『ビジネス渡航者向けPCR検査+陰性証明書発行』協力医療施設リスト

この記事は 約4 分で読めます。

ビジネス渡航者向けのPCR検査と陰性証明書発行に協力する医療機関が公開された。
日本政府が、ベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドとの往来再開を進める中、陰性証明書の取得がネックとなっていた。ようやく準備が整いつつある模様…

先日『PCR検査を自費で受診する場合3万円、証明書に5千円程度』の記事を書いたところ、多くの方から実際の医療機関の問い合わせがありました。
 :
しかし、医療機関に迷惑をかけるわけにはいかないので、ご自身で『PCR検査』『自費』『陰性証明』などとお住まいの地域で検索くださいとお応えしてきました。
 :
本日、在タイ日本国大使館から『一般社団法人 日本渡航医学会ホームページ』と『ビジネス渡航者へのPCR検査の検体採取及び検査証明の発行が可能な医療機関リスト』の案内があったので、皆さんにも共有いたします。

在タイ日本国大使館:新型コロナウイルスに関するお知らせ(「国際的な人の移動に関する」官報の公布)

※ビジネス渡航者へのPCR検査の検体採取及び検査証明の発行が可能な医療機関リストについては,以下のリンク先からご確認頂けます。
(一般社団法人 日本渡航医学会ホームページ)

一般社団法人 日本渡航医学会ホームページでは、日本政府からの要請で医療機関に協力を要請したと伝えています。

日本渡航医学会は6月19日に日本政府から「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置に対する協力依頼」を受けました。
この依頼にともない、本学会は学会員の所属する医療施設(トラベルクリニックなど)に「ビジネス渡航者向けのPCR検査および結果証明書の発行」に関する協力要請を行いました。

医療機関のリストはPDFで公開されています(下記)。
 :
電話番号しか書いてありませんので、一旦、ホームページなどで確認してからお問い合わせください。

◆海外渡航:コロナ陰性証明書◆PCR検査自費3万円+証明書5千円

◆海外渡航:コロナ陰性証明書◆PCR検査自費3万円+証明書5千円
新型コロナの感染抑制に成功した国への入国制限緩和が進んでいる。 それらの国では、PCR検査による陰性証明書の提出を求めるケースが多い。 現在、首都圏ではPCR検査が自費で3万円程度で受診、証明書作成に5千円程度で可能…

◆タイ・ベトナムとの入国規制緩和◆ベトナムは6月+タイは7月から

◆タイ・ベトナムとの入国規制緩和◆ベトナムは6月+タイは7月から
日本政府がタイ、ベトナム、豪州、ニュージーランドとの入出国緩和に向け調整中。 日経新聞によると、タイ、ベトナムは7月にも再開の見込みで、入国者は最大で1日250名。 米国や中国、韓国、台湾は秋以降になる可能性。

一般社団法人 日本渡航医学会ホームページ

「ビジネス渡航者向けのPCR検査および証明書発行」協力医療施設リスト(2020.7.2)

日本渡航医学会は6月19日に日本政府から「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置に対する協力依頼」を受けました。
この依頼にともない、本学会は学会員の所属する医療施設(トラベルクリニックなど)に「ビジネス渡航者向けのPCR検査および結果証明書の発行」に関する協力要請を行いました。
このリストは本件への協力に表明した医療施設です。各医療施設では本学会が作成した診療マニュアルに基づく診療を提供しています。
なお、本リストに掲載できる医療施設は、日本渡航医学会の学会員が診療を行っている医療施設に限ります。
会員未登録の方はこちらより入会手続きをお願いいたします。
診療に関する情報につきましては、各医療機関にお問い合わせください。
 日本渡航医学会事務局ではお答えしかねます。ご了承ください。

文字が小さいのでクリックしてください。
拡大して表示します。
リストは、北海道、東北、関東甲信越、東海北陸、近畿、中四国、九州に分類されています。

 

読んだよのクリックが励みになります!

👇ほかの人のブログをご覧になりたい方はこちら👇

◆日本人のタイ入国は?

◆サンドボックスの落とし穴◆同乗者感染で強制隔離14日間へ
タイではデルタ株が猛威、1日の陽性が9,000人を超え事実上のロックダウン突入。 一方、政府肝いりのサンドボックス実証実験は粛々進行中に思わぬ落とし穴が。 ドバイからの観光客の陽性が確認され、同じフライトの13人が強制隔離施設へ…
◆タイ入国◆強制隔離14日間に逆戻り+医療ビザ一時発行停止
タイでは新型コロナ第三波が到来し、短縮されていた強制隔離期間が14日間に逆戻り。 4月から強制隔離は10日間に、ワクチン接種者は7日間に短縮されていたが、一律14日に。 あわせて、メディカルビザの発行も感染状況が改善されるまで一時発行停止に。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆タイのワクチン調達計画◆アストラゼネカじゃダメ?
2021年7月27日、在タイ日本国大使館が在留邦人向けワクチン接種に関するセミナーを開催。 セミナーでは、在留邦人向けにアストラゼネカ製ワクチン接種プログラムを後日公開と発表。 前日に発表されていたバムルンラード病院の予約開始は誤りと指摘…
◆アストラゼネカ予約再開◆バムルンラード病院:日本寄贈
日本政府寄贈のアストラゼネカ製ワクチンの接種予約サイトがバムルンラード病院から。 病院の専用サイトからの申し込み後、提供可否のSMSもしくはメールが送信される。 在タイ日本大使館から7月27日14時のセミナーで発表と想定、事前の予約がおすすめ!
◆アストラゼネカ初回接種◆副反応は?重症化・デルタ株に効果?
ASEAN諸国ではシンガポールを除き多くの国で採用のアストラゼネカ社のワクチン。 そもそもデルタ株はなぜ感染力が強いの?効果はあるの?ワクチンは重症化を防げるの? アストラゼネカのワクチン接種後の副反応や血栓との関係も気になる…
◆バムルン病院でモデルナ予約◆2021年11月接種開始予定
バンコクのバムルンラード病院で、7月9日(金)午前9時モデルナ製ワクチンの予約開始。 接種可能時期は2021年11月、値段は1本1,650B、他のワクチン接種者にも対応。 対象は18歳以上、ワクチン未接種者を優先し、シノバック接種済は1回予約可能。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆在外邦人の帰国ワクチン接種◆7月19日インターネット予約開始
在外邦人向け『一時帰国ワクチン接種』インターネット予約受付が7月19日(金)開始。 対象は、在外邦人で住民票を持たない(転出届を提出済み)、接種時に満12歳以上の方。 在外邦人でも日本に住民票がある者、帰国時に転入届を出した場合は対象外。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?