◆老後資金作り:iDeCo(イデコ)◆個人年金加入確認通知書が届いた

この記事は 約5 分で読めます。

老後資金2000万円を貯める為、iDeCo(個人型確定拠出年金)を申し込み。
SBI証券経由申込1ヶ月、国民年金基金連合会から『個人年金加入確認通知書』が到着。
iDeCoのメリット・デメリットも理解していないけど、とりあえず掛金納付開始!
iDeCoとは、確定拠出年金法に基づいて2002年から運用開始した私的年金制度。国民年金(+厚生年金)に上積みして、自分の意思で拠出金を自分で運用する資産形成制度。運用益が非課税、掛金が所得控除の対象などのメリットもあるが元本保証でないので…
 :
理屈は判るんだけど、美味しいの?
 :
とりあえず、SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)を申し込んでみたので、じっくりと吟味します…

そもそも、iDeCo(個人型確定拠出年金)とは?

簡単におさらい。

【Q】iDeCo(個人型確定拠出年金)とは?

【A】
iDeCo(個人型確定拠出年金)は、自分が拠出した掛金を、自分で運用し、資産を形成する年金制度です。掛金を60歳になるまで拠出し、60歳以降に老齢給付金を受け取ることができます。

【Q】iDeCo(個人型確定拠出年金)の対象者は?

【A】

  • 日本在住の20歳以上60歳未満
  • 国民年金や厚生年金などの公的年金に加入している人

【Q】iDeCo(個人型確定拠出年金)のメリットは?

【A】

  • 運用益が非課税
  • 掛金が所得控除の対象
  • 受け取る時の税制優遇

【Q】iDeCo(個人型確定拠出年金)の詳しい説明

詳しくお知りになりたい方は、以前の記事『◆老後資金2000万円◆iDeCo(個人型確定拠出年金)始めてみた…』をご覧ください。
◆老後資金作り◆iDeCo(個人型確定拠出年金)始めてみた…
iDeCoとは、確定拠出年金法に基づいて2002年から運用開始した私的年金制度。 国民年金(+厚生年金)に上積みして、自分の意思で拠出金を自分で運用する資産形成制度。 運用益が非課税、掛金が所得控除の対象などのメリットもあるが元本保証でないので…

 

国民年金基金連合会から『個人年金加入確認通知書』が届いた!

国民年金基金連合会から送られてきた『個人年金加入確認通知書』がこちらです。
 :
個人年金加入確認通知書には、申込者の基礎年金番号、個人情報、被保険者番号などが明記されています。
  • 申込者の基礎年金番号
  • 個人情報
  • 被保険者番号

掛金納付及び引き落としについてのお知らせ

同時に『掛金納付及び引き落としについてのお知らせ』が同封されています。申込時に決定した『毎月の掛金納付金額』や引き落とし銀行口座などが記載されています。
  • 掛金納付方法
  • 掛金引落機関(銀行口座)
  • 掛金引落開始年月日
  • 毎月の掛金納付日
  • 毎月の掛金納付金額
最初の引き落としは、2021年4月23日でした。

加入者・運用指図書の手引き

同時に『加入者・運用指図書の手引き』と『個人型年金規約』が同封されています。

いずれもネットで公開されていますので、ご覧ください。

SBI証券から『iDeCo(個人型確定拠出年金)セレクトプラン』ウェブサイトの連絡

管理人は、SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)を申し込みました。

【Q】SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)を選んだ理由は?

【A】
SBI証券を選んだ理由は3つです。

  • 毎月の口座維持手数料が安い
  • 投資信託本数の多さ
  • 信託報酬が安い、安定した商品の多さ

詳細は、以前の記事『◆老後資金2000万円◆iDeCo(個人型確定拠出年金)始めてみた…』をご覧ください。

『iDeCo(個人型確定拠出年金)セレクトプラン』ウェブサイトの連絡

実際に届いた書類がこちらです。

書類には、ウェブサイトのIDとパスワードと簡単な説明が記載されています。

iDeCoセレクトプランの実際のウェブサイト

iDeCoセレクトプランの実際のウェブサイトは、とてもシンプルで見易く、こんな感じです!
 :
2021年4月23日に納付された掛金68,000円が『現在の掛金』として記載されています。

取引履歴などが確認できます。
まだ、履歴が一切ありません。
  • 取引履歴
  • アクセス履歴
  • 事務手数料履歴
  • 給付金の受取履歴
SBI証券の公式ページをご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。

SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)

管理人のつぶやき

そもそも、iDeCo(個人型確定拠出年金)とは何なのかも深く理解しておらず、メリットもデメリットも文字では理解しても実感が湧いていません。
 :
今後、運用の実績などと同時に理解した内容などもお伝えしていきたいと思います。

◆海外在住者に楽天モバイル◆利用がなければ毎月無料(1Gまで0円)

応援お願いします!更新の励みになります!

『豊かな老後生活』の気になる記事をチェック!

◆豊かな老後生活◆あなたの死ぬまでの老後生活費はいくら必要?

◆ゆたかな老後◆今から死ぬまで生活費はいくら必要か考えよう
【死ぬまでに必要なコスト】 1. 年間の生活コストを詳細まで見直す 2. 親族の平均寿命から自分がいつ頃まで生きるかを推定し、現状から何年生きるかを想定 3. 年間の生活コスト x (推定寿命 - 現在の年齢)=死ぬまでに必要なコスト

◆豊かな老後生活◆え?アーリーリタイアに1億円じゃ足りないの?

◆ゆたかな老後◆え?アーリーリタイアに1億円じゃ足らんの?
憧れのアーリーリタイア、でも、現実的に可能なのか?いくら必要なのか? アーリーリタイアするのに1億円でも足りないという人がいるけど、どんな生活をする気なの? 現在の資産、リタイア後に必要なコストがわかれば、いくら準備すれば良いか明確!

◆豊かな老後生活◆50代のこんな人は狙われるから投資はやめとけ!

◆ゆたかな老後◆50代こんな人は損するから投資はやめとけ!
老後資金2000万円問題が話題となり、炎上してから何年経過したことか。 世の中で話題となっていなくても、老後の資金に不安を抱えながら生きる50代以降は多い。 そんな時に優しい言葉で『絶対安心』『絶対儲かる』などと言葉をかけてくる奴がいたら…

老後資金作り:資産運用に困ったら?

◆老後資金作り◆投資初心者にロボットアドバイザーがおすすめ!

◆老後資金作り◆投資初心者にロボットアドバイザーがおすすめ!
老後資金の運用に困っている人いませんか? 銀行預金しかしてこなかった人にいきなり資産運用しろと言われても… そんなあなたには『ロボットアドバイザー』がおすすめ! あなたのリスク許容度に適したポートフォリオを提案、自動運用してくれるシステム!

◆老後資金作り◆iDeCo(個人型確定拠出年金)始めてみた…

◆老後資金作り◆iDeCo(個人型確定拠出年金)始めてみた…
iDeCoとは、確定拠出年金法に基づいて2002年から運用開始した私的年金制度。 国民年金(+厚生年金)に上積みして、自分の意思で拠出金を自分で運用する資産形成制度。 運用益が非課税、掛金が所得控除の対象などのメリットもあるが元本保証でないので…

◆老後資金作り◆NISA(ニーサ)で小額投資利益が非課税!

◆老後資金作り:NISA◆ニーサで小額投資利益が非課税!
NISAは、2014年開始の株式や投資信託から得られた利益が非課税になる制度。 NISAには、一般NISAとつみたてNISAがあり、年間投資額上限、非課税期間が異なる。 人生後半に差し掛かった40代、50代はNISAをどのように活用して老後資金を運用するか…

◆老後資金作り◆1000円から投資ができるPayPay証券

◆老後資金作り◆1000円から投資ができるPayPay証券
老後資金の運用に株式の売買を始めてみたい人も多いけど、経験ないからなあ… そんな時は、小額から始められて、スマホのアプリで簡単取引のネット証券がおすすめ! 今回の管理人の老後資金2000万円チャレンジのネタはPayPay証券(ペイペイ証券)。

◆老後資金作り◆株式投資型クラウドファンディング:ファンディーノ

◆老後資金作り◆株式投資型クラウドファンディング:ファンディーノ
ファンディーノ(FUNDINNO)は国内初の株式投資型クラウドファンディングサービス。 非上場株式の発行によりインターネットを通じて多人数から少額ずつ資金を調達。 非上場企業への投資でIPOやM&Aで大きなリターンも可能だが、リスクも大きい。

◆老後資金作り◆仮想通貨急落で買い時:コインチェック一択

◆老後資金作り:仮想通貨急落で買い時◆コインチェック一択
仮想通貨に興味を持ちながら手を出せないうちに価格が高騰して後悔している人は多い。 ビットコインの価格が700万円を超えた辺りから、米中の取引規制が強化され価格急落。 これを仮想通貨の終わりと捉えるか、あるいは買い時と捉えるかが勝負の分れ目…

GMOコイン

おすすめ『老後資金作りに保険の見直し』

老後の資金を貯めるのに払いすぎている生命保険などの保険料の見直しをして、余計な部分を削り老後に備えましょう!