◆悲報:シンガポール入国◆日本感染拡大で14日間強制隔離に逆戻り

この記事は 約4 分で読めます。

シンガポールでも日本からの入国者は14日間の強制隔離に格下げへ。
これまでは在宅隔離が許されたが、日本での感染拡大を受け、11月24日から再度強化。
日本はシンガポールの危険度レベルを引き下げ、11月からの往来再開を告げたが…
先日のタイの日本への『中ど感染危険国』への評価格下げに続き、シンガポールでも同様に、日本からの入国者への対策強化が発表されました。
 :
日本の外務省は、11月からシンガポールに対して、これまでの『渡航中止勧告(レベル3)』から『渡航自粛(レベル2)』に変更して、ビジネス往来の再開を目指してきた。
 :
しかしながら、またしても、悲しい片思い。
日本での感染拡大の再燃を危惧した諸外国からの評価は厳しい…
 :
ブレーキの踏み方が甘いのでは…

◆悲報◆タイ入国:特別観光ビザ◆申請入国不可『中度感染危険国』判定

◆悲報◆タイ入国:特別観光ビザ◆申請入国不可『中度感染危険国』判定
タイ王国から日本に下された判定は『中度感染危険国』 特別観光ビザ(STV)は『低度感染危険国』のみが対象で、申請も入国も不可と… 日本はタイの感染症危険情報レベルを引き下げたのに、日本国内の感染拡大抑制が優先か…

◆感染症危険情報◆タイ、ベトナム、シンガポールなど9カ国引き下げ

◆感染症危険情報◆タイ、ベトナム、シンガポールなど9カ国引き下げ
タイ、ベトナム、シンガポールを含む9カ国の感染症危険情報が引き下げ。 これまでの『渡航中止勧告(レベル3)』から『渡航自粛(レベル2)』に変更。 他には、オーストラリア、ニュージーランド、中国(香港)、台湾、ブルネイ、韓国。

◆シンガポール入国◆強制隔離無し+接触確認アプリで入国許可開始

◆シンガポール入国◆強制隔離無し+接触確認アプリで入国許可開始
新型コロナの感染拡大初期に、厳格な措置により成功国となったシンガポールも外国人労働者の寄宿舎の感染拡大で急増。 その後の徹底した管理によって、再度抑制に成功。 政府は、接触確認アプリの導入で強制隔離無しでの外国人入国を推進。

◆シンガポール◆コロナ接触追跡端末全住民配布で570万人カバー

◆シンガポール◆コロナ接触追跡端末全住民配布で570万人カバー
シンガポール政府は、コロナ接触追跡端末を全住民に無料配布へ。 スマホアプリ『トレース・トゥギャザー』は4割強の普及率。スマホを持たない高齢者などを補完。 ただし、国民は行動履歴を把握される恐れがあるとの不安や懸念が根強い。

日本からの入国者は在宅隔離から強制隔離へ格下げ

UPDATED BORDER MEASURES FOR TRAVELLERS FROM MALAYSIA AND JAPAN

出典:Singapore Ministry of Health(シンガポール保健省)

 The Multi-Ministry Taskforce has been closely monitoring the global COVID-19 situation and will be tightening border measures given the resurgence of cases in Malaysia and Japan. 

タスクフォース・チームは、世界のCOVID-19の状況を注意深く監視しており、マレーシアと日本での新型コロナの感染拡大を考慮して、国境措置を強化する予定です。 

 All travellers entering Singapore from 22 November 2020, 2359 hours, who have a travel history in the past 14 days to Japan will be required to serve a 14-day SHN at dedicated SHN facilities, even if they have obtained approval to opt out earlier. 

2020年11月22日2359時間からシンガポールに入国し、過去14日間の日本への旅行歴があるすべての旅行者は、除外承認を得た場合でも、専用の隔離施設で14日間滞在する必要があります。

管理人のつぶやき

新型コロナの感染抑制に成功した国々からの日本の格下げが進行しています。
 :
日本がどんなに思っても、相手がそっぽを向いてる現状…
 :
東南アジアの諸国とのビジネス往来再開を声高に叫んでも、相手にされていない状況を認識しなくてはならないと思いますが…

◆海外在住者に楽天モバイル◆利用がなければ毎月無料(1Gまで0円)

お願い:ランキングでの応援!

◆日本人のタイ入国は?

◆在東京タイ王国大使館◆観光目的入国可能+ビザ免除滞在45日間へ
在東京タイ王国大使館『観光目的の入国可能』『ビザ免除滞在45日間』正式発表。 入国許可証(COE)の取得と14日間の強制隔離を除けば、コロナ前と同じに。 但し、日本の第三波、タイの大規模クラスター発生で、ますますタイが遠ざかる…
◆タイ入国:定期便再開◆2021年1月〜ANA/JAL/タイ航空
待ちに待った、バンコク線の定期便が2021年1月から再開。 ANA・JAL・タイ航空が定期便のスケジュールを公開(特別便は廃止)。 タイ入国に際しての入国許可証取得、14日間の強制隔離などの条件は変更なし。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?