◆老後資金作り:NISA◆ニーサで小額投資利益が非課税!

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NISAは、2014年開始の株式や投資信託から得られた利益が非課税になる制度。
NISAには、一般NISAとつみたてNISAがあり、年間投資額上限、非課税期間が異なる。
人生後半に差し掛かった40代、50代はNISAをどのように活用して老後資金を運用するか…
先日、我が家のパートナーからのご要望で、iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)に加入したことをお伝えしました。
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その際、『毎月の口座維持手数料が安い』ことと『投資信託本数の多さ』と『信託報酬が安い、安定した商品』があったSBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)に申し込みました。
◆老後資金作り◆iDeCo(個人型確定拠出年金)始めてみた…
iDeCoとは、確定拠出年金法に基づいて2002年から運用開始した私的年金制度。 国民年金(+厚生年金)に上積みして、自分の意思で拠出金を自分で運用する資産形成制度。 運用益が非課税、掛金が所得控除の対象などのメリットもあるが元本保証でないので…

 

SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)の申し込みから、1ヶ月、国民年金基金連合会から『個人年金加入確認通知書』が到着しました。
◆老後資金作り:iDeCo(イデコ)◆個人年金加入確認通知書が届いた
老後資金2000万円を貯める為、iDeCo(個人型確定拠出年金)を申し込み。 SBI証券経由申込1ヶ月、国民年金基金連合会から『個人年金加入確認通知書』が到着。 iDeCoのメリット・デメリットも理解していないけど、とりあえず掛金納付開始!
iDeCo(個人型確定拠出年金)は、よくできました!
つぎは、NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)を調べてみてよ!
新しい指令が来たのであった…

【Q】そもそも、NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)とは?

株や投資信託の場合、配当金や売却益にも20%も税金がかかるので、いつも悔しい思いをしてるんだけど、なくなったら嬉しいよね!

出典:金融庁

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。
イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。
NISAには、一般のNISAとつみたてNISAの2種類あると聞いたんだけど…

【Q】一般の『NISA』と『つみたてNISA』の違いは?

管理人も大好きな松本大さんが作ったマネックス証券がシンプルにまとまっているので、拝借させてもらうことにしました。
 NISA(一般NISA)つみたてNISA
こんな方にオススメ
  • まとまった資金をすぐに運用されたい方
  • 国内外の成長企業に投資をしたい方
  • 株主優待を狙いたい方
  • 特定の商品に限定されず自由な投資を楽しみたい方
  • 投資初心者で何に、いつ投資したら良いのかお悩みの方
  • 少しずつ自分のペースで資産づくりをしたい方
  • 忙しくて、投資に使える時間が少ない方
口座開設対象者20歳以上の日本在住の方
金融機関変更可能
口座開設期間2023年まで2037年まで
お取引非課税投資枠120万円/年40万円/年
非課税期間最長5年間
ロールオーバー(注)は可能
最長20年間
ロールオーバーは不可
(特定口座 or 一般口座へ払出)
対象商品上場株式、ETF、投資信託等一定の要件を満たした投資信託
買付方法通常買付および積立による買付積立による買付
【注】ロールオーバーとは、NISA(一般NISA)で購入した株式・投資信託等を、非課税期間(5年間)が満了する際にその翌年のNISA非課税投資枠へ移すことを言います。2022年までに5年の非課税期間が満了した場合は、ロールオーバーによって実質的に非課税期間を延長することができます。

マネックス証券:公式サイト

いま、管理人は一般NISAにするか、つみたてNISAにするか、とても迷っています。
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年間120万円の投資が可能でも5年しか非課税期間がないのでは、短すぎるし…
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20年間非課税は嬉しいけど、年間40万円しか投資できないんじゃ、800万円までしか…
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どうしようかなあ…

【Q】NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)のメリットは?

  • 投資で得た利益(配当金、売却益)が非課税
  • 一般NISAは、5年で売却すれば利益は全部非課税
  • つみたてNISAは、長期の積み立てと分散投資
こう見ると、つみたて投資の方が美味しそうなんだけど、20年後に華が咲いても『墓の中にお金を持って行く』訳にもいかないので、短期間で美味しい方が良いかなあ…

【Q】NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)のデメリットは?

  • 一人一口座しか開設できない
  • 年間投資額に上限がある(一般:年間120万円、つみたて:年間40万円)
  • 非課税の期間が限定的(一般:5年間、つみたて:20年間)
一人一口座しか開設できないし、色々な金融機関が提供しているので、金融機関の選択にも迷いますね…

【Q】NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)はこんな人におすすめ!

  • 公的年金の金額に不安のある人
  • 毎月の積み立てや投資に回せる余剰金の運用を検討している人
  • 節税しながら投資で運用益をあげたい人
老後資金の運用は、大きな利益は上げるためのリスクは取れないので、NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)やiDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)は、適切な運用方法ですね…

管理人のつぶやき

現在の課題は、以下の三つです。
  • 一般NISAか、つみたてNISAのいずれにするか?
  • どこの金融機関(銀行、証券会社)にするか?
  • どの投資信託を選ぶか? 
課題が解決したら、また、報告しますね…

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