いつも参考にしている日経マネーの特集記事『2019年個人投資家調査:勝ってる人の7つのルール』で管理人の投資行動を自己評価してみました。
あなたも自己判定してみては?

日経マネー :2019年個人投資家調査『中長期・海外投資…勝ってる人の7つのルール 』

13回目を迎えた日経マネーの「個人投資家調査」。2019年は1万2630人の個人投資家が回答した。最近の難しい相場を乗り越え、しっかりもうける強者が多数いた。彼らの稼ぎ方を探るとともに、勝てない人との違いも紹介する。
『勝ち組7つのルール』をまとめてみました。
- ルール1:勝ちやすいのは中長期投資
- ルール2:海外資産も持つ
- ルール3:銘柄選びは「配当」「成長」「割安」
- ルール4:損切りにはこだわらない
- ルール5:銘柄オタクになる
- ルール6:信用取引はやらない
- ルール7:相場急落時は買い

【ご参考】勝っている人が採用する投資スタイル
管理人が7つのルールを自己評価
結果:5点
| ルール | 自己評価 | あなたは? |
| ルール1:勝ちやすいのは中長期投資 | YES | |
| ルール2:海外資産も持つ | YES | |
| ルール3:銘柄選びは配当・成長・割安 | ▲ | |
| ルール4:損切りにはこだわらない | YES | |
| ルール5:銘柄オタクになる | ▲ | |
| ルール6:信用取引はやらない | YES | |
| ルール7:相場急落時は買い | YES | |
| スコア | 5/7 |
ルール1:勝ちやすいのは中長期投資

管理人は短期での売買を繰り返すのは神経をすり減らすので、一切やりません。
基本のルールは『①景気後退の底値で買い、②景気のピークの手前で売る』以外にありません。
その例が、リーマンショック後に購入した株を、2107年に売るといった投資行動です。詳細は、下記参照下さい。
ルール2:海外資産も持つ

管理人は、ニューヨーク、シンガポール、香港の駐在時代に各国で銀行口座を作らなければならなかったので、現地通貨を保有するのは当然でした。
本格的に投資信託などを購入しだしたのは、香港駐在時代です。
現在は、バンコクにロングステイ中で不動産(コンドミニアム)も所有しています。
ルール3:銘柄選びは配当・成長・割安

例えば、ホンダ技研工業、松屋などです。
詳細は『管理人の資産運用歴・株式運用編2019』参照下さい。
ルール4:損切りにはこだわらない

たとえ、急激に下がっても待てば上がります。そんな株式しか買いません。
ルール5:銘柄オタクになる

ルール6:信用取引はやらない

ルール7:相場急落時は買い

まとめ:
投資には成功の法則があり、成功している人の投資行動をまねるのも近道かもしれません。
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みなさんも試しに『7つのルール』で投資行動を見直してみてはいかがでしょうか?
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