◆新型コロナ感染抑制成功国ベトナム◆約100日ぶり国内新規感染者

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ベトナムは、新型コロナ死者ゼロの感染抑制成功国。
4月16日に途絶えていた新規感染者が、約100日ぶりに確認され国内で騒然に。
日本はベトナムとの入国規制緩和で合意し、ビジネス渡航の再開が進んでいる…
ベトナムでは、国内での新規感染者が4月16日から途絶えていましたが、約100日ぶりに確認されました。ここまで感染者を抑制し、死者ゼロの感染抑制の成功国にとっては、新規感染者の確認は戦々恐々としている事でしょう…
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先日、タイでもエジプトの軍人やスーダン外交官の娘さんが感染し、自由に行動したとして大騒動になりました。
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中部の沿岸都市ダナンの男性のようですが、感染経路は不明のようでダナンも騒然としているのでは…
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1日も早い終息を祈ります。

◆ベトナム入国◆ベトナム航空が8月末までの日本路線運休を発表

◆ベトナム入国◆ベトナム航空が8月末までの日本路線運休を発表
ベトナムは、新型コロナによる死者ゼロの数少ない成功国の一つ。 日本政府も早くからベトナムとの入出国規制緩和に着手し、ようやく再開の方向。 5月末には全ての国内線を再開したベトナム航空ですが、国際線再開はまだ時間が…

◆新型コロナ:ベトナムに学べ◆死者ゼロ+感染ゼロ続き4月23日外出禁止部分解除

◆新型コロナ:ベトナムに学べ◆死者ゼロ+感染ゼロ続き4月23日外出禁止部分解除
ベトナムでは、死者ゼロ、新規感染ゼロが続き、4月23日から部分的に外出禁止が解除に。ベトナムは新型ウィルスに関する危機意識が高く、政府に対する信頼度が高いとの調査結果。政府に対する信頼度が著しく低い某国政府に見習ってほしい…

タイ・ベトナムの駐在員らの往来緩和 茂木外相

記事引用先:日経新聞

茂木敏充外相は22日、タイ、ベトナム両国と企業の駐在員や長期滞在者の往来再開で合意したと発表した。出張者など短期のビジネス往来とは異なる枠組みで、入国時のPCR検査と14日間の宿泊施設での待機を条件に外国人の入国を認める。日本人が両国に入国する際も待機が必要になる。

ベトナム、コロナの国内感染者を確認 約100日ぶり

記事引用先:AFP

ベトナム・クアンニン省ハロン湾でマスクをして歩く女性(2020年5月16日撮影)。(c)Manan VATSYAYANA / AFP

ベトナムで、およそ100日ぶりに新型コロナウイルスの国内感染者が確認された。当局が25日、明らかにした。同国は、徹底的なロックダウン(都市封鎖)措置を直ちに講じて新型ウイルスの感染拡大を抑制したことで、称賛を得ていた。

ベトナムは長い国境線を隔てて中国と接しているにもかかわらず、確認された感染者は今回のケースを含めてわずか416人で、死者は出ていない。「416人目の患者」は、中部の沿岸都市ダナン(Danang)に住む57歳のベトナム人男性で、市中感染が確認されたのは4月16日以来。

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◆日本人のベトナム入国は?

◆ベトナム2021年◆祝祭日・テト(旧正月/春節)カレンダー
ハノイは北の首都。ホーチミンは南のビジネスの中心地。 全く違う趣の街、両方行けると良いのですが、直線距離で約1,200キロ、飛行機で約2時間です。 ベトナムの祝祭日は少ないですが、テト、春節、旧正月は盛大にお祝いされます。
◆ベトナム:JALとANA◆2021年2月運行情報:テト(旧正月)
ベトナムは、日本の外務省が感染症危険レベルを下げたコロナ感染抑制の成功国。 2月11日〜17日はベトナムのお正月『テト』に当たる期間ですがANAは運休あり。 ビジネス渡航者や駐在員家族の入国は可能ですが、観光客受け入れ再開は…
◆感染症危険情報◆タイ、ベトナム、シンガポールなど9カ国引き下げ
タイ、ベトナム、シンガポールを含む9カ国の感染症危険情報が引き下げ。 これまでの『渡航中止勧告(レベル3)』から『渡航自粛(レベル2)』に変更。 他には、オーストラリア、ニュージーランド、中国(香港)、台湾、ブルネイ、韓国。
◆ベトナム入国:短期出張者◆14日間の隔離措置免除の方針
ベトナム保健省は、8月31日、短期出張者の14日間隔離措置免除の方針を発表。 入国までのプロセスは従前通りで『Bluezone』という追跡アプリも義務化。 入国後の検疫料金、陽性の場合の治療費は自己負担。行動は用務限定。

 

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◆日本人のタイ入国は?

◆サンドボックスの落とし穴◆同乗者感染で強制隔離14日間へ
タイではデルタ株が猛威、1日の陽性が9,000人を超え事実上のロックダウン突入。 一方、政府肝いりのサンドボックス実証実験は粛々進行中に思わぬ落とし穴が。 ドバイからの観光客の陽性が確認され、同じフライトの13人が強制隔離施設へ…
◆タイ入国◆強制隔離14日間に逆戻り+医療ビザ一時発行停止
タイでは新型コロナ第三波が到来し、短縮されていた強制隔離期間が14日間に逆戻り。 4月から強制隔離は10日間に、ワクチン接種者は7日間に短縮されていたが、一律14日に。 あわせて、メディカルビザの発行も感染状況が改善されるまで一時発行停止に。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆タイのワクチン調達計画◆アストラゼネカじゃダメ?
2021年7月27日、在タイ日本国大使館が在留邦人向けワクチン接種に関するセミナーを開催。 セミナーでは、在留邦人向けにアストラゼネカ製ワクチン接種プログラムを後日公開と発表。 前日に発表されていたバムルンラード病院の予約開始は誤りと指摘…
◆アストラゼネカ予約再開◆バムルンラード病院:日本寄贈
日本政府寄贈のアストラゼネカ製ワクチンの接種予約サイトがバムルンラード病院から。 病院の専用サイトからの申し込み後、提供可否のSMSもしくはメールが送信される。 在タイ日本大使館から7月27日14時のセミナーで発表と想定、事前の予約がおすすめ!
◆アストラゼネカ初回接種◆副反応は?重症化・デルタ株に効果?
ASEAN諸国ではシンガポールを除き多くの国で採用のアストラゼネカ社のワクチン。 そもそもデルタ株はなぜ感染力が強いの?効果はあるの?ワクチンは重症化を防げるの? アストラゼネカのワクチン接種後の副反応や血栓との関係も気になる…
◆バムルン病院でモデルナ予約◆2021年11月接種開始予定
バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆在外邦人の帰国ワクチン接種◆7月19日インターネット予約開始
在外邦人向け『一時帰国ワクチン接種』インターネット予約受付が7月19日(金)開始。 対象は、在外邦人で住民票を持たない(転出届を提出済み)、接種時に満12歳以上の方。 在外邦人でも日本に住民票がある者、帰国時に転入届を出した場合は対象外。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?