◆ねんきん定期便◆70歳年金受給開始で最大42%増額:老後資金

この記事は 約3 分で読めます。

年金の受給開始時期を遅らせることで増額されるのは周知の事実だが、42%は大きい。
ねんきん定期便を受け取ってみて、色々と学ぶことや考えることは多い。
老後資金作りのベースとなる老齢年金、受給見込み額を理解するのが第一歩。
老後の生活を考える時、死ぬまでにいくら必要なのかを理解することから始まります。
◆ゆたかな老後◆今から死ぬまで生活費はいくら必要か考えよう
【死ぬまでに必要なコスト】 1. 年間の生活コストを詳細まで見直す 2. 親族の平均寿命から自分がいつ頃まで生きるかを推定し、現状から何年生きるかを想定 3. 年間の生活コスト x (推定寿命 - 現在の年齢)=死ぬまでに必要なコスト

 

これが朧げながらわかってくると、今度は死ぬまでにいくら準備しなければならないのかがわかってきます。
 :
多くの人は、老後資金を老齢年金に依存するところが大きいと思います。
近年の『老後資金2000万円問題』は、老齢年金だけでは足りないよと警鐘をあげました。
 :
で、年金っていくら貰えるの?が、ますます重要になってきますね。

 

◆人生100年時代構想◆死ぬまで働け:70歳定年⇒75歳年金開始
日本政府の「人生100年時代構想会議」はご存知ですか?

 政府が『70歳雇用へ企業に努力義務』を求めてきました。 今度は『70歳まで働いて75歳から年金支給』がさらに現実的になってきました。
でも、人生100年時代なので『70歳定年、75歳から年金支給』なんて、きな臭い話も…

 

ねんきん定期便が届いた

『ねんきん定期便』が届きました。
 :
放置していて開けずにいたらパートナーから怒られたので、早速開いてみました(笑笑)

ねんきん定期便って、毎年届くんでしたか?
 :
バンコクに渡ってもう4年、あれからこんなに日本に長く滞在するのは久しぶりなのでねんきん定期便をリアルタイムで受け取ったのは初めてかも。

老齢年金の種類と見込み額(年額)

おー、受給見込み金額が判るようになってるのね、便利便利。
おーおー、基礎年金と厚生年金の2階建てなのね、わかりやすいね。

70歳からの年金受給開始で最大42%増額

  1. 年金の受給開始時期は、60歳から70歳まで選択可能
  2. 受給開始を遅らせた場合、年金額が増加
    『70歳を選択した場合、65歳と比較して最大42%増』
今回の最大の発見が、『70歳からの年金受給開始で最大42%増額』されるって事でした。
 :
え、みなさん、そんな事とっくに知ってたの?
年額200万円もらえる人は、284万円に増額されるっとことよ。
 :
でも、管理人は70歳まで生きれば良いと思っているので、迷わず65歳からもらいます。

『ねんきんネット』で老後資金の生活設計について考えてみませんか?

ねんきんネットの便利な機能

そういえば、ねんきんネット、ずいぶん開いてないなあ…
 :
今回の『ねんきん定期便』の詳細がわかるのかな?
  • 年金受給開始を遅らせる場合の年金見込み額の資産
  • 電子版『ねんきん定期便』の確認
  • 全期間の年金記録の確認など
前回開いたのは、2019年9月のことでした。
◆海外在住者にねんきんネット◆払込額と受取り見込み額を確認しよう
日本の年金に関しては、社保庁の年金記録問題や個人情報流出など不安が多い。 我々にとっては、自分が払い込んだ年金が適正に管理されているのか心配は尽きない… 近年、自分の年金の払込額や受取見込み額を『ねんきんネット』で確認が可能に!

 

次回は『ねんきんネット』を開いて、どのくらい改善されたかをみたいと思うので、ご期待ください。

◆海外在住者に楽天モバイル◆利用がなければ毎月無料(1Gまで0円)

応援お願いします!更新の励みになります!

『豊かな老後生活』の気になる記事をチェック!

◆豊かな老後生活◆あなたの死ぬまでの老後生活費はいくら必要?

◆ゆたかな老後◆今から死ぬまで生活費はいくら必要か考えよう
【死ぬまでに必要なコスト】 1. 年間の生活コストを詳細まで見直す 2. 親族の平均寿命から自分がいつ頃まで生きるかを推定し、現状から何年生きるかを想定 3. 年間の生活コスト x (推定寿命 - 現在の年齢)=死ぬまでに必要なコスト

◆豊かな老後生活◆え?アーリーリタイアに1億円じゃ足りないの?

◆ゆたかな老後◆え?アーリーリタイアに1億円じゃ足らんの?
憧れのアーリーリタイア、でも、現実的に可能なのか?いくら必要なのか? アーリーリタイアするのに1億円でも足りないという人がいるけど、どんな生活をする気なの? 現在の資産、リタイア後に必要なコストがわかれば、いくら準備すれば良いか明確!

◆豊かな老後生活◆50代のこんな人は狙われるから投資はやめとけ!

◆ゆたかな老後◆50代こんな人は損するから投資はやめとけ!
老後資金2000万円問題が話題となり、炎上してから何年経過したことか。 世の中で話題となっていなくても、老後の資金に不安を抱えながら生きる50代以降は多い。 そんな時に優しい言葉で『絶対安心』『絶対儲かる』などと言葉をかけてくる奴がいたら…

老後資金作り:資産運用に困ったら?

◆老後資金作り◆投資初心者にロボットアドバイザーがおすすめ!

◆老後資金作り◆投資初心者にロボットアドバイザーがおすすめ!
老後資金の運用に困っている人いませんか? 銀行預金しかしてこなかった人にいきなり資産運用しろと言われても… そんなあなたには『ロボットアドバイザー』がおすすめ! あなたのリスク許容度に適したポートフォリオを提案、自動運用してくれるシステム!

◆老後資金作り◆iDeCo(個人型確定拠出年金)始めてみた…

◆老後資金作り◆iDeCo(個人型確定拠出年金)始めてみた…
iDeCoとは、確定拠出年金法に基づいて2002年から運用開始した私的年金制度。 国民年金(+厚生年金)に上積みして、自分の意思で拠出金を自分で運用する資産形成制度。 運用益が非課税、掛金が所得控除の対象などのメリットもあるが元本保証でないので…

◆老後資金作り◆NISA(ニーサ)で小額投資利益が非課税!

◆老後資金作り:NISA◆ニーサで小額投資利益が非課税!
NISAは、2014年開始の株式や投資信託から得られた利益が非課税になる制度。 NISAには、一般NISAとつみたてNISAがあり、年間投資額上限、非課税期間が異なる。 人生後半に差し掛かった40代、50代はNISAをどのように活用して老後資金を運用するか…

◆老後資金作り◆1000円から投資ができるPayPay証券

◆老後資金作り◆1000円から投資ができるPayPay証券
老後資金の運用に株式の売買を始めてみたい人も多いけど、経験ないからなあ… そんな時は、小額から始められて、スマホのアプリで簡単取引のネット証券がおすすめ! 今回の管理人の老後資金2000万円チャレンジのネタはPayPay証券(ペイペイ証券)。

◆老後資金作り◆株式投資型クラウドファンディング:ファンディーノ

◆老後資金作り◆株式投資型クラウドファンディング:ファンディーノ
ファンディーノ(FUNDINNO)は国内初の株式投資型クラウドファンディングサービス。 非上場株式の発行によりインターネットを通じて多人数から少額ずつ資金を調達。 非上場企業への投資でIPOやM&Aで大きなリターンも可能だが、リスクも大きい。

◆老後資金作り◆仮想通貨急落で買い時:コインチェック一択

◆老後資金作り:仮想通貨急落で買い時◆コインチェック一択
仮想通貨に興味を持ちながら手を出せないうちに価格が高騰して後悔している人は多い。 ビットコインの価格が700万円を超えた辺りから、米中の取引規制が強化され価格急落。 これを仮想通貨の終わりと捉えるか、あるいは買い時と捉えるかが勝負の分れ目…

GMOコイン

おすすめ『老後資金作りに保険の見直し』

老後の資金を貯めるのに払いすぎている生命保険などの保険料の見直しをして、余計な部分を削り老後に備えましょう!