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◆新型コロナ◆未曾有の苦境に喘ぐ航空業界:JALとANAへ政府保証

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新型コロナの影響で航空業界が苦境に。
日本では航空業界全体で2兆円の政府支援を要請。そのうち、ANA単体で1.3兆円要請。
JALは子会社の新LCC(ジップエアー)の就航を延期。役員報酬の削減も決定。
管理人の住むタイのフラッグシップ、タイ航空(Thai Air:THAI)も給与5割削減、従業員2万2千人の一時帰休を決定しました。
経営危機に瀕していたタイ航空は政府が51%の株を所有し、危機意識が低いと指摘されてきたが、コロナショックで待った無しの状況です…

◆新型コロナ:全日空(ANA)◆国際線の運休・払い戻し【4月7日更新】

◆新型コロナ:全日空(ANA)◆国際線の運休・払い戻し【4月21日更新】日本帰国
4月7日、日本では緊急事態宣言が発動。海外在住の日本人の中には日本への帰国を予定している方も多い。多くのLCCや航空会社が全便運休などの厳しい環境。全日空、ANAの新型コロナ対応、最新の運行運休状況や変更払戻の手数料無料化など。

◆新型コロナ:日本航空(JAL)◆国際線の運休・払い戻し【4月7日更新】

◆新型コロナ:日本航空(JAL)◆国際線の運休・払い戻し【4月21日更新】日本帰国
4月6日、日本では緊急事態宣言が発動される方向。 海外在住の日本人の中には日本への帰国を予定している方も多い。多くのLCCや航空会社が全便運休などの厳しい環境。日本航空、JALの新型コロナ対応、最新の運行運休状況や変更払戻の手数料無料化。

◆タイ国際航空◆最終赤字415億円3年連続⇒コロナで更に危機増幅

◆タイ国際航空◆最終赤字415億円3年連続⇒コロナで更に危機増幅
タイ国際航空の経営危機がさらに深刻化。 すでに経営危機から経営再建を迫られていたが、三年連続の415億円の赤字。 この最終赤字には、新型コロナの影響は含まれず、更なる経営再建が求められリストラは不可避。

渡航制限3カ月で航空業界2500万人失業のおそれ IATA試算、旅客収入27兆円減


IATAのジュニアック事務総長(資料写真)=19年6月2日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire


記事引用先:Aviation Wire

IATA(国際航空運送協会)は、中国から拡散した新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要の減少で、航空業界全体の約38%にあたる2500万人の雇用が消失するリスクがあるとの試算結果をこのほど公表した。アレクサンドル・ド・ジュニアック事務総長兼CEO(最高経営責任者)は、「航空会社は存続可能なビジネスでなければならない」と述べ、各国政府に対し航空業界へのさらなる財政支援や債務保証などを要請した。
IATAは各国の厳しい渡航制限が3カ月間続く場合、航空会社や旅行会社などで2500万人の雇用が危機にさらされると分析。また、今年の航空会社の旅客収入が前年比44%(2520億ドル=約27兆円)減少するとの見通しも示し、「航空会社は平均して手元に2カ月の現金を持ち、すでに多くの航空会社が大規模操業停止の第3週に入っている」(ジュニアック事務総長)と危機感をあらわにした。

ANAとJAL「コロナ直撃」に憂鬱が募りまくる事情 〜航空輸送需要11兆円が消滅、リストラ不安も〜


羽田空港国際線ターミナルは閑散とし、電光掲示板にも黄色の文字で表示された欠航便が目立つ(記者撮影)


記事引用先:東洋経済オンライン

コロナウイルス前の航空業界は順風満帆だった。リーマンショック後の2010年3月期のANAの売上高は1兆2284億円だったが、国際線の拡大と変動運賃制による客単価向上が効き、2019年3月期には2兆0583億円に拡大した。
2010年に経営破綻したJALはここ数年、不採算路線の整理が落ち着き、売上高は約1兆3000億円前後で推移。2019年3月期の売上高は前期比7.5%増の1兆4872億円と飛躍の兆しが見えていた。JAL関係者は「国際線は搭乗率が80%割れだと、空席が多いという感覚だった」と振り返る。
ところが、米中貿易摩擦が両社の成長に水を差した。貨物事業だけでなく、旅客便でも出張需要が減少。ANAは2019年10月、JALは2020年1月にそれぞれ2020年3月期の業績見通しを下方修正した。

航空業界支援 異例の「政府保証」要請に波紋

記事引用先:日経新聞

新型コロナウイルスによる旅客需要の急減を受け、ANAホールディングス(HD)など航空業界が政府保証の活用を視野に資金を調達しようとしていることに波紋が広がっている。民間企業と銀行の融資契約に政府保証がつくのは異例だからだ。需要が蒸発した業界への対応は急を要し、今回の支援策に注目が集まっている。

ANAHDは現時点で手元資金を3000億円保有。決められた範囲で融資を引き出せるコミットメントラインも約1500億円を確保している。一方、大幅な減便により月1000億円程度資金が流出している。ANAHDはメガバンクなど民間金融機関7行の協調融資で1000億円の調達に動いた。日本政策投資銀行(DBJ)の融資制度を利用し3000億円も借り受け、約7000億円の手元資金の確保を目指す。

ANA、1.3兆円融資枠 コロナ禍で財務格差鮮明に

記事引用先:日経新聞

ANAホールディングス(HD)が資金繰りに奔走している。新型コロナウイルスの流行で航空需要が蒸発し、航空業界全体でも2兆円の政府支援を要請した。ANAHDはこの支援の枠組みをいかし、1.3兆円に及ぶ融資枠確保などに動く。同社は日本航空(JAL)の破綻後、国際線を増強。JALに比べ負債が拡大し、人件費などコスト負担も大きい。コロナ禍が財務の格差を浮き彫りにした格好だ。

JAL、新LCCジップエアの就航延期へ 新型コロナで

記事引用先:日経新聞

日本航空(JAL)は傘下の格安航空会社(LCC)、ジップエア・トーキョー(千葉県成田市)について5月14日に予定していた初就航を延期する方針を固めた。成田―バンコク線の営業を計画していたが、新型コロナウイルスの感染拡大で旅客需要が激減し、就航が難しいと判断した。ジップエアはJALの成長戦略の目玉の一つだが見直しを余儀なくされる。

ZIPAIR プレスリリース

JALが役員報酬10%削減へ コロナで業績悪化に対応

記事引用先:朝日新聞

新型コロナウイルス感染拡大で大幅な減便を余儀なくされている日本航空が役員報酬の削減を決めたことが2日、関係者への取材でわかった。今月から6月までの3カ月間、取締役と執行役員が報酬を10%自主返納する。感染拡大で業績の悪化が見込まれることから、コスト削減を図る。
 新型コロナの感染拡大防止のため世界各地で出入国が制限され、航空需要は大きく減っている。日航は3月末から今月30日までの国際線を当初の計画に比べて85%減らした。国内線も外出自粛やイベントの中止などで利用客が大きく減っており、今月の便数は当初より2割ほど減らす予定だ。

タイ航空、給与最大5割減 全路線停止で5月末まで

記事引用先:日経新聞

タイ政府系のタイ国際航空は4日から5月31日まで従業員の給与を最大5割削減する。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で全路線の運航を停止したため、希望する従業員を一時帰休させる。同社は手元資金が少なくなっており、政府に財政支援を求める方針だ。
役員と一般社員を含む約2万2000人の全従業員に一時帰休を求める。受け入れた人は役職や収入に応じて給与を1~5割減らす。上級副社長級で5割減、月給2万バーツ(約6万6000円)以下の社員で1割減とする。社員は一時帰休の拒否や、削減率緩和の要請をできるとしている。

管理人のつぶやき

航空業界だけが特別扱いされるのかとの声は出ると思います。国内線はさておき、国際線は国の支援なしには難しいでしょう。一社に絞られれば競争原理が働かなくなるので、最低2社の競争は保って欲しいものです…

◆日本人のタイ入国は?

【速報】◆タイ入国:居住証明証◆ピンクのIDカードで入国許可?
7月の時点でタイへの入国が許可されている日本人は、労働許可証保有者とその家族、タイ人の家族がいる人、そして『有効な居住証明書を有するか、居住を許可された人』など。 『有効な居住証明書』とはなにか、ピンクのIDカードで証明できるとの一報が…
『ビジネス渡航者向けPCR検査+陰性証明書発行』協力医療施設リスト
ビジネス渡航者向けのPCR検査と陰性証明書発行に協力する医療機関が公開された。 日本政府が、ベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドとの往来再開を進める中、陰性証明書の取得がネックとなっていた。 ようやく準備が整いつつある模様…
◆タイ入国:14日間の隔離措置◆政府公認ホテルプラン最高50万円
タイ政府は、7月末まで緊急事態宣言の延長を決定。 一方、7月からビジネス渡航者の入国規制を緩和する方針で、日本からは1日200人が許可される見込み。 ただし、タイに入国する全ての外国人は、政府施設での14日間の隔離措置が義務付けられている…
◆タイ入国:旅客機乗り入れ◆7月から制限付で許可:在タイ日本国大使館
タイ政府は、4月4日以降禁止していた旅客機の乗り入れを7月から制限付きで許可へ。 これまでの対象は労働許可証保有者のみだったのが家族も適用となり、学生やメディカルツーリズム目的の外国人なども。 14日間の強制隔離は継続中。
◆タイ・ベトナムとの入国規制緩和◆ベトナムは6月+タイは7月から
日本政府がタイ、ベトナム、豪州、ニュージーランドとの入出国緩和に向け調整中。 日経新聞によると、タイ、ベトナムは7月にも再開の見込みで、入国者は最大で1日250名。 米国や中国、韓国、台湾は秋以降になる可能性。

◆海外在住者の10万円給付

◆海外在住者の10万円給付◆ちょっとやっかいなオンライン申請◆
海外在住者は、日本政府の10万円給付の対象か?の議論はさておき。 在住者でも4月27日時点で住民基本台帳に登録されていれば権利が発生します。 5月からオンライン申請が可能となったが、少々手間暇がかかりそうです…
◆海外在住者の10万円給付◆4月27日時点で住民基本台帳に記載あれば:申請書サンプル
総務省が、新型コロナの救済のための10万円一律給付の概要を発表。菅官房長官は会見での質問に、対象は外国人を含めた国内在住者に限定されるとの方向性を示唆。但し、4月27日時点で住民基本台帳に記載された者に申請書が送付される。

新型コロナ感染者数 国別推移:中国以外

新型コロナウイルスの国別感染者数(中国以外)
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厚生労働省 公式 LINE アカウント

◆新型コロナ:厚生労働省◆感染症情報 LINE公式アカウント:QRコード
LINE株式会社は、厚生労働省の要請を受け、新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を広く提供するため、「新型コロナウイルス感染症情報 厚生労働省」LINE公式アカウントを開設したことをお知らせいたします。

タイの新型コロナ、感染者数、推移

Thailand Coronavirus: 3,156 Cases and 58 Deaths - Worldometer
Thailand Coronavirus update with statistics and graphs: total and new cases, deaths per day, mortality and recovery rates, current active cases, recoveries, tre...

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◆タイのコロナ:PCR検査◆バンコクの日本語の通じる3大病院+治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイからの一時帰国◆空港検疫(書類)+公共交通機関+14日間待機:JAL/ANA
日本では、緊急事態宣言による自粛が続く。 宣言の発動前に、タイから帰国した際の情報を報告。検疫の書類、14日間の待機、待機場所への移動など注意が必要。帰国に際しては、最新の情報をご自身で確認ください。
◆タイのコロナ:保険確認要◆重症の場合の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆タイのコロナ:日本人差別◆梨田大使からタイ国民の皆様への手紙◆
タイで日本人に対する差別が発生している。 『日本人は出て行け』『刺身はバイ菌だらけ』などの風評被害。 これを危惧した在タイ日本国大使館の梨田大使が『梨田大使からタイ国民の皆様への手紙』を出した。
◆新型コロナ◆海外旅行期間中に感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?

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