◆シンガポール航空◆コロナ陰性+ワクチン接種のデジタル証明書

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シンガポール航空がコロナ陰性結果やワクチン接種状況をデジタル化する実験開始。
今後の海外渡航には、コロナ陰性+ワクチン接種情報開示が必須となるのは明白。
ANAやJALも追随予定。近い将来、普段の生活でも情報開示が必須になる可能性も…
先日、ファイザー製のワクチンがアジアで初めて到着したシンガポールから、また、日本に先んじて『コロナ陰性+ワクチン接種情報のデジタル証明』実験開始の報道がありました。
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シンガポールは、すでに海外渡航を開始する準備を進めているんだと思いました。
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われらが日本は、『GO-TO』を止める止めないだけで紛糾したり、入国してくる外国人にも『性善説』に基づいた『自己隔離』を求めたり…
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シンガポール航空が先んじて始めたシステムは、キャセイパシフィック航空、ANA、JALも追随する予定。
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この『コロナ陰性+ワクチン接種情報のデジタル証明』を普段の生活でも証明ができる人が、一歩、以前の暮らしに近い生き方ができるようになるのかも…

◆シンガポール◆ワクチン到着、9月末までに外国人含め全住民に接種

◆シンガポール◆ワクチン到着、9月末までに外国人含め全住民に接種
シンガポールは、ファイザー社のワクチンを承認し、12月末までに最初の入荷を開始。 リー首相は、外国人にも無料で提供し、2021年第3四半期には全ての人に行き渡ると発表。 接種は義務ではなく推奨とし、妊婦、免疫障害者、16歳未満への投与はせずリスクの見極め。

シンガポール航空、コロナ陰性のデジタル証明書の実験

記事引用先:日経新聞

シンガポール航空は23日、新型コロナウイルスに感染していないことを示すデジタル証明書の実験を開始したと発表した。スマホのアプリに検査結果を記録することで、空港でのチェックが効率的になり、航空旅行の回復に役立つと期待する。ワクチンの接種証明にも対応する計画だ。

PCR検査結果をQRコード化

利用者が出発前にコロナ検査をすると、検査の種類や結果、日時などの情報を含むQRコードが渡される。これをスマホに保存し、空港のチェックインカウンターや出入国審査で提示する。空港職員が専用の認証アプリで読み取れば、出入国の条件を満たしているかを確認できる。

ANA、JALも追随

デジタル証明書は複数の取り組みが並行している。キャセイパシフィック航空などは世界経済フォーラムなどが開発した「コモンパス」で実験している。全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)も同システムで実験すると発表した。救急医療サービスのインターナショナルSOSは「ICC AOKパス」で実験している。

管理人のつぶやき

シンガポール政府も含め、この手のデジタル化や仕組み化する動きの速さには驚くばかりです。
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ほんとに、近い将来は、コロナ陰性とワクチン接種済みの情報を明示できる人のみを対象にしたサービスが出てくると思う。
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この証明書を持ってる人だけの旅行とか、イベント、パーティーとか人の集まる場所にも大手を振って参加ができることに。
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全ての人にワクチンが行き渡るまでには、長い時間がかかります。
しかも、ワクチンを拒否する人まで現れますので、差別も発生するでしょうね…

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:4月1日~強制隔離短縮◆日本は変異株流行国以外に
タイ政府は、2021年4月1日から入国者の強制隔離期間短縮を発表。 日本を含む変異株流行国以外からの入国者は10日間、ワクチン接種者は7日間。 併せて、対象となるワクチン(シノバック、アストラゼネカ、ファイザー、モデルナ)も公開。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

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新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
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海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?