◆海外渡航:コロナ陰性証明書◆PCR検査自費3万円+証明書5千円

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世界各国の入国制限措置は、日々変化しています。
外務省や訪問国の情報をご自身で確認してください。
新型コロナの感染抑制に成功した国への入国制限緩和が進んでいる。
それらの国では、PCR検査による陰性証明書の提出を求めるケースが多い。
現在、首都圏ではPCR検査が自費で3万円程度で受診、証明書作成に5千円程度で可能…
タイで緊急事態宣言が出たタイミングで緊急一時帰国、横浜で自粛中の管理人です…
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タイは、5月26日から国内での新規感染者ゼロが続き、経済制限の緩和が進んでいます。し か し、、、依然として海外からの入国制限は厳重です…
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1日も早くタイへの帰還を望んでいますが、タイ政府発行の労働許可証を所持している長期滞在者への入国を許可する方針と言われていますが、管理人の様なロングステイ・ビザ保持者の入国はいつになることやら…
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 秋には、管理人のロングステイ・ビザが切れ『観光客扱い』となってしまいます。もし、入国が許可されるとしてもPCR検査の陰性証明書の発行に約3万5千円ほど掛かるとなると…
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一日も早く、世界の新型コロナが終息します様に…

◆タイのコロナ :日本人の入国◆ビジネス渡航にPCR検査+行動計画

◆タイのコロナ:日本人の入国◆ビジネス渡航にPCR検査+行動計画
日本政府が、タイ渡航へのプロセスをタイ政府と交渉へ。 ビジネス渡航者にPCR検査の陰性証明書と行動計画の提出を求め、タイでの14日間の検疫を免除してもらう方針。 合意に到れば、夏にも緩和の方向。課題は陰性証明書の発行方針。

◆タイのポストコロナ:日常再開◆夜間外出OK+宣言は6月末まで

◆タイのポストコロナ:日常再開◆夜間外出OK+宣言は6月末まで
タイでは、5月26日以降、国内の新規感染者ゼロを保持。 6月15日から追加緩和措置、夜間外出禁止の解除など感染予防措置を守った日常生活は再開。 一方、非常事態宣言は6月末、『夜の街』制限、外国人の入国制限も継続中。

【Q】海外渡航・入国に際し、陰性証明書(健康診断書)が求められる国はどこですか?

外務省の『新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)』で確認してください。【注意】2020年6月16日時点の情報です。

新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)

アジア諸国の陰性証明書を求める国:

アジア諸国で、新型コロナに感染していないことを示す陰性証明書・健康診断書を求める主な国は、

  • タイ
  • ベトナム
  • マレーシア
  • インドネシア
  • ラオス
  • バングラデシュ
  • カンボジア
  • 韓国、など

【Q】PCR検査を受けたい人って、どんな人ですか?

企業や個人で目的は異なると思いますが、新型コロナの陰性証明を求められるケースがありますね。

  • 会社の海外出張で、新型コロナのPCR検査の証明書が必要
  • 自粛解除の出社で、企業に新型コロナのPCR検査の証明書が必要
  • 帰国のために新型コロナのPCR検査の証明書が必要
  • 企業・団体でまとめて新型コロナのPCR検査がしたい企業の担当者

【Q】PCR検査費用負担は誰がする?自費か、公費か?

症状の有無が『自費か公費か?』の判断となります。
症状の有無は、医師の判断です。

目的費用負担

症状はないが、海外出張で陰性証明書が必要

自費

症状はないが、企業としてまとめて検査したい

自費

症状はないが、心配なので検査したい

自費
発熱や咳などの症状あり検査したい。
※症状は医師の判断です。

公費
(保険診療)

【Q】PCR検査が公費となるケースとは?

新型コロナウイルス感染症を診断するためのPCR検査等については、医師が必要と判断した場合に、帰国者・接触者外来等都道府県等が指定する医療機関で実施されます。また、一部地域では、地域医師会等の協力を得て「地域外来・検査センター」を設置し、集中的に検査を実施しています。
これらの機関においてPCR検査等を実施した場合は、検査費用の自己負担はかかりません。初診料等の自己負担分は患者の負担となります。

【Q】PCR検査の自費診療はいくら?

ウェブで検索すると、PCR検査の自費診療は、2万8千円から4万円程度です。
首都圏の病院の自費診療を参考にしてください。

病院にご迷惑をかけると申し訳ありませんので、連絡先は記載しておりません。必要に応じ、『PCR検査』『自費』『陰性証明』などで検索してください。

首都圏の病院 A:28,000円(税込み)

首都圏の病院 B:28,000円(税込み)+健康証明書 英語 5,000円

首都圏の病院 C:35,000円(健康証明書を含め税込み)

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◆日本人のタイ入国は?

◆サンドボックスの落とし穴◆同乗者感染で強制隔離14日間へ
タイではデルタ株が猛威、1日の陽性が9,000人を超え事実上のロックダウン突入。 一方、政府肝いりのサンドボックス実証実験は粛々進行中に思わぬ落とし穴が。 ドバイからの観光客の陽性が確認され、同じフライトの13人が強制隔離施設へ…
◆タイ入国◆強制隔離14日間に逆戻り+医療ビザ一時発行停止
タイでは新型コロナ第三波が到来し、短縮されていた強制隔離期間が14日間に逆戻り。 4月から強制隔離は10日間に、ワクチン接種者は7日間に短縮されていたが、一律14日に。 あわせて、メディカルビザの発行も感染状況が改善されるまで一時発行停止に。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆タイのワクチン調達計画◆アストラゼネカじゃダメ?
2021年7月27日、在タイ日本国大使館が在留邦人向けワクチン接種に関するセミナーを開催。 セミナーでは、在留邦人向けにアストラゼネカ製ワクチン接種プログラムを後日公開と発表。 前日に発表されていたバムルンラード病院の予約開始は誤りと指摘…
◆アストラゼネカ予約再開◆バムルンラード病院:日本寄贈
日本政府寄贈のアストラゼネカ製ワクチンの接種予約サイトがバムルンラード病院から。 病院の専用サイトからの申し込み後、提供可否のSMSもしくはメールが送信される。 在タイ日本大使館から7月27日14時のセミナーで発表と想定、事前の予約がおすすめ!
◆アストラゼネカ初回接種◆副反応は?重症化・デルタ株に効果?
ASEAN諸国ではシンガポールを除き多くの国で採用のアストラゼネカ社のワクチン。 そもそもデルタ株はなぜ感染力が強いの?効果はあるの?ワクチンは重症化を防げるの? アストラゼネカのワクチン接種後の副反応や血栓との関係も気になる…
◆バムルン病院でモデルナ予約◆2021年11月接種開始予定
バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…

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◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
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