◆シンガポール:ワクチン接種開始◆12月30日医療従事、2月70歳以上

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シンガポールは、感染症センター医療従事者のワクチン接種を12月30日から開始。
2月から70歳以上高齢者の接種も開始、9月迄に外国人含めた全住民に接種完了予定。
ファイザー製ワクチンのアジア初の接種開始。日本での接種開始が待たれる。
12月21日、アジア初のファイザー製ワクチンがシンガポールに到着した。
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なんと、10日間で接種が開始されるとシンガポールの国民紙『THE STRAITS TIMES』が報じています。
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シンガポールは、2019年時点で人口560万人、9月末までに全住民へのワクチン接種が予定されている。日本にとっては、同じアジア人のファイザー製ワクチンの効果や副反応を確かめる良い紫金石となってくれることでしょう。

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◆シンガポール◆ワクチン到着、9月末までに外国人含め全住民に接種
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ワクチン接種が開始されれば、コロナの陰性証明書とワクチン接種証明書をもったひとが、『通行手形』を手に入れたことになりますね。
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そうなれば、他の国で入国拒否されるようなこともなくなるでしょう。
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そんな日が1日でも早く来ますように祈ります…

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◆シンガポール航空◆コロナ陰性+ワクチン接種のデジタル証明書
シンガポール航空がコロナ陰性結果やワクチン接種状況をデジタル化する実験開始。 今後の海外渡航には、コロナ陰性+ワクチン接種情報開示が必須となるのは明白。 ANAやJALも追随予定。近い将来、普段の生活でも情報開示が必須になる可能性も…

 

Healthcare workers to receive Covid-19 vaccine from Dec 30, S’pore residents aged 70 and older from Feb ’21: MOH

記事引用先:Straits times

SINGAPORE – Singapore’s Covid-19 vaccination exercise will begin on Dec 30 with healthcare workers at the National Centre for Infectious Diseases, followed by the elderly aged 70 and above next February. 

シンガポールのCovid-19ワクチン接種は、国立感染症センターの医療従事者から12月30日に始まり、来年2月には70歳以上の高齢者が続きます。 

専門家の勧告に基づき、医療従事者と重篤な感染者を最優先

これは専門家委員会の勧告に沿ったものであり、最前線の医療従事者と、Covid-19に感染し重篤な合併症の人々は、最初に予防接種を受けるべきであると保健省(MOH)は日曜日(12月27日)に述べた。 

高齢者は2021年2月から接種開始

高齢者は来年2月から予防接種を受け、続いて他のシンガポール人と長期居住者が予防接種を受けると保健省は述べた。

16歳以上に接種可能と評価したが妊婦と免疫低下の人には推奨せず

委員会が、ワクチンはCovid-19の予防のために16歳以上の人々に使用するのに適していると評価しましたが、妊娠中の女性と免疫力が低下した個人はワクチンの服用はまだ推奨されていません。

管理人のつぶやき

シンガポールを『試金石』にという表現を取りましたが、あくまでも例えの話であり、シンガポールを信じているので、かならず良い結果を報告してくれると思っています。
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1990年代に駐在していた時から、他の東南アジア諸国の出張からシンガポールに戻ってきた時、なんと安心できることか。

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:隔離免除◆接種/陰性証明,保険5万$,6~8便/日
タイ外務省は、2021年11月1日から入国隔離免除になる日本を含む46カ国を発表。 : 対象国からの渡航者はワクチン接種証明、陰性証明、5万ドル保証の医療保険の提示必要。 : 2020年の経済成長率はマイナス6.1%、GDPの2割を占める観光業への期待は大きい。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

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◆バムルン病院でモデルナ予約◆2021年11月接種開始予定
バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
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◆在外邦人の帰国ワクチン接種◆7月19日インターネット予約開始
在外邦人向け『一時帰国ワクチン接種』インターネット予約受付が7月19日(金)開始。 対象は、在外邦人で住民票を持たない(転出届を提出済み)、接種時に満12歳以上の方。 在外邦人でも日本に住民票がある者、帰国時に転入届を出した場合は対象外。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?