◆感染症危険情報◆タイ、ベトナム、シンガポールなど9カ国引き下げ

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タイ、ベトナム、シンガポールを含む9カ国の感染症危険情報が引き下げ。
これまでの『渡航中止勧告(レベル3)』から『渡航自粛(レベル2)』に変更。
他には、オーストラリア、ニュージーランド、中国(香港)、台湾、ブルネイ、韓国。
10月30日、外務省から感染状況が落ち着きつつある、タイ、ベトナム、シンガポールなどの感染危険度レベルを引き下げると発表されました。
感染状況が落ち着きつつある国・地域もあることから、各国・地域における感染状況、移動制限の緩和や経済回復に向けたビジネスニーズ等、様々な要素を総合的に勘案し、9か国・地域(注)について、既に発出している感染症危険情報をレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))からレベル2(不要不急の渡航は止めてください。)に引き下げます。また、2か国(注)について、既に発出している感染症危険情報をレベル2からレベル3に引き上げます。
タイに関しては、特別観光ビザ(STV)を取得することにより観光客の入国を許可していますが、他の国はビジネス目的の渡航者のみとなっていますので、確認の上、渡航の計画をしてください。

◆タイ入国:特別観光ビザ(STV)◆タイ大使館が申請方法を公開

◆タイ入国:特別観光ビザ(STV)◆タイ大使館が申請方法を公開
東京のタイ大使館が、特別観光ビザ(STV)の申請方法を公開。 14日間の強制隔離、10万米ドルを補償する医療保険などの必須条件は変更なし。 日本は『低度感染危険国』認定。2021年9月30日までの期間限定措置。

◆ベトナム入国:短期出張者◆14日間の隔離措置免除の方針

◆ベトナム入国:短期出張者◆14日間の隔離措置免除の方針
ベトナム保健省は、8月31日、短期出張者の14日間隔離措置免除の方針を発表。 入国までのプロセスは従前通りで『Bluezone』という追跡アプリも義務化。 入国後の検疫料金、陽性の場合の治療費は自己負担。行動は用務限定。

◆シンガポール入国◆強制隔離無し+接触確認アプリで入国許可開始

◆シンガポール入国◆強制隔離無し+接触確認アプリで入国許可開始
新型コロナの感染拡大初期に、厳格な措置により成功国となったシンガポールも外国人労働者の寄宿舎の感染拡大で急増。 その後の徹底した管理によって、再度抑制に成功。 政府は、接触確認アプリの導入で強制隔離無しでの外国人入国を推進。

感染症危険情報の変更に伴う水際措置等手続の変更について

記事引用先:外務省

2020年10月30日

●10月30日、日本において水際対策措置等の変更が決定されました。
●本件措置の主な点をお知らせ致しますので、日本への帰国等の際には、ご留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。
1 令和2年10月30日、外務省は、以下の9か国・地域について感染症危険情報のレベル3からレベル2への引き下げ、また新たに以下の2か国について感染症危険情報レベル2からレベル3への引き上げを行いました。
・感染症危険情報の引き下げ(レベル3→レベル2)(9か国・地域)
(アジア)韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国(香港、マカオ含む)、ブルネイ、ベトナム
(大洋州)オーストラリア、ニュージーランド
・感染症危険情報の引き上げ(レベル2→レベル3)(2か国)
(アジア)ミャンマー
(中東)ヨルダン

外務省:危険情報とは?

「危険情報」は、渡航・滞在にあたって特に注意が必要と考えられる国・地域に発出される情報で、中・長期的な観点からその国の治安情勢をはじめとした、政治社会情勢等を総合的に判断し、それぞれの国・地域に応じた安全対策の目安をお知らせするものです。

安全対策の4つの目安(カテゴリー)

レベル目安
レベル1:十分注意してください。その国・地域への渡航,滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。その国・地域への不要不急の渡航は止めてください。渡航する場合には特別な注意を払うとともに,十分な安全対策をとってください。
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)その国・地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。(場合によっては,現地に滞在している日本人の方々に対して退避の可能性や準備を促すメッセージを含むことがあります。)
レベル4:退避してください。
渡航は止めてください。
(退避勧告)
その国・地域に滞在している方は滞在地から,安全な国・地域へ退避してください。この状況では,当然のことながら,どのような目的であれ新たな渡航は止めてください。

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:隔離免除◆接種/陰性証明,保険5万$,6~8便/日
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在外邦人向け『一時帰国ワクチン接種』インターネット予約受付が7月19日(金)開始。 対象は、在外邦人で住民票を持たない(転出届を提出済み)、接種時に満12歳以上の方。 在外邦人でも日本に住民票がある者、帰国時に転入届を出した場合は対象外。
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新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
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海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
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日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?