◆過去最大赤字◆JAL1200億円/ANA1600億円:4月~6月

この記事は 約3 分で読めます。

JALとANAが、過去最大の営業赤字を計上。
2020年4月~6月期、JALは1200億円、ANAは1600億円の営業赤字へ。
新型コロナ感染拡大の影響で世界の航空業界が苦境に喘ぐ中、経営破綻もつづく…

 

先日掲載した『JALとANAが経営統合か?』の記事に『あるわけないだろう、●●!』や『統合したら会社は”JANAL”か”ANAL”か?』など多くのコメントを頂いて盛り上がりました。
 :
JALとANAのメガキャリアーは、高コスト体質で人件費や航空機のリースなどで毎月1000億円程度の固定費がかかると言われている。現状の運行状況では、1000億円の固定費を垂れ流すのは死活問題です。
 :
来年度の刺入社員の採用凍結を発表していますが、それでは済まないでしょう…
 :
東京オリンピックに向けて、積極的な投資を続けたANAは自社保有機がコストを圧縮して、JALよりも赤字幅を拡大しました。
 :
『JALとANAの経営統合』もあるかも…

◆ポストコロナの航空業界◆JALとANAが経営統合?政府調達失敗?

◆ポストコロナの航空業界◆JALとANAが経営統合?政府調達失敗?
新型コロナの影響で未曾有の苦境に陥る航空業界。 日本の航空業界全体では、政府に対し約2兆円の無担保融資を要求するも… 雑誌の『JALとANA経営統合へ』の見出しに驚くもあるかもなと思わせる経営環境。

◆アジアの航空会社:経営状況◆シンガポール・ベトナム・マレーシア・香港

◆アジアの航空会社:経営状況◆シンガポール・ベトナム・マレーシア・香港
世界中の航空業界が未曾有の危機に喘ぐ中、アジアの航空会社も同様。 タイ航空や豪ヴァージンの経営破綻や経営再建途上のマレーシア航空など苦境が続く。 一方、いち早く感染抑制に成功したベトナムでは国内線の再開など復活の動きも。

◆タイ航空:経営破綻◆政府は再建へ破産申請選択:負債2450億B

◆タイ航空:経営破綻◆政府は再建へ破産申請選択:負債2450億B
タイ政府は、タイ航空の破産裁判所送りを決定。 事実上の経営破綻で、負債総額2450億バーツ(8,250億円)。破産法のもと経営再建図る。 大胆なリストラが想定され、事業規模縮小、分社化、飛行機売却、従業員の削減など。

JAL営業赤字、過去最大の1200億円 4~6月期

記事引用先:日経新聞

ALの国際線運航率は5~6月に4%まで低下した

航空会社の業績が厳しさを増している。日本航空の2020年4~6月期に本業から出た損益は1200億円規模の赤字(前年同期は210億円の黒字)となったようだ。四半期としての赤字額は12年に再上場してから最大となる。新型コロナウイルスの感染拡大で乗客が急減した。

ANA営業赤字、過去最大の1600億円 4~6月期

記事引用先:日経新聞

ANAホールディングス(HD)の2020年4~6月期の連結営業損益は1600億円規模の赤字(前年同期は161億円の黒字)になったようだ。赤字額は四半期決算の開示を始めた04年3月期以降で四半期として最大。新型コロナウイルスの感染拡大で乗客数が急減した。

読んだよのクリックが励みになります!

👇ほかの人のブログをご覧になりたい方はこちら👇

◆日本人のタイ入国は?

◆サンドボックスの落とし穴◆同乗者感染で強制隔離14日間へ
タイではデルタ株が猛威、1日の陽性が9,000人を超え事実上のロックダウン突入。 一方、政府肝いりのサンドボックス実証実験は粛々進行中に思わぬ落とし穴が。 ドバイからの観光客の陽性が確認され、同じフライトの13人が強制隔離施設へ…
◆タイ入国◆強制隔離14日間に逆戻り+医療ビザ一時発行停止
タイでは新型コロナ第三波が到来し、短縮されていた強制隔離期間が14日間に逆戻り。 4月から強制隔離は10日間に、ワクチン接種者は7日間に短縮されていたが、一律14日に。 あわせて、メディカルビザの発行も感染状況が改善されるまで一時発行停止に。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆タイのワクチン調達計画◆アストラゼネカじゃダメ?
2021年7月27日、在タイ日本国大使館が在留邦人向けワクチン接種に関するセミナーを開催。 セミナーでは、在留邦人向けにアストラゼネカ製ワクチン接種プログラムを後日公開と発表。 前日に発表されていたバムルンラード病院の予約開始は誤りと指摘…
◆アストラゼネカ予約再開◆バムルンラード病院:日本寄贈
日本政府寄贈のアストラゼネカ製ワクチンの接種予約サイトがバムルンラード病院から。 病院の専用サイトからの申し込み後、提供可否のSMSもしくはメールが送信される。 在タイ日本大使館から7月27日14時のセミナーで発表と想定、事前の予約がおすすめ!
◆アストラゼネカ初回接種◆副反応は?重症化・デルタ株に効果?
ASEAN諸国ではシンガポールを除き多くの国で採用のアストラゼネカ社のワクチン。 そもそもデルタ株はなぜ感染力が強いの?効果はあるの?ワクチンは重症化を防げるの? アストラゼネカのワクチン接種後の副反応や血栓との関係も気になる…
◆バムルン病院でモデルナ予約◆2021年11月接種開始予定
バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆在外邦人の帰国ワクチン接種◆7月19日インターネット予約開始
在外邦人向け『一時帰国ワクチン接種』インターネット予約受付が7月19日(金)開始。 対象は、在外邦人で住民票を持たない(転出届を提出済み)、接種時に満12歳以上の方。 在外邦人でも日本に住民票がある者、帰国時に転入届を出した場合は対象外。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?