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◆新型コロナ:ベトナムに学べ◆死者ゼロ+感染ゼロ続き4月23日外出禁止部分解除

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ベトナムでは、死者ゼロ、新規感染ゼロが続き、4月23日から部分的に外出禁止が解除に。ベトナムは新型ウィルスに関する危機意識が高く、政府に対する信頼度が高いとの調査結果
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国民からの信頼度が著しく低い某国政府に見習ってほしい…

◆ベトナムのコロナ◆愛知からホーチミン便:感染リスクで入国できず

◆ベトナムのコロナ◆愛知からホーチミン便:感染リスクで入国できず
ベトナム保健省は、2月29日付けで感染が流行している国からの入国する全ての者に対し、医療申告と医療検疫を行って隔離措置を取ると発表。条件に該当すると、ベトナム入国後、ホテルや医療機関での滞在(隔離)を求められる可能性がある。

◆ベトナム 2021年◆祝祭日・テト(旧正月/春節)カレンダー

◆ベトナム 2021年◆祝祭日・テト(旧正月/春節)カレンダー
ハノイは北の首都。ホーチミンは南のビジネスの中心地。 全く違う趣の街、両方行けると良いのですが、直線距離で約1,200キロ、飛行機で約2時間です。 ベトナムの祝祭日は少ないですが、テト、春節、旧正月は盛大にお祝いされます。

4月24日現在:ベトナムの感染者数+死者数+新規感染者数

ウィキペディア (Wikipedia):Template:2019–20 coronavirus pandemic data

4月27日:いまだ死者ゼロ…ベトナムのコロナ対策に「国民の93%が満足」

記事引用先:Smart FLASH

ベトナムのフェイクニュース防止ポスター(写真:ロイター/アフロ)

ベトナムは過去にSARSが流行した苦い経験を持ち、今回のコロナウイルスに対して素早い対応を見せた。
 まず、武漢で最初の死者が出た段階で国境閉鎖や空港の使用を制限。1月半ばには関係機関や病院へ対応を指示し、早期発見と治療、隔離のための準備を始めている。
 フック首相は1月30日に流行宣言を発令。この段階で、国内の患者はわずか6名だった。
 2月にはコロナ対策のための委員会が組織され、WHOと国内700の病院をネットワークしたビデオ会議で専門知識の普及を促した。
 次いで、啓蒙のためのウェブサイトと携帯電話用のアプリが作成される。公式アプリ「ベトナムの健康」は、大手通信企業「ビッテル」が6日間で完成させたもので、正しい医療情報や自己隔離の方法などを提供し、近くの病院を検索することも可能だ。

4月24日:コロナ感染拡大でも「死者数0」を誇るベトナム…感染症対策は

記事引用先:幻冬舎GOLDLINE

大規模な検査と移動制限、迅速な対応が功を奏す

これまでのベトナムでの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止策は3段階に分けられています。第1段階は1月23日~2月25日で最初の感染者16人が確認された1か月間、第2段階は3月5日~20日で海外からの侵入事例が見られ外国から感染者が入国した期間、第3段階は3月21日から現時点(4月23日)までの感染拡大防止期間です。

死亡者数はゼロ、最高レベルの警戒を継続

この3段階に渡る3か月間の努力の結果として、4月23日の時点でベトナムの感染者数は268人で、そのうち223人が回復し退院し、死亡者数はゼロです。世界各国の数字と比べて非常に良好な結果だと評判されています。23日から社会的な隔離は基本的に解除されましたが、ベトナム政府と国民は最高レベルの警戒を継続しています。

4月24日:新型コロナ ベトナム、感染者情報公開 アプリで居場所通知、死者防ぐ

記事引用先:毎日新聞

世界で新型コロナウイルスが猛威を振るう中、ベトナムが感染者、濃厚接触者の徹底した隔離や感染者らの居場所を公開するスマートフォンのアプリによって、被害の拡大を食い止めている。コロナ対策に自信を深めるベトナム政府は、欧米や東南アジア諸国へのマスクなどの提供にも乗り出し、地域での存在感を高めようとしている。
 ベトナム保健省によると23日現在、ベトナムの感染者数は268人。そのうち約8割にあたる224人が既に回復した。新型コロナによる死者はこれまで報告されていないという。

4月22日:ベトナム外出禁止を大半で解除 23日から

記事引用先:日経新聞

ベトナムでは人の移動が大幅に規制されていた(ハノイ市)=ロイター

ベトナム政府は22日、新型コロナウイルスの感染抑止のため、主に大都市圏で続けていた不要不急の外出禁止を23日から解除すると発表した。店舗の営業規制も緩和する。感染者が6日連続でゼロになり感染拡大リスクが低下したと判断した。すべての外国人へのビザ発給(査証)の停止は維持し、海外からの入国制限措置は続ける。
国営メディアが22日、伝えた。4月1日から続けてきた不要不急の外出禁止措置の解除を決めたのは首都のハノイや商業都市のホーチミン市など12の市と省。感染者が過去に発生した一部の地区では引き続き外出禁止を求めるが、全土の大半の地域で外出禁止を解除し、段階的に経済活動を再開させる。

4月22日:新型コロナウイルスに対する危機意識が高い国1位にベトナム

記事引用先:VIETJO [ベトジョー]

ベトナム国民は世界で最も新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する危機意識と政府に対する信頼度が高いという。英国の市場調査会社ユーガブ(YouGov)が発表した、世界26の国と地域で実施した新型コロナウイルス感染症に関する国民意識調査の結果から明らかになった。
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危機意識が高い上位国はベトナムに次いで、◇2位:日本(87%)、◇3位:マレーシア(86%)、◇4位:タイ(81%)、◇5位:フィリピン(80%)などの順。一方で危機意識が最も低かったのはフィンランドで38%。また、感染拡大が深刻になっている米国は59%だった。

4月15日:ベトナム ハノイなどで外出禁止を延長 22日まで

記事引用先:日経新聞

ベトナム政府は15日、新型コロナウイルスの感染抑止のため、全土で実施している不要不急の外出禁止を主要都市で22日まで延長することを決めた。従来は4月1日から15日までだった。期間中に一日平均で3人程度の新規感染者しか確認されていないが、首都のハノイなどで厳しい措置を継続する。

4月12日:「失う自由は小さな代償」 ベトナムでは隔離徹底に支持

記事引用先:朝日新聞

ベトナムは4月1日から15日まで、「社会隔離」と名付けた期間に入っている。すべての国民は不要不急の外出や3人以上で集まることを避けて自宅で待機し、スーパーや病院など社会生活の維持に欠かせない施設以外は休業している。もちろん外国人も対象で、私も在宅勤務に切り替えた。
 政府がこの措置を「禁止命令ではなく要請」と説明している点は、緊急事態宣言を7日に出した日本と似ている。
 「社会隔離」の前から外出自粛は要請されていた。当初は公園に出かけることもできたし、タクシーも窓を全開にすれば営業が認められていた。しかし、首都ハノイでは今、街角に市当局の関係者や警察が立って外に出ている市民を尋問している。バスやタクシーも営業を停止しており、事実上の都市封鎖状態にある。

3月31日:ベトナム、15日間外出禁止 全土で移動制限

記事引用先:日経新聞

ベトナム政府は31日、新型コロナウイルスの感染を防止するため4月1日から15日間、不要不急の外出を禁止すると発表した。ベトナムでは3月上旬から感染者が増えており、市中感染が広がる懸念が強まっている。首都のハノイなど大都市だけでなく、全土で人の移動を制限することで感染拡大を抑えたい考えだ。

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