◆ベトナム入国◆ベトナム航空が8月末までの日本路線運休を発表

この記事は 約4 分で読めます。

ベトナムは、新型コロナによる死者ゼロの数少ない成功国の一つ。
日本政府も早くからベトナムとの入出国規制緩和に着手し、ようやく再開の方向。
5月末には全ての国内線を再開したベトナム航空ですが、国際線再開はまだ時間が…
じつは、ベトナムとの入出国規制緩和に合意との発表があってから、当サイトの『ベトナムのカレンダー』へのアクセスが急上昇していました。ベトナムを愛する人々が、この知らせを待ったいたんだなと強く感じていました。
 :
タイに帰国できないならベトナムに行こうかなどとパートナーと冗談を言ってた矢先に、ベトナム航空の8月末までの運休の知らせに、まだダメなんだと痛感…
 :
6月末には日本からのビジネス渡航者が入国しています。
在ベトナム日本大使館からの続報に期待しましょう。
そして、1日も早い新型コロナの終息を祈ります。

◆タイ・ベトナムとの入国規制緩和◆ベトナムは6月+タイは7月から

◆タイ・ベトナムとの入国規制緩和◆ベトナムは6月+タイは7月から
日本政府がタイ、ベトナム、豪州、ニュージーランドとの入出国緩和に向け調整中。 日経新聞によると、タイ、ベトナムは7月にも再開の見込みで、入国者は最大で1日250名。 米国や中国、韓国、台湾は秋以降になる可能性。

◆アジアの航空会社:経営状況◆シンガポール・ベトナム・マレーシア・香港

◆アジアの航空会社:経営状況◆シンガポール・ベトナム・マレーシア・香港
世界中の航空業界が未曾有の危機に喘ぐ中、アジアの航空会社も同様。 タイ航空や豪ヴァージンの経営破綻や経営再建途上のマレーシア航空など苦境が続く。 一方、いち早く感染抑制に成功したベトナムでは国内線の再開など復活の動きも。

◆ベトナム 2021年◆祝祭日・テト(旧正月/春節)カレンダー

◆ベトナム2021年◆祝祭日・テト(旧正月/春節)カレンダー
ハノイは北の首都。ホーチミンは南のビジネスの中心地。 全く違う趣の街、両方行けると良いのですが、直線距離で約1,200キロ、飛行機で約2時間です。 ベトナムの祝祭日は少ないですが、テト、春節、旧正月は盛大にお祝いされます。

◆新型コロナ:ベトナムに学べ◆死者ゼロ+感染ゼロ続き4月23日外出禁止部分解除

◆新型コロナ:ベトナムに学べ◆死者ゼロ+感染ゼロ続き4月23日外出禁止部分解除
ベトナムでは、死者ゼロ、新規感染ゼロが続き、4月23日から部分的に外出禁止が解除に。ベトナムは新型ウィルスに関する危機意識が高く、政府に対する信頼度が高いとの調査結果。政府に対する信頼度が著しく低い某国政府に見習ってほしい…

在ベトナム日本国大使館

日本人ビジネス関係者のベトナムへの入国について

6月25日(木)から27日(土)までの3日間,日本人ビジネス関係者約440名がベトナムに入国します。
 
  本渡航は,新型コロナウイルス感染症が世界的に流行する中,海外渡航が困難となり,当地日本企業の業務に支障が生じていることを受け,ベトナム政府の配慮を得て5月9日に実現した日本人駐在員68名の再入国に続き,在ベトナム日本国大使館,JETROハノイ事務所,JETROホーチミン事務所,ベトナム日本商工会議所,ダナン日本商工会議所及びホーチミン日本商工会議所,並びに当該日本商工会議所3団体からの要請を受けた旅行会社が協力し,ベトナム関係当局との調整を行い,準備を進めてきたものです。
  6月19日付「日本とベトナムとの間の往来の再開に向けた取組」に基づき,両国間の往来に対する制限が部分的・段階的に緩和されて行くことが期待されます。その上で,今後の渡航については未定ですが,引き続き,関係機関が連携し,ベトナム関係当局と調整の上,ベトナムへの入国希望者の入国実現に向け模索して参ります。

【ベトナム=日本路線定期便 8 月運休のお知らせ】

新型コロナウイルス感染症の影響により、現在、7 月 31 日までベトナムー日本間の定期路線全便の 運休をご案内しておりますが、8月も全便運休を決定しましたので、下記の通りお知らせいたします。
なお、各政府機関の要請に基づき日越両国政府承認による特別な渡航資格を有する旅客運送を目的とし た運航を事前告知なく行う場合がございます。この場合、通常の定期便と異なりお客様から直接ご予約 をお受けすることはできませんので、駐日ベトナム大使館にお問合せ頂けますようお願い申し上げます。

【ベトナム=日本路線定期便 8 月運休のお知らせ】

お願い:ランキングでの応援!

◆日本人のタイ入国は?

◆在東京タイ王国大使館◆観光目的入国可能+ビザ免除滞在45日間へ
在東京タイ王国大使館『観光目的の入国可能』『ビザ免除滞在45日間』正式発表。 入国許可証(COE)の取得と14日間の強制隔離を除けば、コロナ前と同じに。 但し、日本の第三波、タイの大規模クラスター発生で、ますますタイが遠ざかる…
◆タイ入国:定期便再開◆2021年1月〜ANA/JAL/タイ航空
待ちに待った、バンコク線の定期便が2021年1月から再開。 ANA・JAL・タイ航空が定期便のスケジュールを公開(特別便は廃止)。 タイ入国に際しての入国許可証取得、14日間の強制隔離などの条件は変更なし。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆タイのコロナ:PCR検査◆バンコクの日本語の通じる3大病院+治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険確認要◆重症の場合の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆新型コロナ◆海外旅行期間中に感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?
★お願い:参考になったら、クリック!タイ情報ランキングの応援おねがいします!


★ブログの更新をメールで受け取れます!

5,915人の購読者に加わりましょう

バンコクタイムズ 海外旅行したい
◆シェアして、友達にもおしえてあげよう◆
バンコクで修業中。