◆タイ入国:JALとANA◆2020年10月のバンコク線運休情報

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JALとANAがバンコク線の10月の運休情報を公開。
タイは9月末まで非常事態宣言を延長し、旅客機の乗り入れは依然として限定的。
ビジネス渡航の日本人の入国は進むが、フライトは在日タイ大使館の調整次第。
タイ国籍以外の日本人のタイ入国のための特別便は、公開すればすぐに満席となってしまう状況が続いています。
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一方、タイ国内での新型コロナの新規感染者ゼロが100日で止まり、10月1日から外国人観光客を迎える予定だった『プーケット・モデル』も頓挫し、旅客機の乗り入れ制限の続く状況では航空会社も飛行機を飛ばせない…
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管理人は、いつになったらバンコクに帰れるのかしら…

◆タイ入国:プーケットモデル◆国内新規感染発生で10月開始は延期

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◆タイ入国:政府観光局◆最長270日間の特別観光ビザを政府に提案

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タイ政府観光局(TAT)が、政府に最長270日間『特別観光ビザ』を提案。 これまでのグループ同様に入国までのプロセスを踏み、14日間の検疫も必須。 早急に海外から観光客なければ、2年連続で壊滅的な結果を招きで雇用が守れないと…

JAL

2020年10月1日~31日 :バンコク線

https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/201001_04/

ANA

新型コロナウイルスの影響に伴う
国際線 路線・便数計画の一部変更について(追加分45)

・10月より羽田=ヒューストン線の運航を再開、羽田=シドニー線、パリ線、成田=ニューヨーク線、メキシコ線を増便します。
・帰国や赴任・留学などの需要にお応えするため成田=ホノルル線を再開し、10月中に計2往復運航します。

2020年10月1日~31日 :バンコク線

路線便名
(日本発/海外発)
週間便数備考
成田〜バンコクNH805/806運休 
羽田〜バンコクNH849/848運休 
羽田〜バンコクNH877/878運休 
羽田〜バンコクNH847/8507便/週※バンコク発のみ

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国◆強制隔離14日間に逆戻り+医療ビザ一時発行停止
タイでは新型コロナ第三波が到来し、短縮されていた強制隔離期間が14日間に逆戻り。 4月から強制隔離は10日間に、ワクチン接種者は7日間に短縮されていたが、一律14日に。 あわせて、メディカルビザの発行も感染状況が改善されるまで一時発行停止に。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆有料モデルナ:3800バーツで10月以降◆タイのワクチン接種◆
タイの私立病院協会、モデルナ製ワクチンを10月以降、有料の3,800バーツで提供。 タイ政府は、2021年内に1億回分ワクチンを確保すべく、ファイザーとJ&Jを追加発注。 現時点で接種可能なシノバック、AZに加え選択肢が増えたのは、在住日本人にとって朗報。
◆タイのワクチン調達計画◆タイ政府はファイザー、J&Jと交渉中
タイ政府は、2021年内に人口の70%分の1億回(5千万人)のワクチンを調達する計画。 承認済みのアストラゼネカ、シノバック、ジョンソンx2、モデルナに加えファイザーも。 タイ国内で製造されるアストラゼネカの1日でも早い投入が待たれる。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…
◆タイのワクチン接種◆ロシアンルーレット:ワクチンは選べない
在住外国人の間で炎上していた話題『外国人も接種計画に含まれる』とタイ政府が肯定。 今度は、保健省の大臣が『どのワクチンを接種するかは選べません』と表明。 ワクチンの調達先を中国、ロシアに頼るのは、あたかもロシアンルーレットの如し…
◆タイのワクチンパスポート◆2回分の接種証明と50バーツで!
タイ政府が、旅行者向けワクチンパスポートの外観と発行プロセスを官報に公開。 ワクチンパスポートの発行には、2回分のワクチン接種証明と発行手数料50バーツが必要。 発行場所は、スワンナプーム空港や感染研究所や疾病予防管理センターなど。

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆海外在住者のワクチン接種◆住民票が無くても接種券の発行可能
厚生労働省および地方自治体は住民票の無い一時帰国者にも接種券を発行できると説明。 在外邦人のワクチン接種に関し、外務省は実施と言うが明確な情報がないのが現状。 5月21日、外務省は一時帰国接種希望者の実態調査を実施する方針を固めた、今更?
◆海外在住者のワクチン接種◆日本政府は早くて夏頃接種開始を検討
日本政府が、在外邦人の一時帰国ワクチン接種の対応方針を決定。 希望者は、管理システムで予約し、一時帰国して空港などで接種、3週間後に再接種。 政府は、一時帰国接種者を20万人程度と想定し、早ければ夏頃から接種開始を検討。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
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海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
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日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?