◆タイ航空:定期便再開◆2021年1月から成田発着が週3往復

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タイ航空が、成田・関西~バンコク間の定期便再開(2021年1月)を発表。
成田線は週3便、関西線は週1便の予定。政府の認可承認が条件。
尚、タイ大使館からの入国許可証(COE)取得と14日間の強制隔離は変更なし。
タイ航空に関して、久々に前向きな記事が書けて、ホッとしている管理人です。
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先日から、リストラ関連で5,000人の希望退職、飛行機売却、株式売買停止と暗い話題ばかりで…
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定期便が再開すると言っても、入国許可証(COE)の取得条件と14日間の強制隔離は変りませんので、ご注意ください。

◆タイ航空:株式売買一時停止◆750億円赤字+債務超過1,400億円

◆タイ航空:株式売買一時停止◆750億円赤字+債務超過1,400億円
タイ航空の株式取引が一時停止。 第3四半期(7月~9月)750億円の最終赤字、9月末時点の債務超過が1,400億円に達し、監査法人のデロイトが『意見不表明』としタイ証券取引所が処置。 年内に再建計画案策定も前途多難…

◆タイ航空:飛行機売却◆希望者は11月13日までメール下さい!

◆タイ航空:飛行機売却◆希望者は11月13日までメール下さい!
タイ航空が、航空機の販売をウェブサイトで公開。 11月13日まで公開入札の形で34機、多くが1990年後半〜2000年初頭の機種。 新型コロナの影響で多くの航空会社が経営難の状況でタイ航空の希望は叶うのか?

◆タイ航空:希望退職5,000人◆割増退職金最大14ヶ月分

◆タイ航空:希望退職5,000人◆割増退職金最大14ヶ月分
タイ航空の希望退職(早期退職)プログラムに、5,000人が申請。 申請が受理されれば、最大で給与の14ヶ月分相当の退職割増金が支給へ。 既に19,000人の従業員は80%の減給もしくは無給休暇に応じたが、財政難に寄与せず…

タイ国際航空、運航計画のお知らせ

2020年11月16日 更新

タイ国際航空(TG)は、2021年3月27日までの冬期スケジュールにおいて、日本=バンコク間の運航を下記の通り予定しております。(政府認可条件)

タイ航空:日本発

  • 成田発TG643便(11:45発→17:05着)は2021年1月3日より週3便(火・木・日曜日)にて運航予定
  • 関西発TG623便(11:00発→15:45着)は2021年1月3日より週1便(日曜日)にて運航予定

タイ航空:バンコク発

  • 成田行きTG642便(23:55発→07:40翌日着)は2021年1月2日より週3便(月・水・土曜日)にて運航予定
  • 関西行きTG622便(23:59発→07:20翌日着)は2021年1月2日より週1便(土曜日)にて運航予定

タイ航空:注意事項

ご利用いただくには、渡航に際して政府および関係機関が定める規定を満たす必要がございます。(2020年11月13日現在)
 1. 入国許可証(COE)について
航空券を購入されても、タイ大使館にて入国許可証(COE)を取得できない場合、ご搭乗いただけません。(入国許可証の申請にはビザまたは再入国許可証印が必要です。)
※入国許可証(COE)が取得できない場合、一週間前の15時までにタイ国際航空コールセンターまでご相談下さい。
※ご搭乗日の1営業日前までにお取消しのご連絡がなく、空港にお越しにならなかった場合は、ノーショーチャージ(150米ドル)が発生いたしますのでご注意ください。
 2. 検疫隔離期間について
タイ入国において、全ての渡航者はタイ当局に指定された医療従事者から医療検査を受け、バンコクにて14日間以上の隔離施設(ASQ)にての検疫隔離がひき続き必要です。
この検疫隔離はトランジットの方も対象となります。
その他出入国に関して、詳しくは在東京タイ王国大使館タイ王国大阪総領事館、および在タイ日本大使館のサイトをご参照ください。

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:隔離免除◆接種/陰性証明,保険5万$,6~8便/日
タイ外務省は、2021年11月1日から入国隔離免除になる日本を含む46カ国を発表。 : 対象国からの渡航者はワクチン接種証明、陰性証明、5万ドル保証の医療保険の提示必要。 : 2020年の経済成長率はマイナス6.1%、GDPの2割を占める観光業への期待は大きい。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆バムルン病院でモデルナ予約◆2021年11月接種開始予定
バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆在外邦人の帰国ワクチン接種◆7月19日インターネット予約開始
在外邦人向け『一時帰国ワクチン接種』インターネット予約受付が7月19日(金)開始。 対象は、在外邦人で住民票を持たない(転出届を提出済み)、接種時に満12歳以上の方。 在外邦人でも日本に住民票がある者、帰国時に転入届を出した場合は対象外。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?