◆JAL国際線:コロナ保険無料◆医療費・検査費・隔離費用を補償

この記事は 約3 分で読めます。

JALがアリアンツと提携し、国際線利用者のコロナ保険を無償で提供。
事前登録不要で、渡航時のコロナ陽性判定の医療費・検査費・隔離費用を補償。
2021年6月30日までの期間限定。補償期間は搭乗日から31日間。最大15万ユーロまで補償。
JAL、かなり攻めてきましたね。ANAが弱ってるこのタイミングで、一気に形成逆転しようと考えているのか?
 :
でも、この時期、コロナ保険に入らずに海外に渡航する人がいるとは思えない。しかも、タイの場合、英文での保険証明書が必要なんだけど、出してくれるのかなあ…
 :
まあ、魅力的なオファーではありますけどね。
喜ぶのは、JALから保険料収入が入るアリアンツかなあ…

◆タイ入国:定期便再開◆2021年1月:ANA/JAL/タイ航空

◆タイ入国:定期便再開◆2021年1月〜ANA/JAL/タイ航空
待ちに待った、バンコク線の定期便が2021年1月から再開。 ANA・JAL・タイ航空が定期便のスケジュールを公開(特別便は廃止)。 タイ入国に際しての入国許可証取得、14日間の強制隔離などの条件は変更なし。

◆過去最大赤字◆JAL1200億円/ANA1600億円:4月~6月

◆過去最大赤字◆JAL1200億円/ANA1600億円:4月~6月
JALとANAが、過去最大の営業赤字を計上。 2020年4月~6月期、JALは1200億円、ANAは1600億円の営業赤字へ。 新型コロナ感染拡大の影響で世界の航空業界が苦境に喘ぐ中、経営破綻もつづく…

◆ポストコロナの航空業界◆JALとANAが経営統合?政府調達失敗?

◆ポストコロナの航空業界◆JALとANAが経営統合?政府調達失敗?
新型コロナの影響で未曾有の苦境に陥る航空業界。 日本の航空業界全体では、政府に対し約2兆円の無担保融資を要求するも… 雑誌の『JALとANA経営統合へ』の見出しに驚くもあるかもなと思わせる経営環境。

JALコロナカバースタート

JALはAllianz Travelと提携し、国際線ご利用のすべてのお客さまに
渡航時の新型コロナウイルス感染症 陽性判定時に医療費・検査費・隔離費用が補償される

サービスを期間限定で無償で提供いたします。
また、世界のどの場所でも渡航先で新型コロナウイルスの感染が疑われる場合に

24時間無休で相談ができる窓口を設置し、
コロナ禍における旅を全面的にサポートいたします。

JALコロナカバーの特徴・補償内容

  • 2020年12月23日~2021年6月30日(ご出発分)期間限定
  • JAL国際線(JAL便名かつJAL運航便)利用時に無償でご提供
    ※他社便名または他社運航コードシェア便は対象外
  • 万一の際の24時間無休の医療・宿泊手配に関するご相談窓口をご用意
  • 自動付与のため事前登録不要
  • 最大15万ユーロの医療費を補償
  • 最長14日間、1日あたり最高100ユーロの検疫隔離費用を補償

対象補償期間

補償期間は第1区間(JAL国際線)ご搭乗日から31日間です。

補償内容

  • 医療費 新型コロナウイルス感染症の治療に関する病院費用を補償 対象期間あたり最大15万ユーロ
  • 検疫に関連する隔離宿泊費 対象者一人につき一日当たり最大100ユーロ(最長14日間)
  • 医療搬送(帰国支援)医師が必要と判断した場合、居住国への帰国に関する費用を補償 一人当たり最大1500ユーロ
  • 遺体搬送 対象者一人当たり最大1500ユーロ

お願い:ランキングでの応援!

◆日本人のタイ入国は?

◆在東京タイ王国大使館◆観光目的入国可能+ビザ免除滞在45日間へ
在東京タイ王国大使館『観光目的の入国可能』『ビザ免除滞在45日間』正式発表。 入国許可証(COE)の取得と14日間の強制隔離を除けば、コロナ前と同じに。 但し、日本の第三波、タイの大規模クラスター発生で、ますますタイが遠ざかる…
◆タイ入国:定期便再開◆2021年1月〜ANA/JAL/タイ航空
待ちに待った、バンコク線の定期便が2021年1月から再開。 ANA・JAL・タイ航空が定期便のスケジュールを公開(特別便は廃止)。 タイ入国に際しての入国許可証取得、14日間の強制隔離などの条件は変更なし。
◆タイ入国:隔離検疫ASQホテルリスト◆最高22万B〜最安3万B(14泊)
タイへの入国には、14日間の強制的な隔離検疫が義務化されている。 外国人は、タイ政府が認定したホテルへの滞在が必須。ホテルは病院と提携し、パッケージには、1日三食、無料Wifi、24時間看護が含まれる。

タイの新型肺炎、コロナウィルス 関連記事

◆タイでPCR検査◆バンコクで日本語対応3大病院+コロナ治療概算費用
新型コロナの感染が疑われる時には、一刻も早くPCR検査を受けたいですね。 バンコクの三大病院でもPCR検査が可能です。ただし、1日の対応可能数には限りがあり、通常の治療が必要な患者さんを優先しましょう。
◆タイのコロナ:保険確認要◆重症化の医療費が最大で1千万円
海外で新型コロナに感染した場合、海外旅行者保険が適用可能。但し、海外では医療費が高額。タイのサミティベート病院の日本人医師によると重症化してICUなどに長期入院の場合最大で1千万円。一般的保険は200〜300万円程度。あなたの保険は?
◆新型コロナ◆海外旅行期間中に感染したら保険適用されるのか?
日本国内では、2020年3月6日、新型コロナウィルスのPCR検査は健康保険の適用。また、感染後の治療費に関しては『指定感染症』の為、公費の負担。では、海外旅行中の検査や治療費は海外旅行者保険で適用されるのか?
★お願い:参考になったら、クリック!タイ情報ランキングの応援おねがいします!


★ブログの更新をメールで受け取れます!

5,917人の購読者に加わりましょう

バンコクタイムズ タイでロングステイ
◆シェアして、友達にもおしえてあげよう◆
バンコクで修業中。