◆タイ入国:コロナ対応保険◆10万米ドル補償は年間20.8万円〜

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現在、タイに入国するためには、10万米ドル相当を補償するコロナ保険加入が必須。
日本で加入する場合、年間20.8万円から、タイで加入する場合、年間23.4万円から。
いずれも日本のタイ大使館に申請する際に、英文の医療保証書の提出必須。
タイにロングステイする管理人は、タイに再入国するための『コロナ対応医療保険』を独自に調査しました。
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日本では、東京海上日動火災、タイでの現在加入中の『Pacific Cross』の保険料を入手しました。
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現時点で、タイ在住(駐在、ロングステイに関わらず)の人も保険に加入していないと、タイに戻れません…
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タイにロングステイする皆様の参考になれば嬉しいです。

◆タイ入国:特別便◆成田・羽田空港発:2020年12月分公開

◆タイ入国:特別便◆成田・羽田空港発:2020年12月分公開
在東京タイ王国大使館が、成田・羽田空港発の特別便(12月分)予定を公開。 14日間の強制隔離を短縮する構想あったが、外交官などの国内感染発覚し保留へ。 タイ政府観光庁『観光ビザの発給緩和』の報道あったが、日本は中度感染危険国のまま…

◆タイ入国:特別観光ビザ(STV)◆タイ大使館が申請方法を公開

◆タイ入国:特別観光ビザ(STV)◆タイ大使館が申請方法を公開
東京のタイ大使館が、特別観光ビザ(STV)の申請方法を公開。 14日間の強制隔離、10万米ドルを補償する医療保険などの必須条件は変更なし。 日本は『低度感染危険国』認定。2021年9月30日までの期間限定措置。

◆タイのロングステイビザ対応健康保険◆パシフィッククロスを1年更新!

◆タイのロングステイビザ対応健康保険◆パシフィッククロスを1年更新!
2018年に加入した、タイのパシフィック・クロス社の医療保険を更新しました。 更新する寸前に、健康保険必須はタイ国外で発給の『NON-OA』のみとの情報が入りましたので、今回は条件を満たさない、医療保険に更新しました。 ◆タイのロングステイビザ対応健康保険◆パシフィッククロスを1年更新!
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【Q】タイ入国に必要な医療保険とは?

気をつけなければいけないのが、COE取得要件と特別観光ビザ(STV)で医療保険の条件が違っていることです
 :
COE取得要件は、コロナ対応保険にしか言及されていませんが、STVは通常の疾患の補償額も規定しています。
 :
ここでは、『特別観光ビザ(STV)取得要件』を前提とします。
  1. 10万米ドル以上の新型コロナ感染症及び関連疾患の治療費補償
  2. 外来4万バーツ 、入院40万バーツ以上の治療費補償
  3. 英文の医療保証書
COE取得要件と特別観光ビザ(STV)の取得要件をご覧ください。

COE取得要件

(5) 滞在期間中の10万米ドル以上もしくはそれに相当する治療補償額の英文 医療保険証。1年以上タイで滞在を希望する場合、医療保険期間は1年以上でなければなりません。また、海外医療保険証には新型コロナウイルス関連疾病治療費を付保することを確認し、明確に記載しなければなりません。

↓↓↓ 詳細はこちらで確認してください。 ↓↓↓

◆タイ入国:特別便◆成田・羽田空港発:2020年12月分公開

◆タイ入国:特別便◆成田・羽田空港発:2020年12月分公開
在東京タイ王国大使館が、成田・羽田空港発の特別便(12月分)予定を公開。 14日間の強制隔離を短縮する構想あったが、外交官などの国内感染発覚し保留へ。 タイ政府観光庁『観光ビザの発給緩和』の報道あったが、日本は中度感染危険国のまま…

特別観光ビザ(STV)取得要件

8. タイ国内保険会社の医療保険証原本及びコピー1部**医療保険証は、以下の2つの内容を含むこと。
   ① タイ国内で治療費用補償がある保険で、補償額が外来患者の場合は40,000バーツ以上、入院患者の場合は400,000バーツ以上であり、補償期間は滞在期間中が補償されていること。
   ② 新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む10万米ドル以上もしくは1,100万円以上の治療補償額があること。

↓↓↓ 詳細はこちらで確認してください。 ↓↓↓

◆タイ入国:特別観光ビザ(STV)◆タイ大使館が申請方法を公開

◆タイ入国:特別観光ビザ(STV)◆タイ大使館が申請方法を公開
東京のタイ大使館が、特別観光ビザ(STV)の申請方法を公開。 14日間の強制隔離、10万米ドルを補償する医療保険などの必須条件は変更なし。 日本は『低度感染危険国』認定。2021年9月30日までの期間限定措置。

【Q】タイ政府の推奨している保険じゃダメなの?

2020年11月20日【追記】
『タイ政府推奨じゃダメなのか?』とお問い合わせをいただきました。
タイへの渡航目的がビジネスの方でCOEを取得するためには問題ありません。
 :
ただし、渡航目的がビジネスではなく、ロングステイや観光の方は、政府推奨の保険に加え、通常の医療保険でカバーされる病気や怪我を保証する保険が必要になると言うことです。
 :
政府推奨の保険は『COVID 19 Insurance』新型コロナの治療費のみを補償するものですので、風邪、腹痛、怪我、交通事故などの一般外来、入院は補償されません。
タイ政府の推奨している保険は、新型コロナの治療費のみの保証ですので、参考情報です。

Covid-19 Insurance For Foreigners

参考まで

上記のサイトで、必要条件、①国:Japan、②申請条件:STV、③到着日:2020年11月19日、④期間:1年間と入力すると、保険料は”23,040バーツ”と表示されます。

ただし、STVに関しては『別の外来4万バーツ 、入院40万バーツ以上の治療費補償』が必要なので、以下のサイトで確認せよと指示されます。

【Q】クレジットカードの付帯海外旅行保険じゃダメなの?

クレジットカード各社によって対応が違うようなので、各社に確認することをおすすめします。
 :
『英文の保証書』を出してくれるのかも重要です。

アメリカンエクスプレス

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、カード付帯の保険や補償に関する「よくあるご質問」について(2020年7月15日(水)現在)

ダイナース

新型コロナウイルスの影響による海外旅行傷害保険の取り扱いについて

【Q】日本の保険会社だと、タイのコロナ対応の年間の保険料はいくら?

注意:
最終金額は、ご自身で保険会社に確認してください。

東京海上日動火災

東京海上日動火災の『海外旅行保険』で見積もりを取得しました。
契約の条件(補償額、年齢)は以下の通りです。
補償額の最も少ない保険で、1年間で208,490円です。
補償額を大きくすれば、費用も上がります。
  1. 治療費・救護費用:3,000万円
  2. 年齢:0~69歳
  3. 年間費用:208,490円

 

海外旅行者保険ですので、日本在住の方向けの費用です。
海外在住の方は注意が必要です。

【Q】タイの保険会社だと、タイのコロナ対応の年間の保険料はいくら?

管理人は、現在、タイのPacific Crossの医療保険に加入しています。
2019年に更新したときの記事がこちらです。

◆タイのロングステイビザ対応健康保険◆パシフィッククロスを1年更新!

◆タイのロングステイビザ対応健康保険◆パシフィッククロスを1年更新!
2018年に加入した、タイのパシフィック・クロス社の医療保険を更新しました。 更新する寸前に、健康保険必須はタイ国外で発給の『NON-OA』のみとの情報が入りましたので、今回は条件を満たさない、医療保険に更新しました。 ◆タイのロングステイビザ対応健康保険◆パシフィッククロスを1年更新!
現在の医療保険が11月で切れるので『タイのコロナ対応の保険』を見積もってもらいました。

Pacific Cross保険

年間の保険料は、『タイのコロナ保険』の条件を満たしたなかで最もリーズナブルな『MAXIMA PLAN』です。
  1. PLAN:MAXIMA
  2. 56~60歳:年間68,340バーツ(約234,000円)
  3. 61~65歳:年間81,567バーツ(約279,000円)

詳細を確認されたい方は、こちらから。

管理人のつぶやき

2019年の更新時には、23,000バーツでした。
次の更新で、コロナ対応にするには、68,340バーツ になってしまうのは痛いです。
しかし、加入しないとタイに帰れないのでは困ってしまいます…

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国Thailand Pass◆日本入国水際作戦◆在タイ日本国大使館
タイ入国および日本入国に関し、在タイ日本国大使館より運用方針変更のお知らせ。 タイ政府は、2月1日以降、Thailand Passシステムを通じたTest and Goの新規受付を再開。 タイから日本への入国に際しては、3日間の強制隔離+4日間の自主隔離に短縮。
◆タイ入国:隔離免除◆接種/陰性証明,保険5万$,6~8便/日
タイ外務省は、2021年11月1日から入国隔離免除になる日本を含む46カ国を発表。 : 対象国からの渡航者はワクチン接種証明、陰性証明、5万ドル保証の医療保険の提示必要。 : 2020年の経済成長率はマイナス6.1%、GDPの2割を占める観光業への期待は大きい。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆バムルン病院でモデルナ予約◆2021年11月接種開始予定
バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆在外邦人の帰国ワクチン接種◆7月19日インターネット予約開始
在外邦人向け『一時帰国ワクチン接種』インターネット予約受付が7月19日(金)開始。 対象は、在外邦人で住民票を持たない(転出届を提出済み)、接種時に満12歳以上の方。 在外邦人でも日本に住民票がある者、帰国時に転入届を出した場合は対象外。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?
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トラリピ®とは「トラップリピートイフダン®」という注文方法の略称です。

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