◆確定:ノービザ◆タイ入国◆ビザ免除入国再開と滞在45日へ延長

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タイで『ビザ免除入国再開・滞在期間45日間へ延長』案が内閣で議論へ。
コロナ前からビザ免除30日間滞在が許可されてきた日本も最初から対象に。
14日間の強制隔離は継続の為、30日から45日への延長で補填する意図か…
タイ政府の努力は認めますが、14日間の強制隔離がそのままでは滞在期間が30日から45日に変更されても、ねえ…
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確かに欧米の様に、8週間のバケーション休暇が取れるとかなら検討もありか?
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我々の様に、ロングステイヤーがノービザで入国して、バンコクでリタイアビザの申請、更新するってことなら考えても良いか…
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いずれにしても、14日間の強制隔離(禁酒、禁煙、禁○)がいやなんです…

Freer visa rules to cabinet

記事引用先:Bangkok Post

内務省が、ビザ免除期間を30日から45日間への延長を内閣に提案

The Interior Ministry will seek cabinet approval for a proposal to extend visa exemption for foreign tourists from 56 countries from 30 to 45 days in a bid to attract more tourist arrivals to revive the economy battered by Covid-19.

内務省は、Covid-19に打撃を受けた経済を復活させるためにより多くの観光客を呼び込むために、56カ国からの外国人観光客のビザ免除を30日から45日に延長する提案について内閣の承認を求めます。

プラユット首相が外国人の入国制限を緩和する様に内務省に指示した

外務省のスポークスマンであるタニー・サングラット氏は水曜日、プラユット・チャンオチャ首相がタイへの外国人の入国制限の緩和を促進するよう同省に最近指示したと述べた。

ビザ免除が認められてきた56か国が最初になる

緩和制限の会議では、3つのグループの国からの外国人観光客にビザの免除が認められることが合意されました。最初のグループは、ビザ免除制度の下で30日間滞在することが許可されている56の国と地域で構成されていると彼は述べた。
日本は、コロナ前から30日間のビザ免除対象国でしたので、最初のグループに入ります。

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:4月1日~強制隔離短縮◆日本は変異株流行国以外に
タイ政府は、2021年4月1日から入国者の強制隔離期間短縮を発表。 日本を含む変異株流行国以外からの入国者は10日間、ワクチン接種者は7日間。 併せて、対象となるワクチン(シノバック、アストラゼネカ、ファイザー、モデルナ)も公開。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

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◆海外在住者のワクチン接種◆日本政府は早くて夏頃接種開始を検討
日本政府が、在外邦人の一時帰国ワクチン接種の対応方針を決定。 希望者は、管理システムで予約し、一時帰国して空港などで接種、3週間後に再接種。 政府は、一時帰国接種者を20万人程度と想定し、早ければ夏頃から接種開始を検討。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?