◆タイのワクチン:日本人はいつ?◆2021年末迄に6,300万回

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タイの新型コロナ状況管理センター(CCSA)が、最新のワクチン調達状況を公開。
2021年末までの6,300万回分内訳は、Sinovac製200万、AstraZeneca製6,100万。
タイの人口は7,000万人弱、一人一回接種でも日本人に回ってくるのは…
現在、世界中で盛んに議論されているのが『ワクチンの一回接種は有効か?』です。

 
管理人は、世の中に集団免疫を獲得することが第一優先と考えているので『ワクチンの一人一回接種賛成派』です。より多くの人が、一回目の摂取を受けることが重要だと考えています。
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ワクチン接種により重篤化のリスクも下がりますしね。

関連記事:◆タイのワクチン接種◆世論調査で約7割が接種希望と回答

◆タイのワクチン接種◆世論調査で約7割が接種希望と回答
タイの感染症管理局の調査によると、約7割のタイ人はコロナワクチン接種を希望。 世界各国でワクチン接種に関する議論が活発で、エリザベス女王も率先して受けると明言。 日本でも厚生労働省が環境整備中で、住民票のある自治体で予約して接種が可能。
2020年12月の世論調査では、タイ人の7割が接種希望と回答しています。人口の7割、約5,000万人が希望と。
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と言うことは、2021年内にタイでも『一人一回接種』を実施すれば、1300万回分は在住外国人に回ってくるかも…

関連記事:

◆タイのワクチン接種◆2月の200万は中国製で合計6,300万回分確保
タイ政府は、アストラゼネカからワクチンを追加で3,500万回分購入を承認。 一方、2月に到着する200万回分は中国シノバックからの購入し、レッドゾーン医療従事者を優先。 2021年内に、200+2600+3500、合計6300万回分でタイの人口の半分をカバーする予定。
◆タイのワクチン接種◆モデルナ製(1万バーツ)の予約受付中止
タイの民間病院が、未承認のモデルナ製ワクチンの予約受付を保健省の指示で中止に。 タイ政府はファイザー製ワクチンを1300万人分を契約済みで無償提供の予定。 タイの富裕層でなくても、1万バーツなら喜んで払うでしょう…

◆タイのワクチン接種◆2021年末までに6,300万回分確保

タイの新型コロナ状況管理センター(CCSA)が公開した、最新のワクチン調達スケジュールがこちら!

Sinovac:200万回分入荷時期

  • 2021年02月:20万回分
  • 2021年03月:80万回分
  • 2021年04月:100万回分

AstraZeneca:6,100万回分

  • 2021年06月:600万回分
  • 2021年07月:1,000万回分
  • 2021年08月:1,000万回分
  • 2021年09月:1,000万回分
  • 2021年10月:1,000万回分
  • 2021年11月:1,000万回分
  • 2021年12月:500万回分

タイの新型コロナ状況管理センター(CCSA)

COVID-19状況管理センター(CCSA)は、2021年2月23日の毎日のブリーフィングでタイのCOVID-19ワクチン調達計画を明らかにし、20万回分のSinovacワクチンが2月24日に王国に到着すると述べました。
他の180万回は2021年4月までに到着し、600万回のアストラゼネカは6月に到着し、さらに5500万回は2021年7月から12月に到着します。
CCSAは、国民が適格なワクチンを確実に入手できるように、医学部がSinovacの最初のバッチの品質を検査するための研究所をすでに準備していることを国民に安心させました。 

管理人のつぶやき

管理人は、医療従事者への優先接種は大賛成です。
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しかし、その人たちは中国製のSinovacしか選択肢がないのが忍びないです。
せめて、医療従事者にはAstraZeneca製を準備できないものかと心を痛めています。
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1日も早い『集団免疫』が確立されることを心より願っています。

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:4月1日~強制隔離短縮◆日本は変異株流行国以外に
タイ政府は、2021年4月1日から入国者の強制隔離期間短縮を発表。 日本を含む変異株流行国以外からの入国者は10日間、ワクチン接種者は7日間。 併せて、対象となるワクチン(シノバック、アストラゼネカ、ファイザー、モデルナ)も公開。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

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◆海外在住者のワクチン接種◆日本政府は早くて夏頃接種開始を検討
日本政府が、在外邦人の一時帰国ワクチン接種の対応方針を決定。 希望者は、管理システムで予約し、一時帰国して空港などで接種、3週間後に再接種。 政府は、一時帰国接種者を20万人程度と想定し、早ければ夏頃から接種開始を検討。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?