◆タイのワクチン接種◆ロシアンルーレット:ワクチンは選べない

この記事は 約4 分で読めます。

在住外国人の間で炎上していた話題『外国人も接種計画に含まれる』とタイ政府が肯定。
今度は、保健省の大臣が『どのワクチンを接種するかは選べません』と表明。
ワクチンの調達先を中国、ロシアに頼るのは、あたかもロシアンルーレットの如し…
2021年5月10日追記:
Coconuts Bangkokが、バンコクの12の病院に電話しましたが、どこの病院でも外国人(Non-Thai)のワクチン接種登録を断られたと報告。
政府の言っている事と現場の乖離、まさにタイあるある…
 
2021年5月8日追記
タイのワクチン調達スケジュールです。
 
2021年5月7日追記:
外国人も登録可能とするため、MorPhromアプリにパスポート番号を入力して予約できる様に改良中とのこと。

 

関連記事:

◆タイのワクチン接種◆外国人では無くタイ人が優先とタイ政府
タイ保険省は、ワクチン接種の『優先順位はタイ人であり外国人ではない』と正式表明。 外国人もタイ人同様に登録可能とする一部の英字新聞やTwitterでの報告を否定。 6月にチェンマイでワクチン接種登録に成功した米国人は、予約通りに行くと表明…

 

◆タイのワクチン接種◆外国人も予約可能:ピンクIDカード所有者
タイ在住外国人が信頼する英国人リチャード『外国人もワクチン接種予約に成功』と報告。 外国人のワクチン接種予約にはタイのピンクIDカード番号とセキュリティコードが必要。 外務省報道官『国籍に関係なくタイに住む全ての人に接種の資格』との報道も…

 

◆タイのワクチン接種◆LINE公式登録方法:タイのID番号必要
タイの一般人向けのワクチン接種は、60歳以上を対象に5月1日から登録開始。 登録には、ラインの公式アカウントからタイの13桁のID番号の登録が必要。 タイ産のアストラゼネカ製ワクチンは、政府の承認を受け6月出荷開始の見込み。

 

賢明な皆さんは、民間病院のワクチン製造メーカーを選べる有料のワクチン接種をお待ちしてはいかがかと…

ワクチンは選べません:タイ保健省大臣

Public Health Minister, Anutin Charnvirakul, says people cannot yet choose which COVID-19 vaccine they receive.

保健省大臣は、どのCOVID-19ワクチンを接種するかはまだ選択できないと述べています。

 

承認済みワクチンはシノバック、AZ、J&J:タイ食品医薬品局

  1. 承認済み:
    • アストラゼネカ
    • シノバック(中国)
    • ジョンソン&ジョンソン
  2. 承認申請中:
    • モデルナ
    • コバクシン
    • スプートニク(ロシア)

タイのワクチン接種計画に外国人も含まれます:タイ政府

The Center for COVID-19 Situation Administration (CCSA) confirms that foreigners are included in Thailand’s vaccination plan.

COVID-19状況管理センター(CCSA)は、外国人がタイの予防接種計画に含まれていることを確認しています。

 

無料は魅力的だけど私はお金を払って接種したい:リチャード

読んだよのクリックが励みになります!

👇ほかの人のブログをご覧になりたい方はこちら👇

◆日本人のタイ入国は?

◆サンドボックスの落とし穴◆同乗者感染で強制隔離14日間へ
タイではデルタ株が猛威、1日の陽性が9,000人を超え事実上のロックダウン突入。 一方、政府肝いりのサンドボックス実証実験は粛々進行中に思わぬ落とし穴が。 ドバイからの観光客の陽性が確認され、同じフライトの13人が強制隔離施設へ…
◆タイ入国◆強制隔離14日間に逆戻り+医療ビザ一時発行停止
タイでは新型コロナ第三波が到来し、短縮されていた強制隔離期間が14日間に逆戻り。 4月から強制隔離は10日間に、ワクチン接種者は7日間に短縮されていたが、一律14日に。 あわせて、メディカルビザの発行も感染状況が改善されるまで一時発行停止に。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆タイのワクチン調達計画◆アストラゼネカじゃダメ?
2021年7月27日、在タイ日本国大使館が在留邦人向けワクチン接種に関するセミナーを開催。 セミナーでは、在留邦人向けにアストラゼネカ製ワクチン接種プログラムを後日公開と発表。 前日に発表されていたバムルンラード病院の予約開始は誤りと指摘…
◆アストラゼネカ予約再開◆バムルンラード病院:日本寄贈
日本政府寄贈のアストラゼネカ製ワクチンの接種予約サイトがバムルンラード病院から。 病院の専用サイトからの申し込み後、提供可否のSMSもしくはメールが送信される。 在タイ日本大使館から7月27日14時のセミナーで発表と想定、事前の予約がおすすめ!
◆アストラゼネカ初回接種◆副反応は?重症化・デルタ株に効果?
ASEAN諸国ではシンガポールを除き多くの国で採用のアストラゼネカ社のワクチン。 そもそもデルタ株はなぜ感染力が強いの?効果はあるの?ワクチンは重症化を防げるの? アストラゼネカのワクチン接種後の副反応や血栓との関係も気になる…
◆バムルン病院でモデルナ予約◆2021年11月接種開始予定
バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆在外邦人の帰国ワクチン接種◆7月19日インターネット予約開始
在外邦人向け『一時帰国ワクチン接種』インターネット予約受付が7月19日(金)開始。 対象は、在外邦人で住民票を持たない(転出届を提出済み)、接種時に満12歳以上の方。 在外邦人でも日本に住民票がある者、帰国時に転入届を出した場合は対象外。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?

読んだよのクリックが励みになります!

👇ほかの人のブログをご覧になりたい方はこちら👇

『バンコクタイムズ』おすすめ記事!

◆タイの格差社会が続く3つの理由◆贈与税と相続税と固定資産税!
タイは格差社会、上位1%の富裕層が持つ富が全体の約67%を占め、更に広がる傾向… 貧富の差はタイの政治対立を引き起こし、罪を犯した富裕層が罰を免れることも珍しくない。 格差を広げる理由は3つ、贈与税、相続税、そして日本で言う固定資産税が…
◆タイ王室は世界一裕福◆保有資産4.6兆円は英国王室の80倍◆
CEO Magazineが、タイ王室の保有するであろう430億ドル(約4兆6千億円)は世界で最も裕福な王室であると発表しています。 その金額は、イギリスのエリザベス女王の80倍であると報じています。 タイ王室は世界一裕福!資産4.6兆円は英国王室の80倍:バンコクタイムズ
◆タイリピーター要確認◆ノービザ入国制限:陸路(2回)・空路(6回)
◆タイリピーター要確認◆ノービザ入国制限:陸路(2回)・空路(6回) タイ大好き、タイリピーターの皆さんが気になるのがノービザ入国の制限ですよね。 近年の不法滞在者への取り締まりの強化を受け、ノービザ入国や『ビザラン』への規制が強化されています。
◆タイのエイズ孤児院に全てを捧げた日本人◆名取美和@バーンロムサイ
タイには約45万人のHIV感染者(=エイズではない)がいると推定される。 NHKが放送した『タイのエイズ孤児院に全てを捧げる日本人女性』が忘れられない。 チェンマイのバーンロムサイ(HIVに母子感染した孤児たちの生活施設)にその人が…
◆日本の10倍は事故死するのにタイには『あおり運転』と言う言葉は無い!実はもっとヤバイ!by 高田胤臣
日本では『あおり運転の厳罰化』で免許取消が可能となったと盛んに報道されている。 しかし、日本の10倍以上交通事故死があるタイには『あおり運転』という言葉がないと…