年金保険料は任意加入(任意継続)おすすめ!海外移住ロングステイ(02)

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最終更新日:2018年8月24日

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海外移住・海外転職:年金に関する3つのポイント

  1. 年金は任意加入(任意継続)がおすすめ!

  2. 受給資格25年から10年への短縮は、金額も下がります!!!

  3. パソコン・スマホから『ねんきんネット』で確認できます!!!

年金納付に関するみなさんの思い

  • 海外に出る場合、年金保険料収めた方が良いの?必要ないの?
  • そもそも、海外に出たら納める義務はなくなるんでしょう?
  • そんな先の話は分からないから納めなくても…
  • 受給資格が25年から10年に短縮されたから安心???
  • 海外に出たら、受け取れなくなるのが心配…

そもそも海外に移住したのに年金納める必要あるの???

バンコクに移住した管理人の「夢の途中。」です。

はっきり言って、年金って良く分んねえよ…

海外移住や海外転職して、制度的には納める義務はなくなるけど、年金保険料払い込みの任意継続ができるし、受け取れるよ!

でも、そんな先の話、実感わかねえし、今の生活で一杯一杯だよ…

海外の日本人ホームレス「困窮邦人」って聞いたことない?

ホームレスって、日本より物価の安いんだからそんなに苦労は…

海外に移住したり、転職しても日本と同じような生活をすれば必要なコストは日本と変わらないよ。お金が無くて大使館に駆け込む邦人が増えてるらしい。将来のために積立しておかないと…

どうしたらいいんだよ?

日本の政府に積立預金、すなわち、年金保険料の任意加入(任意継続)がおすすめです!!!

受給資格(年金の納付)の期間が25年から10年へ

この前、日本に一時帰国したら、年金の納付の期間が短縮されたと区役所で聞いてきたよ。

これまでは、老齢年金を受け取るためには、保険料納付済期間(国民年金の保険料納付済期間や厚生年金保険、共済組合等の加入期間を含む)と国民年金の保険料免除期間などを合算した資格期間が原則として25年以上必要でした。

平成29年8月1日からは、資格期間が10年以上あれば老齢年金を受け取ることができるようになりました。

〜引用元:日本年金機構 ホームページより〜

おれは、もう10年以上納めて受給資格を満たしてるから、もう金払うのやーーーめた♪♪♪

おいおい、そうじゃ無いって。

勘違いしてる人が多くいるみたいだけど、10年しか納めてない人は、30年おさめた人の『三分の一』しか受け取れないんだよ!!!

さ、さ『三分の一』それこそ、困窮邦人になっちまうじゃねえか…

大きな勘違いしてる人が多いって、区役所の人も嘆いてたよ(笑)

在外邦人の任意加入(任意継続)の仕方

日本国籍を持った事のある人なら誰でも任意加入できるってよ。

1.任意加入の手続き

  1. これから海外へ行く人:現在住んでる最寄りの役所
  2. 現在海外にいる人:最終居住地の役所
  3. 日本国内に住んだことが無い人:千代田区年金事務所

帰国した時に、昔住んでた横浜の区役所に行ってきたよ。

2.保険料の納付方法

原則、役所から送られてくる『納付書』ベースで振込みをするんだけど、『クレジットカード』でも払えるんだよ。最初の一、二か月は『納付書』になる可能性もあるみたい。

日本に一時帰国の予定の無い俺はどうすればいいんだよ???

その時は、家族の人に『協力者』として代理でお願いできるよ。

詳しくは、下記参照願います。

パソコン・スマホから『ねんきんネット』で安心♪♪♪

日本年機構の『ねんきんネット』パソコン・スマホでいつでも調べられるよ!

  • 自分の年金受取金額の確認
  • 自分の年金記録を確認

あれから、年金ネットの記事を書きました!

これで、バラ色の『年金生活』が送れるな♪♪♪

払い続けられればね(笑)

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