◆在東京タイ王国大使館◆観光目的入国可能+ビザ免除滞在45日間へ

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在東京タイ王国大使館『観光目的の入国可能』『ビザ免除滞在45日間』正式発表。
入国許可証(COE)の取得と14日間の強制隔離を除けば、コロナ前と同じに。
但し、日本の第三波、タイの大規模クラスター発生で、ますますタイが遠ざかる…
◆タイで大型クラスター◆プラユット首相はパニックになるなと…
バンコクの西隣のサムット・サコーン県の海産市場で500人を超える大型クラスター発生。 バンコク都でも、年末年始イベント自粛、全ての年越しカウントダウン・イベント中止に。 プラユット首相は、パニックになるなと国民に呼びかけるも…
先日、タイの閣議で承認されたビザ免除再開と滞在期間を45日間に延長する案が、在東京対応国大使館から正式にアナウンスされました。
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これで、タイ入国へのバリアーは更に低くなったわけですが…
◆確定:ノービザ◆タイ入国◆ビザ免除入国再開と滞在45日へ延長
タイで『ビザ免除入国再開・滞在期間45日間へ延長』案が内閣で議論へ。 コロナ前からビザ免除30日間滞在が許可されてきた日本も最初から対象に。 14日間の強制隔離は継続の為、30日から45日への延長で補填する意図か…
◆朗報◆タイ入国:特別観光ビザ◆日本も解禁+ゴルフ場検疫可能に
タイ政府は、全ての国に特別観光ビザ(STV)申請可能とする案に合意。 併せて、ゴルフ場施設で検疫を過ごすガイドラインを官報に公開。 10月下旬の開始から、29か国825人しか入国がなく、対象を拡大して流入目指す。
しかし、しかし、14日間の強制隔離がなくなるわけではなく…
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管理人の場合、バンコクに戻ることは容易になったわけですが、家族が簡単にバンコクに来ることもできないし、管理人も簡単に日本に帰国することも出来な状況では…
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あと一息…

日本から観光目的の渡航者は、タイへの入国が可能となりました

2020年12月23日

特別観光ビザ(STV)と観光ビザ(TR)所持者、またビザ免除対象国の渡航者は、日本からタイへの入国が可能になりました。ビザ申請の必要書類やビザ免除対象国の情報はこちらよりご確認ください。

*コロナ禍において上記該当者を含む全ての渡航者は、タイ入国後の14日間隔離と入国前に入国許可書(COE)の取得が必須です。入国許可書(COE)の申請については、こちらよりご確認ください。

タイ入国に際してのビザ免除について

2020年12月23日

観光ビザ免除

1. 下記の国籍(1-56)の旅券所持者は、タイへの入国が観光目的の場合に限り、一回の入国につき30日以内の滞在であれば査証(ビザ)取得を必要としません。(2020年12月22日から2021年9月30日までの間は、30日間滞在が許可される観光ビザ免除は、45日間滞在が許可されます。)
2. 観光ビザ免除を使用してタイに入国する観光客は、入国時以下の条件を満たしている必要があります。
①パスポートの有効期限が入国日から数えて6か月以上であること
②一人当たり10,000バーツ、一家族当たり20,000バーツ相当の現金や資金を所持していること
③30日以内に出国することが確認できること(例:航空券、電車、バス、船のチケットなど)
 
3. 国境を接する近隣諸国の入国管理検問所から入国する場合、一回につき15日の滞在が許可されます。ただし、毎回30日以内の滞在期間が認められるマレーシア国籍は除きます。
4. 観光ビザ免除国以外の国籍、または観光ビザ免除国の国籍であっても、許可された期間以上タイに滞在を予定している者は、必ず入国前に観光ビザを申請する必要があります。
5. コロナ禍において上記該当者を含む全ての渡航者は、タイ入国後の14日間隔離と入国前に入国許可書(COE)の取得が必須です。入国許可書(COE)の申請については、こちらよりご確認ください。

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:隔離免除◆接種/陰性証明,保険5万$,6~8便/日
タイ外務省は、2021年11月1日から入国隔離免除になる日本を含む46カ国を発表。 : 対象国からの渡航者はワクチン接種証明、陰性証明、5万ドル保証の医療保険の提示必要。 : 2020年の経済成長率はマイナス6.1%、GDPの2割を占める観光業への期待は大きい。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆バムルン病院でモデルナ予約◆2021年11月接種開始予定
バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆在外邦人の帰国ワクチン接種◆7月19日インターネット予約開始
在外邦人向け『一時帰国ワクチン接種』インターネット予約受付が7月19日(金)開始。 対象は、在外邦人で住民票を持たない(転出届を提出済み)、接種時に満12歳以上の方。 在外邦人でも日本に住民票がある者、帰国時に転入届を出した場合は対象外。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?