◆世界株式市場で米国一人勝ち◆あなたが投資すべき国はどこか?

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世界の時価総額上位1000社の5割超は米国企業、日本は5%未満。
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1000社の時価総額合計(前年比15%増の約78兆ドル=約8900兆円)は世界の7割超。
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賢いあなたならどこの国に投資すべきか明白ですね!
 
日経新聞が、世界の株式市場の時価総額上位1000社を集計して発表しました。

上位1000社の時価総額合計(前年比15%増の約78兆ドル=約8900兆円)は世界の7割を超え、世界の富が一部の企業に集中しているのがわかります。
 

 

天使
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その1000社のうち、5割超を米国企業が占め、改めて米国の経済が回復していることを示しています。

そして、GAFAMは…

Appleは世界初の3兆ドルに接近…

5社の合計は10兆ドル(1150兆円)を超える勢いに…

GAFAMの5社で、日本の東京証券所1部全体の1.5倍に。

 

2021年の日米の株価の成長率を比較すると、日米の格差が明白です。

  • S&P500:25%アップ
  • 日経平均:05%アップ

 

米国経済の回復ぶりは雇用の回復状況を見ても明確です。

それに比べ、日本は株価はわずかに上がっているにもかかわらず、経済は回復せず、雇用も回復していない。

そして、30年以上給料は横ばいのまま…

天使
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どこの国の株式に投資すれば良いのは明確ですね。

米国株クラの皆さんが見るべきなのは、こちらのデータです。

 

世界上位1000社の時価総額、米は初の5割超 日本5%未満

記事引用先:日経新聞

世界の株式市場で米国企業の「一人勝ち」が鮮明だ。24日時点の時価総額上位1000社を集計したところ、合計額は2008年の金融危機後で初めて5割を超え、社数でも最多となった。高い成長期待を支えに世界のマネーを引き寄せている。一方、中国企業は当局の規制強化を背景に低迷した。日本企業は5%を割り込み、存在感の低下に歯止めがかからない。
躍進したのは米国企業だ。1000社の時価総額に占める割合は53%と前年比5ポイント上昇した。社数ベースでも4割弱に増えた。高い成長期待や積極的な株主配分が投資家をひき付ける。米S&P500種株価指数の構成銘柄の自己資本利益率(ROE)は、20年以降の平均で16.6%と日本企業(東証1部、6.5%)を大きく上回る。
 
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