◆速報◆タイ入国:ロングステイビザ許可へ◆日本発行ノンイミグラントO-A

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2020年10月15日追記:
東京のタイ王国大使館が、特別観光ビザ(STV)の申請方法を公開しました。
◆タイ入国:特別観光ビザ(STV)◆タイ大使館が申請方法を公開
東京のタイ大使館が、特別観光ビザ(STV)の申請方法を公開。 14日間の強制隔離、10万米ドルを補償する医療保険などの必須条件は変更なし。 日本は『低度感染危険国』認定。2021年9月30日までの期間限定措置。

在東京タイ王国大使館から、ロングステイビザ保有者の入国可能の発表。
対象となるビザは日本で発行された『ノンイミグラントO-A、O-X』。大多数のロングステイヤーが保有するタイで発行された『ノンイミグラントO』は対象か確認が待たれる。
2019年後半に、タイのロングステイヤーの間で騒然となった『保険加入必須』の際も、対象は日本で発行された『ノンイミグラントO-A、O-X』であり、タイで発行されたロングステイビザは対象外だった。
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今回の措置も同様と推測される。
タイ政府からの正式発表が待たれる。

◆速報◆健康保険必須はタイ国外で発給の『NON-OA』のみか?タイのロングステイビザ

◆速報◆健康保険必須はタイ国外で発給の『NON-OA』のみか?タイのロングステイビザ
タイのロングステイビザ・リタイアビザの取得に『健康保険』加入義務化は避けられない状況です。『2019年7月開始』との報道ありましたが、8月現在、移民局に指示は降りてきていないようです。

2020年9月29日以降、ロングステイビザ(ノンイミグラントO-A、O-X)の入国が可能になりました

2020年9月29日以降、ロングステイビザ(ノンイミグラントO-A、O-X)の入国が可能になりました。入国の際に必要な入国許可証 (COE)や申請方法につきましては、こちらをご確認ください。(※新たにビザ申請が必要な方には、改めてビザ申請必要書類を発表致します。)

入国申請手続き

手続きは、これまでのビジネス目的の渡航者と同じです。
◆タイ入国:特別便◆10月分日程公開【10月05日10時受付開始】
東京のタイ王国大使館が、10月の外国人の特別便情報を更新。 日本人が入国を希望する場合は、タイ大使館による特別便の割当が必要。 10月は11便が予定され、10月01日の便は9月14日(月)から予約開始。
 

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:4月1日~強制隔離短縮◆日本は変異株流行国以外に
タイ政府は、2021年4月1日から入国者の強制隔離期間短縮を発表。 日本を含む変異株流行国以外からの入国者は10日間、ワクチン接種者は7日間。 併せて、対象となるワクチン(シノバック、アストラゼネカ、ファイザー、モデルナ)も公開。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

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◆海外在住者のワクチン接種◆日本政府は早くて夏頃接種開始を検討
日本政府が、在外邦人の一時帰国ワクチン接種の対応方針を決定。 希望者は、管理システムで予約し、一時帰国して空港などで接種、3週間後に再接種。 政府は、一時帰国接種者を20万人程度と想定し、早ければ夏頃から接種開始を検討。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?