◆タイのワクチン接種◆2月の200万は中国製で合計6,300万回分確保

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タイ政府は、アストラゼネカからワクチンを追加で3,500万回分購入を承認。
一方、2月に到着する200万回分は中国シノバックからの購入し、レッドゾーン医療従事者を優先。
2021年内に、200+2600+3500、合計6300万回分でタイの人口の半分をカバーする予定。
一番恐れていた、中国 シノバック社製ワクチンの購入が明らかになりました。
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タイ政府としては、第二波の感染爆発で背に腹は変えられないのでしょうけど…
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今後、タイ政府の中国とのパワーバランスが崩れれば、なし崩し的に中国からの入国制限緩和などに発展しないことを祈ります。

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◆タイのワクチン接種◆2ヶ月前倒し+追加購入で2600万人分へ
タイ政府は、ワクチン200万回分を2ヶ月前倒しの2月~4月に確保すると発表。 アストラゼネカとの契約で2,600万回分を5月供給、追加で2,600万回分購入交渉中。 タイでは第二波の影響でバンコクを含め全土で活動制限強化中でワクチンが待たれる…

 

実は、この中国のワクチン兵器は、シンガポールでも購入されているらしいんです。
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シンガポール在住の友人から『ファイザー製とシノバック製のどちらが当たるかわかんないから、ロシアンルーレットだとみんな騒いでる…』と悲鳴が聞こえてきました。

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◆シンガポール:ワクチン接種開始◆12月30日医療従事、2月70歳以上
シンガポールは、感染症センター医療従事者のワクチン接種を12月30日から開始。 2月から70歳以上高齢者の接種も開始、9月迄に外国人含めた全住民に接種完了予定。 ファイザー製ワクチンのアジア初の接種開始。日本での接種開始が待たれる。
 
1日も早く、欧米で製造されたワクチンが行き渡り、日本国内でもワクチンの製造が進むことを祈ります!

35m more shots to be bought in 2021

A medical worker shows a vial of Sinovac Biotech vaccine against the Covid-19 coronavirus at a healthcare centre in Yantai, in eastern China’s Shandong province on Tuesday. (Photo by STR / AFP)

記事引用先:Bangkok Post

タイ政府は、2021年内に追加で3500万回分の購入を承認

The cabinet has approved plans to procure 35 million more doses of Covid-19 vaccines, adding to 28 million to be shipped in the first half, as part of its plan to inoculate at least half of the population.

内閣は、人口の少なくとも半分に接種する計画の一環として、Covid-19ワクチンをさらに3500万回調達する計画を承認し、上半期には2800万回のワクチンを出荷する予定です。

最初の20万回分は、レッドゾーン地域の医療従事者に

来月利用可能になる20万回分の最初のロットは、サムットサーコーン、ラヨーン、チョンブリなどのレッドゾーンの2万人の医療従事者に送られます。残りの180,000ショットは、合併症のあるハイリスクグループや緊急にそれらを必要とする他のグループのためのものです。

2021年で合計6300万回分で、人口のほぼ半分をカバー

既存の計画では、1400万人に対して合計2800万回の線量が含まれるため、火曜日に首相はさらに3500万ショットの調達を承認し、今年の合計は6300万回になり、人口のほぼ半分をカバーするはずです。

タイ、2月から新型コロナワクチン接種 まず中国製

記事引用先:日経新聞

タイ政府は5日、2月から新型コロナウイルスのワクチン接種を始めると発表した。同日の閣議で第1弾のワクチン購入のための予算と、追加で3500万回分を調達する計画を承認した。タイ政府は計6300万回分を確保する計画で、実現すればタイの人口のおよそ半数がワクチンを接種できることになる。

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:4月1日~強制隔離短縮◆日本は変異株流行国以外に
タイ政府は、2021年4月1日から入国者の強制隔離期間短縮を発表。 日本を含む変異株流行国以外からの入国者は10日間、ワクチン接種者は7日間。 併せて、対象となるワクチン(シノバック、アストラゼネカ、ファイザー、モデルナ)も公開。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

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◆海外在住者のワクチン接種◆日本政府は早くて夏頃接種開始を検討
日本政府が、在外邦人の一時帰国ワクチン接種の対応方針を決定。 希望者は、管理システムで予約し、一時帰国して空港などで接種、3週間後に再接種。 政府は、一時帰国接種者を20万人程度と想定し、早ければ夏頃から接種開始を検討。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?