◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?

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日本国内では、新型コロナに感染、もしくは濃厚接触者のPCR検査は無料。
また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。
では、海外滞在者や旅行中のPCR検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?
2021年1月29日追記:
現在、海外に滞在する方の中には海外旅行者保険を利用されている方も多いと思います。
新型コロナの第二波、第三波であらためて、旅行者保険の適用範囲が気になるようで、この記事へのアクセスが増えています。
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みなさんも一度、ご自身の医療保険の条件を確認してみてはいかがでしょうか?

◆タイで医療保険◆選定の3つのポイント:キャッシュレス・日本語・補償額
バンコクでロングステイ:医療保険を検討する際の3つのポイント::: (1)バンコクの医療費は「バカ高い」 (2)医療保険も保障内容によって「バカ高い」 (3)既往症はカバーされない 医療保険の金額によって保障の内容に幅がありますので、よく検討ください。
◆タイ入国:コロナ対応保険◆10万米ドル補償は年間20.8万円〜
現在、タイに入国するためには、10万米ドル相当を補償するコロナ保険加入が必須。 日本で加入する場合、年間20.8万円から、タイで加入する場合、年間23.4万円から。 いずれも日本のタイ大使館に申請する際に、英文の医療保証書の提出必須。
◆海外在住者の保険◆日本の国民健康保険?海外の医療保険?カードの海外保険?
海外の医療費が高額なのは周知の事実です。 そこで、日本の健康保険は残したほうが良いのか悩むところです・・・ 海外在住者の健康保険:日本の健康保険?海外の医療保険?カードの海外保険?
 
 

投稿日:2020年3月17日

アメリカでは、新型コロナの検査代や治療費に保険が効かない為、疑わしい症状が出ても積極的に医療機関に行かなかったとの報告があります。
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ご存知のように、日本の様な公的な医療保険がない海外では医療費が高額です。タイにおいても同様です。
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先日、タイのメディア Thai PBSが『発生したすべての医療費は、個人自身が負担します。』と報道しています。

高リスク地域からの外国人訪問者またはタイ帰還者は、検疫期間中に指定された保健当局に健康に関する毎日の報告を提出する必要があり、気分が悪くなったり病気になった疑いがある場合は、3時間以内に保健当局に通知する必要があります。さらなる検査を受けたり、治療を受けたり、隔離される可能性があること。
発生したすべての医療費は、個人自身が負担します。

◆タイのコロナ:政府発表◆日本は隔離義務化から外れる(3月5日)
タイ保健省から、3月3日、日本からの入国者に自宅やホテルなどで14日間の隔離を義務付けると発表。 旅行者で訪問先、ホテルなどの宿泊施設を証明できない場合、入国を拒否される可能性あり。 3月4日午前8時時点ではタイ大使館からの正式アナウンスはない。

【Q】新型コロナウィルス に感染した場合、海外旅行保険は適用されますか?

【A】
日本の海外旅行者保険を扱う会社さんのホームページを確認してみましょう!

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

損保ジャパン日本興亜

新型コロナウイルスに関する海外旅行保険等の取扱いについて:

保険金をお支払いする場合

海外旅行保険(インターネット海外旅行保険「新・海外旅行保険【off!】」、海外旅行総合保険など)において、保険金のお支払い対象となる場合は以下のとおりです。

エイチ・エス損害保険株式会社

新型コロナウイルスに関する海外旅行保険の取扱いについて(3月6日更新)

【保険金をお支払いする場合】

海外旅行保険、ネット海外旅行保険「たびとも」において、対象となる主な補償項目と保険金をお支払いできる場合は以下のとおりです。

ソニー損保

【海外旅行保険】新型コロナウイルスに関する取扱いについて

■保険金をお支払いする場合

保険金のお支払い対象となる場合は以下のとおりです。
(今回の新型コロナウイルスの影響が想定される事由を抜粋して記載しております。)

管理人のつぶやき

各保険会社のホームページには、検査費や治療費の明確な表記がありません。海外旅行にお出かけの際には、保険会社に確認することをおすすめします。

◆海外在住者に楽天モバイル◆利用がなければ毎月無料(1Gまで0円)

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国◆強制隔離14日間に逆戻り+医療ビザ一時発行停止
タイでは新型コロナ第三波が到来し、短縮されていた強制隔離期間が14日間に逆戻り。 4月から強制隔離は10日間に、ワクチン接種者は7日間に短縮されていたが、一律14日に。 あわせて、メディカルビザの発行も感染状況が改善されるまで一時発行停止に。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆有料モデルナ:3800バーツで10月以降◆タイのワクチン接種◆
タイの私立病院協会、モデルナ製ワクチンを10月以降、有料の3,800バーツで提供。 タイ政府は、2021年内に1億回分ワクチンを確保すべく、ファイザーとJ&Jを追加発注。 現時点で接種可能なシノバック、AZに加え選択肢が増えたのは、在住日本人にとって朗報。
◆タイのワクチン調達計画◆タイ政府はファイザー、J&Jと交渉中
タイ政府は、2021年内に人口の70%分の1億回(5千万人)のワクチンを調達する計画。 承認済みのアストラゼネカ、シノバック、ジョンソンx2、モデルナに加えファイザーも。 タイ国内で製造されるアストラゼネカの1日でも早い投入が待たれる。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…
◆タイのワクチン接種◆ロシアンルーレット:ワクチンは選べない
在住外国人の間で炎上していた話題『外国人も接種計画に含まれる』とタイ政府が肯定。 今度は、保健省の大臣が『どのワクチンを接種するかは選べません』と表明。 ワクチンの調達先を中国、ロシアに頼るのは、あたかもロシアンルーレットの如し…
◆タイのワクチンパスポート◆2回分の接種証明と50バーツで!
タイ政府が、旅行者向けワクチンパスポートの外観と発行プロセスを官報に公開。 ワクチンパスポートの発行には、2回分のワクチン接種証明と発行手数料50バーツが必要。 発行場所は、スワンナプーム空港や感染研究所や疾病予防管理センターなど。

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆海外在住者のワクチン接種◆住民票が無くても接種券の発行可能
厚生労働省および地方自治体は住民票の無い一時帰国者にも接種券を発行できると説明。 在外邦人のワクチン接種に関し、外務省は実施と言うが明確な情報がないのが現状。 5月21日、外務省は一時帰国接種希望者の実態調査を実施する方針を固めた、今更?
◆海外在住者のワクチン接種◆日本政府は早くて夏頃接種開始を検討
日本政府が、在外邦人の一時帰国ワクチン接種の対応方針を決定。 希望者は、管理システムで予約し、一時帰国して空港などで接種、3週間後に再接種。 政府は、一時帰国接種者を20万人程度と想定し、早ければ夏頃から接種開始を検討。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?