の文化、ルールがあり、それに従う必要があります。その典型的なのが、言葉でしょう。記入すべき書類は英語とその国の言葉の併記、移民局では多少の英語しか通じず、その国の言葉がメインです。

そのような状況の中でも、タイ語のできない私が、自分でタイ王国・バンコク移民局に出向き、自分でリタイアメントビザを取得した経験、ノウハウ、ヒントをお伝えしたいと思います。

さらに、海外に住み続けるためには、日本の税金、年金、健康保険、など手間の掛かる事がたくさんあります。

しかも、海外では日本のような健康保険がないので医療費が高額です。現地で滞在ビザの更新、健康保険や生命保険に入るなど、やることがいっぱいです・・・

私はタイ王国以外にも、ニューヨーク(アメリカ・米国)、シンガポール、香港に駐在した経験もあり、その点でも色々とお伝えできると思います。

海外移住・ロングステイを希望する皆さんの参考になればうれしいです。

友人から『海外移住しても、健康保険は残した方が良い』って話を聞いたんだけど…

海外移住:健康保険に関する3つのポイント

  1. 住民票を抜くと健康保険に入れない

  2. 海外の病院代を健康保険に請求できるが、金額が小さい

  3. 健康保険は残さず、現地の保険を検討するのが得策

ポイントは3つです。

詳細は、以下をご覧ください。

「海外転出届」を出したら健康保険を払う義務がなくなる

いま、おれはバンコクに来る前に「海外転出届」だしてるから、『国民健康保険料を払う義務なし』なんだよね♪♪♪

そうそう、国民健康保険って、給与明細から結構な金額(数万円)が引き落とされてたから楽になるよね。

でも、日本の国民健康保険がなくなると、タイで健康保険に入らなくちゃならないんじゃないの?

海外での病院費用を「健康保険」に請求できるらしいけど

でも、ある人から「健康保険」もってれば、海外の病院代を請求できるって聞いたんだけど…

そのとおりだよ。

全国健康保険協会のホームページによると。

海外療養費制度は、海外旅行中や海外赴任中に急な病気やけがなどによりやむを得ず現地の医療機関で診療等を受けた場合、申請により一部医療費の払い戻しを受けられる制度です。

やったー、じゃあ、健康保険残した方がいいじゃん。

ちょっと、待ちなさい!!!

よく確認するんだ!!!

■海外療養費の支給対象となるのは、日本国内で保険診療として認められている医療行為に限られます。そのため、美容整形やインプラントなど、日本国内で保険適用となっていない医療行為や薬が使用された場合は、給付の対象になりません。

■療養(治療)を目的で海外へ渡航し診療を受けた場合は、支給対象となりません。日本で実施できない診療(治療)を行った場合でも、保険給付の対象とはなりません。

支給の対象が限られているんじゃ。

海外で支払った金額を全額払ってくれるわけじゃないんじゃ。

日本国内の医療機関等で同じ傷病を治療した場合にかかる治療費を基準に計算した額(実際に海外で支払った額の方が低いときはその額)から、自己負担相当額(患者負担分)を差し引いた額を支給します。

注意】日本と海外での医療体制や治療方法等が異なるため、海外で支払った総額から自己負担相当額を差し引いた額よりも、支給金額が大幅に少なくなることがあります。

しかも、たいていの金額は大きくしたまわるんじゃ。

その差分は自分で負担になるんじゃ。

「聞きかじりで知った人」が「内容を理解せずに」話すので、多くの人が誤解してるみたいですね。

えー、それじゃあ、全然だめじゃん(涙)

噂話ではなく、自分できちんと調べる癖をつけなさい!

www.kokuho.info

 健康保険は残さず、現地の保険を検討するのが得策

結論はでたようじゃな。

現地で健康保険を検討した方が良いと言う事ですね。

でも、現地の健康保険が良く判らないよ。

さっきも言ったように人に聞くんじゃなくて、自分で調べなさい(笑)

管理人の個人的なまとめ

私は出国時に、住民票を抜き国民健康保険も残していません。

現在は、タイの会社の健康保険で賄っていますが、ゆくゆくは現地の健康保険のお世話になる予定です。

タイの医療費は、ピンきりです。お金の無い人は診療も後回しにされてしまい、生命のリスクまであり得ます。

保険は慎重に調べて加入しましょう。

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