◆タイ入国:14日間の隔離措置◆政府公認ホテルプラン最高50万円

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タイ政府は、7月末まで緊急事態宣言の延長を決定。
一方、7月からビジネス渡航者の入国規制を緩和する方針で、日本からは1日200人が許可される見込み。ただし、タイに入国する全ての外国人は、政府施設での14日間の隔離措置が義務付けられている…

待ちに待った、タイへの入国規制が緩和されます。
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当初は、ビジネス渡航者限定ですが、次には管理人の様なタイに定住するビザ取得者の入国許可が出されるのではと淡い期待を抱いています…
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しかし、14日間の強制隔離はやめて欲しいです。
どう考えても政府が提供する無料の施設に、スイミングプールや美味しい食事が準備されているとは思えません…
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でも、安心してください!!!
そんなあなたには、最高金額144,000バーツ(約50万円)で五つ星ホテルでの隔離期間を過ごせるプランが準備されています!

◆タイ・ベトナムとの入国規制緩和◆日泰は外相が電話会談+いつから?

◆タイ・ベトナムとの入国規制緩和◆ベトナムは6月+タイは7月から
日本政府がタイ、ベトナム、豪州、ニュージーランドとの入出国緩和に向け調整中。 日経新聞によると、タイ、ベトナムは7月にも再開の見込みで、入国者は最大で1日250名。 米国や中国、韓国、台湾は秋以降になる可能性。

◆タイのコロナ:日本人の入国◆ビジネス渡航にPCR検査+行動計画

◆タイのコロナ:日本人の入国◆ビジネス渡航にPCR検査+行動計画
日本政府が、タイ渡航へのプロセスをタイ政府と交渉へ。 ビジネス渡航者にPCR検査の陰性証明書と行動計画の提出を求め、タイでの14日間の検疫を免除してもらう方針。 合意に到れば、夏にも緩和の方向。課題は陰性証明書の発行方針。

◆海外渡航:コロナ陰性証明書◆PCR検査自費3万円+証明書5千円

◆海外渡航:コロナ陰性証明書◆PCR検査自費3万円+証明書5千円
新型コロナの感染抑制に成功した国への入国制限緩和が進んでいる。 それらの国では、PCR検査による陰性証明書の提出を求めるケースが多い。 現在、首都圏ではPCR検査が自費で3万円程度で受診、証明書作成に5千円程度で可能…

タイの新型コロナ新規感染者数:6月30日

本日の新規感染者は、7名、全員海外からの帰国者です。

タイの検疫隔離期間中のホテル代、最高50万円: Quarantine in style for up to B144,000

記事引用先: Bangkok Post

Thai people returning from abroad who don’t want to spend their 14-day coronavirus quarantine at a free government-provided site have some stylish options — if they feel like spending up to 144,000 baht.

14日間のコロナウイルス隔離措置を政府提供の無料施設で過ごしたくなければ、最高144,000バーツ(約50万円)払えば、スタイリッシュなオプションがあります。

政府に承認されている12のホテルとその費用

  • Movenpick Wellness BDMS Resort Hotel (directly connected to the BDMS Wellness Clinic): 60,300 baht.
  • Qiu Hotel Sukhumvit (79 rooms, 32,000 baht).
  • The Idle Residence (64 rooms, 50,000 to 60,000 baht).
  • Grand Richmond Hotel (79 rooms, 55,000 baht).
  • Royal Benja (80 rooms, 45,000 baht).
  • Anantara Siam (8 rooms plus access to Bumrungrad Hospital, 144,000 baht).
  • Grand Centrepoint Sukhumvit 55 (114 rooms, 55,000 to 125,000 baht).

タイ政府公認ホテルのサイトはこちら!

タイ、日本からの入国緩和へ 非常事態宣言は延長

記事引用先:日経新聞

タイ政府は29日、外国人の入国規制を7月から緩和する方針を明らかにした。日本を含む一部の国・地域から訪れるビジネス目的の渡航者などについて、1日200人程度の入国を認める。非常事態宣言は7月末まで延長する。いずれも30日の閣議で正式決定する。
日本、中国(香港含む)、韓国、シンガポールからの短期出張者は、渡航前に新型コロナウイルスの陰性証明書を取得し、到着時にも検査を受けることを条件に14日間の隔離措置を免除する。

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:隔離免除◆接種/陰性証明,保険5万$,6~8便/日
タイ外務省は、2021年11月1日から入国隔離免除になる日本を含む46カ国を発表。 : 対象国からの渡航者はワクチン接種証明、陰性証明、5万ドル保証の医療保険の提示必要。 : 2020年の経済成長率はマイナス6.1%、GDPの2割を占める観光業への期待は大きい。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆バムルン病院でモデルナ予約◆2021年11月接種開始予定
バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆在外邦人の帰国ワクチン接種◆7月19日インターネット予約開始
在外邦人向け『一時帰国ワクチン接種』インターネット予約受付が7月19日(金)開始。 対象は、在外邦人で住民票を持たない(転出届を提出済み)、接種時に満12歳以上の方。 在外邦人でも日本に住民票がある者、帰国時に転入届を出した場合は対象外。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?