日本政府は、ビジネス渡航者優先に10月からPCR検査の予約サイトを開設。
サイト上で近所の診療所を予約でき、陰性証明書はスマホ宛にデジタルで発行。

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こうした一連の段取りの中で、対応数に限度のあるPCR検査が受けられる診療所がウェブサイトで簡単に予約できるのは、格段の進歩であろう。
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地方などでは、近所で簡単に見つかるわけではないので便利になることは間違い無いであろう。
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デジタル化の遅れを強く非難される政府の久々のヒットか?
当たり前といえば、当たり前なのですが、このレベルの低い日本では…
『ビジネス渡航者向けPCR検査+陰性証明書発行』協力医療施設リスト

◆海外渡航:コロナ陰性証明書◆PCR検査自費3万円+証明書5千円

◆アフターコロナ:陰性証明書◆日本政府ビジネス渡航者優先発行検討

PCR予約サイト、政府が10月開設 まずビジネス渡航
都内でのPCR検査のデモンストレーション
記事引用先:日経新聞
政府はPCR検査を受けられる診療所の検索や予約が一元的にできるサイトを10月に立ち上げる。検査結果はスマートフォンなどにデジタルデータで送付する仕組みを検討している。まずビジネス目的の海外渡航者に限定して始める予定で、検査体制の拡充に合わせて対象を広げる見通しだ。
サイトで近い診療所予約
サイト上で場所を選べば、その地域から近い診療所を紹介する。氏名やパスポート番号、希望する日時を入力して検査を予約できる。各診療所は検体を採取後に検査機関にまとめて輸送する。
『陰性証明書』をデジタルでスマホに送付
結果は診療所から個別に連絡する。陰性だった利用者には「陰性証明書」をデジタル形式で送付する。診療所を再訪する手間を省くだけでなく、スマホを紙の証明書の代わりにできる。
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