2021年末までの6,300万回分内訳は、Sinovac製200万、AstraZeneca製6,100万。
タイの人口は7,000万人弱、一人一回接種でも日本人に回ってくるのは…

イングランド公衆衛生庁は、英国で接種が始まった米ファイザー製の新型コロナワクチンについて、感染そのものを防ぐ高い効果が認められたとする分析結果を発表しました。ワクチンは2回接種が必要ですが、1回で感染リスクは70%以上低下し、2回目の後は85%下がりました。https://t.co/ziS96sp5WY
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) February 23, 2021

:
ワクチン接種により重篤化のリスクも下がりますしね。
関連記事:◆タイのワクチン接種◆世論調査で約7割が接種希望と回答


:
と言うことは、2021年内にタイでも『一人一回接種』を実施すれば、1300万回分は在住外国人に回ってくるかも…
関連記事:


◆タイのワクチン接種◆2021年末までに6,300万回分確保

Sinovac:200万回分入荷時期
- 2021年02月:20万回分
- 2021年03月:80万回分
- 2021年04月:100万回分
AstraZeneca:6,100万回分
- 2021年06月:600万回分
- 2021年07月:1,000万回分
- 2021年08月:1,000万回分
- 2021年09月:1,000万回分
- 2021年10月:1,000万回分
- 2021年11月:1,000万回分
- 2021年12月:500万回分
タイの新型コロナ状況管理センター(CCSA)
COVID-19状況管理センター(CCSA)は、2021年2月23日の毎日のブリーフィングでタイのCOVID-19ワクチン調達計画を明らかにし、20万回分のSinovacワクチンが2月24日に王国に到着すると述べました。
他の180万回は2021年4月までに到着し、600万回のアストラゼネカは6月に到着し、さらに5500万回は2021年7月から12月に到着します。
CCSAは、国民が適格なワクチンを確実に入手できるように、医学部がSinovacの最初のバッチの品質を検査するための研究所をすでに準備していることを国民に安心させました。
管理人のつぶやき

:
しかし、その人たちは中国製のSinovacしか選択肢がないのが忍びないです。
せめて、医療従事者にはAstraZeneca製を準備できないものかと心を痛めています。
:
1日も早い『集団免疫』が確立されることを心より願っています。
⭕️クリックで応援お願いします👉ブログ村
◆日本人のタイ入国は?


⭕️クリックで応援お願いします👉ブログ村
『バンコクタイムズ』おすすめ記事!







コメント