◆タイ航空◆人件費3割削減+更生計画延期し2月に追加リストラ

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タイ航空が、伸び伸びになっていた更生計画案を2021年2月策定し追加リストラ実施。
2021年6月までに5000人の早期退職実施、人件費は2019年比33%減の見込み。
ようやく定期便再開に辿り着くも、第二波の混乱で前途は暗い…
10月末に実施した早期退職の募集に、従業員の3割に当たる5,000人がサインし、退職金割増を手にしても苦渋の選択だったことでしょう…
◆タイ航空:希望退職5,000人◆割増退職金最大14ヶ月分
タイ航空の希望退職(早期退職)プログラムに、5,000人が申請。 申請が受理されれば、最大で給与の14ヶ月分相当の退職割増金が支給へ。 既に19,000人の従業員は80%の減給もしくは無給休暇に応じたが、財政難に寄与せず…
11月には、航空会社の生命線、航空機の売却にも手をつけました。
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リースではなく、購入しているというのもコスト意識の低さが透けて見えます。賄賂をもらって、バンバン購入したせいとも言われています…
◆タイ航空:飛行機売却◆希望者は11月13日までメール下さい!
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ようやく、定期便も再開しましたが、日本の第三波到来、変異種の出現、タイでの大規模クラスターと明るいニュースがありませんね…
◆タイ航空:定期便再開◆2021年1月から成田発着が週3往復
タイ航空が、成田・関西~バンコク間の定期便再開(2021年1月)を発表。 成田線は週3便、関西線は週1便の予定。政府の認可承認が条件。 尚、タイ大使館から入国許可証(COE)取得と14日間の強制隔離は変更なし。

タイ航空、人件費を3割削減 更生計画公表は2月に延期

記事引用先:日経新聞

会社更生手続き中のタイ国際航空のチャンシン社長代行は24日に記者会見し、人件費を2021年に19年比で3割削減することにめどをつけたと明らかにした。21年2月に更生計画案を策定し、追加のリストラを実行する。

2021年人件費は19年比33%減

21年6月までに従業員の3割弱に当たる5000人規模の早期退職や一時帰休を実施する。21年の人件費は19年比33%減の93億バーツ(約320億円)に抑制できると試算する。

更生計画は2月に延期し、追加リストラも実施

更生計画案には追加の人員削減や給与カットを盛り込む見込みだ。公表時期は従来の1月から2月に延期した。チャンシン氏は「関係者との交渉が長引いており、詳細は公表時に説明する」とした。

管理人のつぶやき

タイ航空、ANA、JALの定期便再会を心待ちにしてはいたのですが、入国許可証の取得の手間暇と、14日間の強制隔離がある限りは、飛行場に人が戻ってくることはないように思えますが。
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タイ航空の更生計画も2021年2月に策定するとは言っても、新型コロナの感染拡大がおさまらないことには計画もへったくれもないような気もしますが…

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