◆アフターコロナ:陰性証明書◆日本政府ビジネス渡航者優先発行検討

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2020年6月6日追記:
日本政府が、タイ渡航へのプロセスをタイ政府と交渉へ。
ビジネス渡航者にPCR検査の陰性証明書と行動計画の提出を求め、タイでの14日間の検疫を免除してもらう方針。
合意に到れば、夏にも緩和の方向。課題は陰性証明書の発行方針。

◆タイのコロナ :日本人の入国◆ビジネス渡航にPCR検査+行動計画

◆タイのコロナ:日本人の入国◆ビジネス渡航にPCR検査+行動計画
日本政府が、タイ渡航へのプロセスをタイ政府と交渉へ。 ビジネス渡航者にPCR検査の陰性証明書と行動計画の提出を求め、タイでの14日間の検疫を免除してもらう方針。 合意に到れば、夏にも緩和の方向。課題は陰性証明書の発行方針。
2020年5月20日追記:
『陰性証明書』の発行検討は茂木大臣の発言ではないようです。
今後、正確な情報あればアップデートしていきます。
感染リスクを避ける上で、ヒントになりそうなのが中韓の対応だ。両国は既に、非感染者であることを証明する「陰性証明書」を所持し、PCR検査などで改めて陰性が確認されれば、入国を許可する措置を始めている。政府関係者も、相互主義を前提に「抗体検査やPCR検査などで、陰性証明があれば中国などに行けるように考えている」と認める。

 

2020年5月18日
世界中で新型コロナによる渡航制限が科される中、入国者に陰性証明書提出を求める国が多い。
5月15日、茂木外相がビジネス渡航者を優先して『陰性証明書』発行の検討方針を発表。観光者を含めた一般への対応は後回しになると指摘。

◆タイのコロナ◆3月21日からタイ入国に英文の健康証明書+保険証券

◆タイのコロナ◆3月21日からタイ入国に英文の健康証明書+保険証券
3月19日、在タイ日本国大使館よりタイ入国に関する注意事項が報告された。それによると、3月21日午前0時以降、タイに入国する感染危険国、地域からの入国者は英文の健康証明書を提出するとの事。

◆タイのコロナ◆労働許可証保持者の入国に『タイ王国入国許可書』追加

◆タイのコロナ◆労働許可証保持者の入国に『タイ王国入国許可書』追加
タイへの外国人の入国に、また一つ障害が追加された。 出発前に、日本のタイ王国大使館から『タイ王国入国許可書』を取得必要があるとタイ外務省が通知。『飛行可能健康証明書』に続き新型コロナの影響が続く。#タイ #コロナ #タイ王国入国許可書

ビジネス渡航解禁を検討 政府

記事引用先:日経新聞 2020年5月15日

政府は新型コロナウイルス感染症の収束をにらみ、抗体検査やPCR検査によって非感染が確認されたビジネス渡航者に「陰性証明書」を発行し、中国などへの渡航を容認する方向で検討に入った。政府関係者が15日、明らかにした。
新型コロナ感染拡大以降、停滞が続く経済活動を活性化させるため、国内企業から中国や韓国などへの幹部の往来再開を求める声が上がっていることを受けた措置。政府は国内外の感染状況などを見極めながら、慎重に実施時期を探る方針。
これに関し、茂木敏充外相は15日の記者会見で、水際対策の緩和について「まずはビジネスや専門家だ。観光客も含めた一般に広がるのはかなり遅い段階になる」と指摘した。

政府、ビジネス渡航解禁を検討 新型コロナ非感染証明が条件

記事引用先:時事.com

政府は新型コロナウイルス感染症の収束をにらみ、抗体検査やPCR検査によって非感染が確認されたビジネス渡航者に「陰性証明書」を発行し、中国などへの渡航を容認する方向で検討に入った。政府関係者が15日、明らかにした。
新型コロナ感染拡大以降、停滞が続く経済活動を活性化させるため、国内企業から中国や韓国などへの幹部の往来再開を求める声が上がっていることを受けた措置。政府は国内外の感染状況などを見極めながら、慎重に実施時期を探る方針。

タイの健康証明書:Medical Certificate for General Passenger

クリックして拡大します。

3月19日、在タイ日本国大使館よりタイ入国に関する注意事項が報告された。それによると、3月21日午前0時以降、タイに入国する感染危険国、地域からの入国者は英文の健康証明書の提出が求められる。

タイの新型コロナ新規感染者数:2020年5月18日

 

 

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◆日本人のタイ入国は?

◆タイ入国◆強制隔離14日間に逆戻り+医療ビザ一時発行停止
タイでは新型コロナ第三波が到来し、短縮されていた強制隔離期間が14日間に逆戻り。 4月から強制隔離は10日間に、ワクチン接種者は7日間に短縮されていたが、一律14日に。 あわせて、メディカルビザの発行も感染状況が改善されるまで一時発行停止に。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

◆タイのワクチン接種に関する記事はこちら

◆有料モデルナ:3800バーツで10月以降◆タイのワクチン接種◆
タイの私立病院協会、モデルナ製ワクチンを10月以降、有料の3,800バーツで提供。 タイ政府は、2021年内に1億回分ワクチンを確保すべく、ファイザーとJ&Jを追加発注。 現時点で接種可能なシノバック、AZに加え選択肢が増えたのは、在住日本人にとって朗報。
◆タイのワクチン調達計画◆タイ政府はファイザー、J&Jと交渉中
タイ政府は、2021年内に人口の70%分の1億回(5千万人)のワクチンを調達する計画。 承認済みのアストラゼネカ、シノバック、ジョンソンx2、モデルナに加えファイザーも。 タイ国内で製造されるアストラゼネカの1日でも早い投入が待たれる。
◆タイのワクチン接種◆副反応で死亡補償140万円:忌避率増加中
タイ政府の調査で、副作用や効果を懸念しワクチン接種忌避の割合が増加中。 政府は、ワクチン接種が引き起こす副作用に対する補償内容(死亡、重度、軽度)を公開。 ワクチン接種によって、死亡もしくは重度の障害で40万バーツ(約140万円)の補償金…
◆タイのワクチン接種◆ロシアンルーレット:ワクチンは選べない
在住外国人の間で炎上していた話題『外国人も接種計画に含まれる』とタイ政府が肯定。 今度は、保健省の大臣が『どのワクチンを接種するかは選べません』と表明。 ワクチンの調達先を中国、ロシアに頼るのは、あたかもロシアンルーレットの如し…
◆タイのワクチンパスポート◆2回分の接種証明と50バーツで!
タイ政府が、旅行者向けワクチンパスポートの外観と発行プロセスを官報に公開。 ワクチンパスポートの発行には、2回分のワクチン接種証明と発行手数料50バーツが必要。 発行場所は、スワンナプーム空港や感染研究所や疾病予防管理センターなど。

◆タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆海外在住者のワクチン接種◆住民票が無くても接種券の発行可能
厚生労働省および地方自治体は住民票の無い一時帰国者にも接種券を発行できると説明。 在外邦人のワクチン接種に関し、外務省は実施と言うが明確な情報がないのが現状。 5月21日、外務省は一時帰国接種希望者の実態調査を実施する方針を固めた、今更?
◆海外在住者のワクチン接種◆日本政府は早くて夏頃接種開始を検討
日本政府が、在外邦人の一時帰国ワクチン接種の対応方針を決定。 希望者は、管理システムで予約し、一時帰国して空港などで接種、3週間後に再接種。 政府は、一時帰国接種者を20万人程度と想定し、早ければ夏頃から接種開始を検討。
◆タイでPCR検査費用◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険補償額確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆海外旅行保険◆新型コロナに感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?