◆在タイ日本国大使館メールマガジン第198号◆2020年10月◆

この記事は 約10 分で読めます。

タイでは在タイ日本国大使館から定期的なメールマガジンが発行されます。
不定期でデモ情報などの安全対策の警報なども連絡されます。
2020年は新型コロナ一色ですが、大使館からの日本語への翻訳情報が役立ちます。
タイに滞在する日本人にとっては、証明書の発行や在外投票、もろもろの相談などで日本大使館にお世話になる機会が多くあります。
 ***
また、日本からの旅行者も『パスポート紛失』やトラブルに巻き込まれた場合、なにかと大使館が頼りになります。外務省からの安全対策情報など定期的に報告してくれるのも有り難いです。

⭕️クリックで応援👉にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

トラリピ世界戦略

【保存版】在タイ日本国大使館情報

在タイ日本国大使館メールマガジン第198号(2020年10月号)

◎目次
1.新型コロナウイルス感染症に関する情報について
2.在外選挙人登録の御案内
3.在留届の届出内容は最新の状態ですか?
4.領事出張サービスについて(シラチャ:10月)
5.領事出張サービスについて(コンケーン:10月)
6.令和2(2020)年度小学生(後期用)教科書の受け取りについて
7.10月の大使館休館日のお知らせ
8.海外安全情報・渡航情報(広域情報、危険情報等)
—–

1.新型コロナウイルス感染症に関する情報について
当館では、新型コロナウイルスに対する日本やタイ政府の対応について、適時Eメールや当館ホームページを通じてお知らせいたします。皆様におかれても、引き続きタイ当局等関係機関からの情報収集を継続されるようお願いします。
なお新型コロナウイルスに関するお問い合わせは以下のダイヤルまで御連絡ください。
【直通ダイヤル】
+66−(0)2−207−8502
【受付時間】
平日(土日及び祝日の休館日を除く)8時30分〜12時、13時30分〜16時

2.在外選挙人登録の御案内
在外投票を行うには、在外選挙人名簿への登録申請を行い、事前に「在外選挙人証」を入手しておく必要があります。この手続には2か月以上かかりますので、満18歳以上の日本国民で引き続き当館管轄地内に3か月以上住所を有する方(3か月未満でも申請可)は、是非この機会に申請を御検討ください。
申請の手続は、当館領事窓口のほか、領事出張サービスでも受け付けております。
【参考:在外選挙について】
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular_senkyo.html

3.在留届の届出内容は最新の状態ですか?
外国に3ヶ月以上滞在する日本人は、お住まいの地域を管轄する在外公館に在留届を提出することが義務づけられています。在外公館は、在留届をもとに、日本人の皆様が不慮の事故や事件、災害に遭遇した際の安否確認、日本国内連絡先への緊急連絡等を行っています。そのためには、在留届の記載内容が常に最新の状態であることが重要です。

●在留届を窓口・郵送・ファックス・Eメールで当館に提出されている方
→届出内容に変更が生じた場合は、速やかに当館にご連絡くださるようお願いいたします。
※2020年8月下旬から、変更届用紙及び帰国・転出届用紙の書式を変更しております。

●在留届をインターネット上で提出されている方
→ご自身で、インターネット上で手続きをしていただく必要があります。

詳しくは、以下のWebページを御参照ください。
(届出用紙の書式もダウンロード可能です。)
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular_zairyuto.html

4.領事出張サービスについて(シラチャ:10月)
現時点では、10月22日(木)のシラチャ領事出張サービスは実施予定ですが、新型コロナウイルス感染症予防のため、不断の対策が必要となっています。利用予定の皆様におかれても、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。予定が変更になる場合は、当館ホームページ等を通じてお知らせいたします。

【会場】
イースタン・タワー(チョンブリ・ラヨーン日本人会の入っている建物)
(住所:39 Soi Tatsubar 2, Jermjomphol Rd., Sriracha, Chonburi 20110)

【日時】
10月22日(木)11時〜14時

【利用予定の方にお願いしたいこと】
・ご来場にあたっては必ず利用予約が必要ですので、当館までご連絡ください。
・一定の時間に来場者が集中することを避けるため、開催時間を3つの時間帯に区切ります(A:11時〜12時、B:12時〜13時、C:13時〜14時)。ご予約の際に、来場希望の時間帯をお尋ねしますので、その時間帯にお越しくださるようお願いします。
・なお、1つの時間帯で受け付けられる来場者数に上限がありますので、場合によってはご希望とは異なる時間帯にお越しいただくようお願いすることもあります。あらかじめご了承ください。

【領事出張サービスに関するご案内(当館ホームページ)】
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular_shuccho.html

5.領事出張サービスについて(コンケーン:10月)
現時点では、10月8日(木)及び9日(金)のコンケーン領事出張サービスは実施予定ですが、新型コロナウイルス感染症予防のため、不断の対策が必要となっています。利用予定の皆様におかれても、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。予定が変更になる場合は、当館ホームページ等を通じてお知らせいたします。

【会場】
Charoen Thani Khon Kaen Hotel
(住所:260 Sichan Road, Amphur Muang, Khon Kaen 40000)

【日時】
10月8日(木)15時〜18時
10月9日(金)8時〜11時

【利用予定の方にお願いしたいこと】
※郵送申請の受付は終了しました。当日申請の予約のみ受付いたします。

・ご来場にあたっては必ず利用予約が必要ですので、当館までご連絡ください。
・一定の時間に来場者が集中することを避けるため、両日とも、開催時間を3つの時間帯に区切ります。

8日は、A:15時〜16時、B:16時〜17時、C:17時〜18時 です。
9日は、A:8時〜9時、B:9時〜10時、C:10時〜11時 です。

・ご予約の際に、来場希望の時間帯をお尋ねしますので、その時間帯にお越しくださるようお願いします。
・なお、1つの時間帯で受け付けられる来場者数に上限がありますので、場合によってはご希望とは異なる時間帯にお越しいただくようお願いすることもあります。あらかじめご了承ください。

【領事出張サービスに関するご案内(当館ホームページ)】
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular_shuccho.html

6.令和2(2020)年度小学生(後期用)教科書の受け取りについて
2020年前半に、当館で教科書申し込みの手続きを行った方が対象です。
なお、文部科学省から連絡があり、小学6年生については、今年度の教科書は前期配付分がすべてであり、後期分の配付はないとのことです。したがいまして、2020年前半に小学6年生後期分教科書を申し込まれた方々におかれましては、今回の配付はありませんので、何とぞご理解くださいますようお願いいたします。
小学6年生分以外で手続された方々は、受理票または当館からの返信メール、子女の日本国旅券(顔写真ページのコピー可)をお持ちの上、下記期間内に当館領事窓口でお受け取りください。代理での受け取りも可能です。

●配布期間
令和2(2020)年9月28日(月)〜11月30日(月)
●領事窓口受付時間
8時30分〜12時、13時30分〜16時

※土・日曜日、休館日は閉館いたします。

(御注意ください!)
配布期間終了後の受け取りを希望される方は、上記期間内に必ずその旨を当館に御連絡くださるようお願いいたします。御連絡をいただけない場合は、お申し込みを無効とさせていただき、必要な方に配布させていただきますので、御了承ください。

詳細は、当館ホームページを御参照ください。

7.10月の大使館休館日のお知らせ
当館の休館日については、以下のWebページを御参照ください。休館日に変更がある場合は、当館ホームページを通じてお知らせいたします。
https://www.th.emb-japan.go.jp/files/000212403.pdf

※休館日の前日及び翌開館日(特に開館直後の時間帯)は、終日大変混み合います。
急を要しない旅券や証明の申請は、来館時間または来館日をずらしてお越しいただくことをお勧めいたします。

8.海外安全情報(広域情報、危険情報等)
(1)新型コロナウイルスに関する広域情報が発出されていますので、御確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_007.html#ad-image-0

(2)タイ国内の危険レベルは以下のとおりです。
【レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)】
●ナラティワート県
●ヤラー県
●パッタニー県
●ソンクラー県の一部(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡)

【レベル2:不要不急の渡航は止めてください】
●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)

【レベル1:十分注意してください】
●首都バンコク
●プレアビヒア寺院周辺地域(タイのシーサケート県のカンボジアのプレアビヒア県との国境地域)

☆詳細については、以下のリンク先の内容をよくお読みください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T095.html#ad-image-0

【外務省参考リンク】
外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル:https://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html

◎在留届を提出されている方は、記載事項変更(転居等による住所変更・携帯電話番号やE-mailアドレスの追加・変更等)、または帰国・転出等があれば必ずお知らせください。
◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は、外務省海外旅行登録(「たびレジ」)を、是非活用してください。登録者は、滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール、また、いざという時の緊急連絡の受け取りが可能です。
・たびレジ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

◎緊急事態が発生した際、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)を利用し、在留届や「たびレジ」に登録のあった携帯電話番号に当館より関連情報を送付したり、返信を求めたりすることにより安否確認を行う場合があります。本システムでは、原則タイの国番号(+66)を使用し、メッセージは半角英数字(ローマ字)で送信します。
詳細については、以下の外務省海外安全ホームページを御覧ください。
【運用開始について】https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_kh.pdf
【よくある御質問】https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_qa.pdf

—–
■在タイ日本国大使館
ホームページ「ご意見箱」
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/iken.html
◆代表 (02)207−8500、(02)696−3000
◆領事部
【旅券・証明班】 
(02)207−8501、(02)696−3001
【邦人援護班】  
(02)207−8502、(02)696−3002
【査証班】    
(02)207−8503、(02)696−3003
◆領事部FAX
(02)207−8511
◆窓口受付時間
開館日の8:30〜12:00、13:30〜16:00

⭕️クリックで応援👉にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国制限撤廃◆ビザ無し滞在30⇒45日間に延長<期限付>
タイ政府が、2020年3月から続いた非常事態宣言の解除を発表。10月01日からタイ入国時のワクチン接種証明又は陰性証明提示の撤廃。ビザ免除国からの渡航者の滞在可能期間を30日から45日間に延長。
◆タイ入国情報◆外国人入国カード(TM6)空路は暫定免除
タイ政府が、空路で入国する外国人入国カード(TM6)記入を免除。入国審査の渋滞緩和のための暫定措置のため、タイ入国者は最新情報の確認が必要。以前から必要性に疑問あり評判の悪いTM6、いっそのこと永久にやめれば?

 

⭕️クリックで応援👉にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

『バンコクタイムズ』おすすめ記事!

タイの格差社会が続く3つの理由:贈与税と相続税と固定資産税!
タイは格差社会、上位1%の富裕層が持つ富が全体の約67%を占め、更に広がる傾向…貧富の差はタイの政治対立を引き起こし、罪を犯した富裕層が罰を免れることも珍しくない。格差を広げる理由は3つ、贈与税、相続税、そして日本で言う固定資産税が…
◆タイ王室は世界一裕福:保有資産4.6兆円は英国王室の80倍
話題の日本の皇室財産は国に帰属し、皇室費用は毎年予算計上し国会承認が必要。一方、世界には裕福な王室も多く世界一のお金持ちはタイ王室で資産は約4.6兆円。有名なイギリスのエリザエス女王でさえ約550億円で、タイ王室はその80倍以上…
◆タイリピーター要確認◆ノービザ入国制限:陸路(2回)・空路(6回)
◆タイリピーター要確認◆ノービザ入国制限:陸路(2回)・空路(6回)タイ大好き、タイリピーターの皆さんが気になるのがノービザ入国の制限ですよね。近年の不法滞在者への取り締まりの強化を受け、ノービザ入国や『ビザラン』への規制が強化されています。
タイのエイズ孤児院に全てを捧げた日本人:名取美和@バーンロムサイ
タイには約45万人のHIV感染者(=エイズではない)がいると推定される。NHKが放送した『タイのエイズ孤児院に全てを捧げる日本人女性』が忘れられない。チェンマイのバーンロムサイ(HIVに母子感染した孤児たちの生活施設)にその人が…
◆日本の10倍は事故死するのにタイには『あおり運転』と言う言葉は無い!実はもっとヤバイ!by 高田胤臣
日本では『あおり運転の厳罰化』で免許取消が可能となったと盛んに報道されている。しかし、日本の10倍以上交通事故死があるタイには『あおり運転』という言葉がないと…
タイトルとURLをコピーしました