◆シンガポール◆ワクチン到着、9月末までに外国人含め全住民に接種

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シンガポールは、ファイザー社のワクチンを承認し、12月末までに最初の入荷を開始。
リー首相は、外国人にも無料で提供し、2021年第3四半期には全ての人に行き渡ると発表。
接種は義務ではなく推奨とし、妊婦、免疫障害者、16歳未満への投与はせずリスクの見極め。
流石です、シンガポール。
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決断と行動が早い!
的確な判断と意思決定が明確なリーダーが率いる国の強さを見せつけられましたね。
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1990年代に駐在していた時は、かなり束縛されることが多く面白みに欠けるけど、安心して暮らせる国だと信頼していましたが、こういった危機的状況になるとさらに強みを発揮しますね。
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『国民だけでなく外国人労働者など長期滞在者も無料とする』と明確にすれば、国民全員が安心するし、変な差別を生まない最善策だと思います。
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シンガポール国民のワクチン接種に関する世論調査なども聞いてみたいですね。
 

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Pfizer-BioNTech COVID-19 vaccine approved by Singapore, first shipment expected by end-December

記事引用先:ChannelAsia

12月末までに最初の出荷が予定

SINGAPORE: The Health Sciences Authority (HSA) has approved the COVID-19 vaccine developed by United States pharmaceutical giant Pfizer and German firm BioNTech, with the first shipment due to arrive in Singapore by the end of December, announced Prime Minister Lee Hsien Loong on Monday (Dec 14). 

シンガポール:Health Sciences Authority(HSA)は、米国の製薬大手ファイザーとドイツの企業BioNTechが開発したCOVID-19ワクチンを承認し、12月末までにシンガポールに最初の出荷が予定されているとリーシェンロン首相が発表しました。

2021年の第3四半期には全ての人に

他のワクチンも今後数ヶ月でシンガポールに到着すると予想されており、すべてが計画通りに行けば、来年の第3四半期までに「すべての人に十分なワクチンが提供される」と彼は付け加えた。
 

シンガポール、ファイザーのワクチンを承認

記事引用先: 日経新聞

シンガポールのリー・シェンロン首相は14日、米ファイザーと独ビオンテックが開発した新型コロナウイルスのワクチンを同国の医薬当局が承認したと発表した。12月末までに最初のワクチンが同国に到着し、2~3週間後に投与を開始する。医療関係者や高齢者を優先し、国民だけでなく外国人労働者など長期滞在者も無料とする。

リー首相はワクチンを義務付けはしないものの、住民に「投与を強く勧める」と述べた。閣僚が率先して受ける方針も示している。ただ妊婦、免疫障害のある人、16歳未満の人への投与は当面はせず、リスクを見極める方針だ。

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