リー首相は、外国人にも無料で提供し、2021年第3四半期には全ての人に行き渡ると発表。
接種は義務ではなく推奨とし、妊婦、免疫障害者、16歳未満への投与はせずリスクの見極め。

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決断と行動が早い!
的確な判断と意思決定が明確なリーダーが率いる国の強さを見せつけられましたね。
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1990年代に駐在していた時は、かなり束縛されることが多く面白みに欠けるけど、安心して暮らせる国だと信頼していましたが、こういった危機的状況になるとさらに強みを発揮しますね。
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『国民だけでなく外国人労働者など長期滞在者も無料とする』と明確にすれば、国民全員が安心するし、変な差別を生まない最善策だと思います。
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シンガポール国民のワクチン接種に関する世論調査なども聞いてみたいですね。
◆タイのワクチン接種◆世論調査で約7割が接種希望と回答

◆悲報:シンガポール入国◆日本感染拡大で14日間強制隔離に逆戻り

◆感染症危険情報◆タイ、ベトナム、シンガポールなど9カ国引き下げ

Pfizer-BioNTech COVID-19 vaccine approved by Singapore, first shipment expected by end-December
記事引用先:ChannelAsia
12月末までに最初の出荷が予定
SINGAPORE: The Health Sciences Authority (HSA) has approved the COVID-19 vaccine developed by United States pharmaceutical giant Pfizer and German firm BioNTech, with the first shipment due to arrive in Singapore by the end of December, announced Prime Minister Lee Hsien Loong on Monday (Dec 14).
2021年の第3四半期には全ての人に
シンガポール、ファイザーのワクチンを承認
記事引用先: 日経新聞
シンガポールのリー・シェンロン首相は14日、米ファイザーと独ビオンテックが開発した新型コロナウイルスのワクチンを同国の医薬当局が承認したと発表した。12月末までに最初のワクチンが同国に到着し、2~3週間後に投与を開始する。医療関係者や高齢者を優先し、国民だけでなく外国人労働者など長期滞在者も無料とする。
リー首相はワクチンを義務付けはしないものの、住民に「投与を強く勧める」と述べた。閣僚が率先して受ける方針も示している。ただ妊婦、免疫障害のある人、16歳未満の人への投与は当面はせず、リスクを見極める方針だ。
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◆日本人のタイ入国は?


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