◆タイのワクチン接種◆世論調査で約7割が接種希望と回答

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タイの感染症管理局の調査によると、約7割のタイ人はコロナワクチン接種を希望。
世界各国でワクチン接種に関する議論が活発で、エリザベス女王も率先して受けると明言。
日本でも厚生労働省が環境整備中で、住民票のある自治体で予約して接種が可能。
あなたは、ワクチンが準備できたら、接種を希望しますか?
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現在、ワクチン接種に関しては『副反応が心配だ』『開発期間が短すぎる』『アレルギーある人は危ない』とか盛んに議論されていますが…
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最近は、『副作用』という言葉よりも『副反応』の方が多く耳にしますが違いは?

○副反応と副作用
まずは副反応と副作用という言葉の違いです。
副反応とは“通常見られる反応”のことで、副作用とは“異常な反応”の事を指します。具体的には前者には軽い発熱、倦怠感、接種部の発赤・腫脹といったことで、後者はけいれん、ショック状態、アナフィラキシーショックなどをいいます。
わかりやすくいえば身体全体に影響がある反応か否かといったところでしょうか?

なるほどねえ〜。
メディアでは、よく理解して使い分けているんですね。

◆タイのワクチン争奪戦◆1300万人分は2021年5月開始、在住者は?

◆タイのワクチン争奪戦◆1300万人分は2021年5月開始、在住者は?
タイの疾病管理局は、2021年5月からのワクチン接種開始を発表。 タイの人口は約7000万人、獲得済みのワクチンは現時点では1300万人分。 優先順位は、医療スタッフ、幼児、高齢者など。在住外国人の順番はいつか?

 

先日、タイでも1300万人分のワクチンを確保したと報道されていますが、タイ国内の感染抑制に成功していて、国境を完璧に封鎖していれば、ワクチンもいらないでしょうけど、そうはいきませんからね。

ワクチン接種、原則予約で 新型コロナで厚労省

日本でも、徐々にワクチン接種を可能とするインフラ整備が進んでいます。

記事引用先:日経新聞

厚生労働省は10日、新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種場所は市区町村が用意し、原則として住民票のある市区町村で予約して接種してもらう方針を決めた。同日開かれた予防接種に関する専門部会で了承された。接種場所は地域の医療機関のほか、保健センター、体育館、イベント会場を想定している。

タイ人は、ワクチンが準備できたら接種を希望している

Sharing is caring: Health officials attend to tourists near the famous Mon Bridge in Kanchanaburi on Saturday. (Photo by Piyarat Chongcharoen)

Thais want vaccination when ready

記事引用先:Bangkok Post

Most people want to be vaccinated against the novel coronavirus, according to a public opinion survey by the Centre for Covid-19 Situation Administration (CCSA).

タイの感染症管理局:Center for Covid-19 Situation Administration(CCSA)による世論調査によると、ほとんどの人が新しいコロナウイルスの予防接種を受けたいと考えています。

新型コロナのワクチン接種に関する調査結果

  • 調査対象:724名
  • 調査期間:2020年12月7日〜11日
  • 調査結果
    • 68.9%:接種を希望
    • 15.2%:確信が持てない
    •  8.8%:ノーコメント
    •  5.2%:接種を希望しない

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