◆ゆたかな老後◆勝ち組7つのルールで投資行動を評価せよ!

この記事は 約4 分で読めます。

最近『老後資金2000万円問題』を見かけませんが、老後資金はみんなの頭痛の種…
いつも参考にしている日経マネーの特集記事『2019年個人投資家調査:勝ってる人の7つのルール』で管理人の投資行動を自己評価してみました。
あなたも自己判定してみては?
投稿日:2019年7月 > 更新日:2021年2月23日

『老後資金2,000万円を貯めるのは簡単』です。

20歳の時からお給料の半分を老後のために、運用・貯金すればよいのです。

でも、そんな人は居ませんよね・・・

もう40代、50代、60代になってしまった皆さんは取り返しがつかないのか?

そうでもありません。

多くの人は『身の丈に合わない生活』をしています。

そうなんです身の丈に合った生活『それに応じた老後資金2,000万円つくりをすればよいのです。

これまで、老後資金作りに関しての記事を書いていきましたが『老後資金2000万円問題』のおかげでアクセスが急増しています。以前は『老後資金1億円』と叫んでたんですが、あまり現実的ではないので、日和見的に『老後資金2000万円』としました…人気の記事はこちらです。

日経マネー :2019年個人投資家調査『中長期・海外投資…勝ってる人の7つのルール 』

先日、いつも参考にしている日経マネー 2019年7月12日の記事『中長期・海外投資…勝ってる人の7つのルール 』が目に留まりました。

13回目を迎えた日経マネーの「個人投資家調査」。2019年は1万2630人の個人投資家が回答した。最近の難しい相場を乗り越え、しっかりもうける強者が多数いた。彼らの稼ぎ方を探るとともに、勝てない人との違いも紹介する。

『勝ち組7つのルール』をまとめてみました。

  • ルール1:勝ちやすいのは中長期投資
  • ルール2:海外資産も持つ
  • ルール3:銘柄選びは「配当」「成長」「割安」
  • ルール4:損切りにはこだわらない
  • ルール5:銘柄オタクになる
  • ルール6:信用取引はやらない
  • ルール7:相場急落時は買い
どれもこれも当たり前のように見えますが、これを実践するのが難しい・・・

【ご参考】勝っている人が採用する投資スタイル

管理人が7つのルールを自己評価

結果:5点

ルール自己評価あなたは?
ルール1:勝ちやすいのは中長期投資YES 
ルール2:海外資産も持つYES 
ルール3:銘柄選びは配当・成長・割安 
ルール4:損切りにはこだわらないYES 
ルール5:銘柄オタクになる 
ルール6:信用取引はやらないYES 
ルール7:相場急落時は買いYES 
スコア5/7 

ルール1:勝ちやすいのは中長期投資

YES

管理人は短期での売買を繰り返すのは神経をすり減らすので、一切やりません。
基本のルールは『①景気後退の底値で買い、②景気のピークの手前で売る』以外にありません。
その例が、リーマンショック後に購入した株を、2107年に売るといった投資行動です。詳細は、下記参照下さい。

ルール2:海外資産も持つ

YES

管理人は、ニューヨーク、シンガポール、香港の駐在時代に各国で銀行口座を作らなければならなかったので、現地通貨を保有するのは当然でした。
本格的に投資信託などを購入しだしたのは、香港駐在時代です。
現在は、バンコクにロングステイ中で不動産(コンドミニアム)も所有しています。

ルール3:銘柄選びは配当・成長・割安

購入銘柄は、好きな会社を買う事です。
例えば、ホンダ技研工業、松屋などです。
詳細は『管理人の資産運用歴・株式運用編2019』参照下さい。

ルール4:損切りにはこだわらない

YES:損切はしません。

たとえ、急激に下がっても待てば上がります。そんな株式しか買いません。

ルール5:銘柄オタクになる

好きな会社しか買わないので、銘柄の研究は不要なのでYESかもしれません。

ルール6:信用取引はやらない

YES:一切やりません

ルール7:相場急落時は買い

YES:相場が下がった時にしか買いません

まとめ:

人にはそれぞれの投資スタイルがあります。
投資には成功の法則があり、成功している人の投資行動をまねるのも近道かもしれません。

みなさんも試しに『7つのルール』で投資行動を見直してみてはいかがでしょうか?

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