◆タイの非常事態宣言◆8度目の延長は反体制派デモ抑制目的

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タイ政府、非常事態宣言を2021年1月15日まで8度目の延長を閣議決定。
防疫対策は5月末から達成しているにもかかわらず、反体制デモ抑制に目的をすり替え。
コロナ対策でストレスが溜まった国民は、宣言延長で更なる反発必至!
日本なら猛反発をくらうであろ『非常事態宣言』を8度も延長してしまうほど、タイ政府の目に余る暴挙と言えるでしょう。
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反体制派は、更なる反発を見せるのは必定。
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世界中で新型コロナによる政府批判が出るのは致し方ないところ。
ただし、それを力尽くで抑えようとする姿勢に憤りを感じます…

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タイ、新型コロナの非常事態宣言を8度目延長

記事引用先:日経新聞

タイ政府は23日、新型コロナウイルス対策で出している非常事態宣言の期限を、今月30日から2021年1月15日まで延長すると閣議決定した。3月の発令以来、延長は8度目だ。プラユット政権が反体制デモを抑える狙いで、防疫対策を利用しているとの見方がある。
タイ全土を対象とする同宣言の期限は、月末ごとに延長されてきた。年末年始に伴う移動の増加を考慮し、新たな期限は来年1月15日とした。
プラユット首相は同宣言に基づき、一元的に防疫対策を命じる権限を持つ。現在は認めている集会や県境をまたぐ移動は、防疫に必要と判断すれば禁止を命じられる。
タイ政府は10月、これとは別に反体制デモを抑制する目的で、バンコクを対象に集会を禁止する非常事態宣言を出した。デモ隊の強い反発を受け同月中に解除している。

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