◆注意喚起◆バンコクで邦人被害のバイクタクシーひったくり続発

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2020年12月28日追記:
実際に被害にあった方のツイートを公開します。

 

在タイ日本国大使館から『邦人被害のバイクタクシーによるひったくり事件』の注意喚起。
バンコクのプロンポンエリアの日本人を狙った、夜間のひったくり事件が続発中。
新型コロナで職を失ったり、収入を絶たれ、容易に犯罪に走るケースが増加中。
比較的安全だと言われるタイでも日本人が事件に巻き込まれるケースは少なくありません。
 :
記憶に新しいところでは、2019年12月の深夜に、日本人が二人組の強盗に襲われる事件がありました。

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ただでさえも年末は物騒な時期ですが、新型コロナで収入が減ってるバクタクシードライバーによる小遣い稼ぎでしょうが、ちょっと怖いですね。

 

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そういえば、管理人も近所で、どろぼうの逮捕劇に遭遇したことがありました。
 :
iPhoneで写真をガンガン撮っても何も言われなかったのが不思議でした…

 

在タイ日本国大使館 【注意喚起】邦人被害のバイクタクシーによるひったくり事件の発生

・12月頃から、首都バンコクのプロンポンエリアにおいて、在留邦人の方が歩行中、後方から走行してきたバイクタクシーに乗車した者に、持っていたショルダーバック等をひったくられ、そのまま逃走される窃盗(ひったくり)事件が連続で発生しています。

・12月頃から夜間帯に、首都バンコクのプロンポンエリアで、後方から減速して近づいてきたバイクタクシーに乗車する者が、歩行中の被害者の方が所持するセカンドバックやハンドバッグをひったくり、そのまま逃走する窃盗(ひったくり)事件が続発しています。
・タイに滞在中の方やこれからタイ入国を計画されている方におかれましては、
○車道と歩道の区別がない道路に特に気をつける
○バッグ等は車道側とは反対側に持ち、ショルダーバッグは、しっかりと体の前方に持つようにする
○夜間帯はできるだけ明るく、人通りの多い道を選んで歩く
○後方からオートバイのエンジン音などが聞こえたら後方を警戒する
○「歩きスマートフォン」や「歩き音楽プレーヤー」はやめる
等被害防止のための対策を取るなど、皆様の安全と安心のために御注意ください。
・同様の窃盗(ひったくり)被害に遭われた方や、他種別の街頭犯罪等の被害に遭われた方がおられましたら、当館に御一報ください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500、696-3000
FAX:(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)

管理人のつぶやき

管理人もバイクを運転するので、バイクの小回りの効く機動性は認めます。でも、それを犯罪に使ってはダメですね。
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しかも、バイタクの運ちゃん、捕まってバイタクの免許も失っちゃうとますます困窮…
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みなさん、お気をつけて!

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国:隔離免除◆接種/陰性証明,保険5万$,6~8便/日
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タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

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バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
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在外邦人向け『一時帰国ワクチン接種』インターネット予約受付が7月19日(金)開始。 対象は、在外邦人で住民票を持たない(転出届を提出済み)、接種時に満12歳以上の方。 在外邦人でも日本に住民票がある者、帰国時に転入届を出した場合は対象外。
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新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
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日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?